カテゴリー「SEO」の115件の記事

Googleが全てのマニュアルの窓口になってしまう現実

思ったことなど。

最近、あるツールを使っているのですが、結局のところツールって使っても覚えるまでに時間が掛かるわけですよ。

で、分からないことがあった際に発行されるマニュアルとかを見るわけですけど、見づらいじゃないですか正直。

自分が調べたいことがどこに載ってるのか分からないし。

pdfなんかで保存されてるとなお探しにくい。

それでGoogleで大して期待もせずに調べるんですが、

firefoxの右上の窓で「ツール名」を入力すると候補が出てくるじゃないですか。これが非常に秀逸。

例えば最近の話で「サンシャイン牧場の虫って何の意味があるんだろう」と。
公式のマニュアル見てもよく分からん、と。駆除しろとしか書いてないと。

Manual


これですよ。

で、検索結果見たら、サン牧の攻略wikiとかあったりしてね。
で、さらに秀逸なのが、ちゃんと虫のページを表示してくれるっていうね。

サンシャイン牧場「虫」のページ

(ここがTOPで表示)

**

ちょうど別の件でも同じようにGoogle検索で解決したので書いてみました。

webでマニュアル作ってる場合、htmlで生成して、検索に引っかかるようにするってのもいいかもしれませんね。
TOP画面にサイト内検索入れとけばいいんだけど、サイト内検索ツールって使いにくくないですか?

なんかGoogleすげえなあって感動してしまった時間でした。
サイト内マニュアルSEOとかどこかの業者やんないかなw

というか、こういう結果を見ているとSEOとかそういうのをもはや超越しているような気がするんだよな。SEOなんかしなくても近々最適なものを見つけてくれるんじゃないかという期待値。

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SEO最近の所感とモバイルSEOなど

SEOに関して、最近は何か感動が薄いですねw

SEOのサイトも何と言うか一回りしてしまって熱が冷めているような感じですし(自分だけ!?)、かと思えば、こういう(↓)残念な人もいるし。

Zannnenn


いや「コンテンツが重要!」とか声高に言えとかいってるんじゃないけど、なんか残念な発言に思えてならない。
結果が出せればそれでいいんだろうけど。

著書(モバイルSEO勝者のバイブル )は案外面白かっただけに非常に残念w

**

モバイルのSEOに関しては何か概要は分かってきた気がするんですよね。

前提としては

・そもそもモバイルサイトにリンクを貼り合う習慣がなかった
⇒なのに後付け文化のリンクを評価するのは不自然ではないか?

・Googleに関してはPC用クローラーがモバイルサイトも辿る

・GoogleモバイルはPCサイトとモバイルサイトを混同して表示する

これ。
いや、要するに結局中心となっているのはPC評価ではないかと。
モバイルサイト単体って評価って非常にされにくいんじゃないかなあと思ってまして。

例えば単体で評価されるにしてもPC版のペラページ(こちらのQRコードから!みたいなページ)を製作しておく。
サービスとして評判になればそのページにリンクがいく。
そのページとモバイルページを関連付けることによって、モバイルサイトの評価として認められる…書き方が曖昧だなw

まあ、なんというか「モバイルSEO専業でやってます!」みたいな業者は案外当てにならないのではないかと思うんですね。多いけどw

検索エンジンも結局は評判になったものとか、皆が噂しているものとかを後付けで評価していくわけで、予見するわけではないと。
当たり前のことだけどサービスの下地が出来てないと何の意味もなく、SEOでどうのこうのしてサービスを展開する、というのが微妙というか。
うーん愚痴ですねすいませんww

もっと爆発的に面白いSEOの紹介をしてくれるサイトないかしら。

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更新性と流入数

ちょうど考えてたことと似たような記事があったので。

更新するとやっぱり検索順位が上がるグーグルSEO対策とアルゴリズム | 本通販検索ドットコム

自分が感じたのは順位が上がるというか、全体的な価値が上がるのではないかということ。

例えば、今、結構な勢いで更新しているのですが、前回更新したのが木曜日(4日前)だったんですね。

で、アクセス数がジワジワと下がっている・・・

で、今日も地味なアクセス数だったのですが、更新を開始した瞬間にGoogleからの流入が増えた。
リアルタイムで更新した記事内容での検索ではなく、全然別の記事なんですがどうなのかなと思いまして。

更新する前には何のキーワードで検索されるか分からないので調査しようがないのですが、サイト全体の価値のようなものが高まって、拾われやすくなるのではないかと。
で、過去の記事もサイト全体の力が上がることによってクエリに反応しやすくなる、とか。

まあまったく検証しておらず、物凄く感覚的なものなので全然正確ではないんですがアクセス数のグラフを見ていると、更新した時間から急に増えていることが多いのでそうなんじゃなかろうかと。

上記記事の「検索順位が上がる」ってのは、「バカ」検索の順位を定期的に調べていないので不明。(GRCが何故か使えなくなっちゃったんですよね・・・)
あと、以前にも書いたけど「バカ」というタイトルなものの、バカ特集などを組んでいるわけではないので非常に参考になりづらい。
それでも7位くらいになっている時はあったのであながち間違ってはいないのかもしれません。

まあ自分のは素人の感想程度のものなのでw
書置きということで。

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SEOガン無視のサイト

株式会社SAVAWAYより、月間ベストショップ大賞を発表!(2009年9月分)

ECサイトの月間ベストショップということで、特に今まで気にもしていなかったんですが見てみたわけですよ。

そしたらもう究極過ぎて参ったw

お前らアルゴリズムがどうのとか言ってる場合じゃありませんよと。

【2位】

 企業名   :株式会社丸源後藤水産 様
 ショップ名 :マルゲン後藤水産本店
 ショップURL :http://www.marugen5.com/

特にここのサイトに度肝を抜かれた。

まずトップ画面のゴチャゴチャ感が凄い。
何も知らなかったら間違いなく
「もう少し見やすくした方がいい」
とか言ってると思う。

一つ一つのインパクトが強いのは分かるけど、売れるのか・・・そうなのか・・・

さらに参ったのが店長ブログ

文 字 も 全 部 画 像 !

**

と、まあSEOとか見てると「あ、ありえん!」と言った感じなのですがどうなんですかね。売れるってのは原因があるわけで、こういうチカチカしたバナー類がささるマーケットがあるのか、または商品の特性なのか・・・

ただ、1~3位のサイトを見て思ったのは、全体的に文字が大きくて親切なのかもということ。
例えば店長ブログが全部画像、と書いたが、フォントの形とかはそんなに悪いとも思わないんですよね。
むしろ読みやすいのかもしれないと思ってしまう。

デジカメの写真に関しても大きい方が商品の鮮度とか、その場の空気とかがより伝わってきますからね。
これはこれで効果的な方法といえるのかもしれません。

何か、新しい気付きのあったサイトでした。

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GoogleBotの類似語判断とランキングに関して

昨日、ログを見てたらBiglobe検索より

「朝倉音夢 壁紙 無料」

で当サイトに来ている方がいた。
ここでまず「?」だったのが、自分は音夢が好きではないのでそもそもこのサイトにそんな記事書いていない、ってこと。

ただ、見てみたら確実にあるわけですね。

Nemu


てか、10位て!

で、見てみるとenhanced byグーグル先生なのでGoogleでも見てみたらちゃんとあるのね。

この場合、まず下記のことが考えられる。

・「白河ことり」と「朝倉音夢」に重大な関係性を見出している

これは正しい。
というか既に読者置いてけぼり感がありますがw、音夢とことりは同作品のキャラクター(D.C.)なので関連性重大。
ただ、当該ページにキーワードは1語も入っていないし、多分サイトにも入っていないと思う。

で、次に、

・Googleから見たサイトの信用度的なもの

ではないか。
当サイトは自分の勉強用ということで比較的更新頻度は高いので、活きたサイトと認識されているのかもしれない。

結果、ある程度の評価を得て関連性もないのに上がってきている、と。
(とは言ってもGoogleで見ると20位とかそんなもんですが)

これは今までも自分の中で思っていたのですがドメインのパワー的なものが絡んでいるのではないかと。
※この辺に関してはかの松尾さんが分かりやすく書いてます。自分の考えてるのは漠然としたイメージでしかないので・・・(「京都 松尾」で調べたら1位だったw 京都代表の松尾さんという権威w)
マスク在庫有りの楽天ショップを紹介し、20倍のアクセスを記録

なんだかんだでいろいろ書き続けた結果、もうすぐ運営してから1年、記事数的にはこのエントリーで820くらい。
で、たまにもらってるリンクなんかがじわじわと効いてきているのかもしれません。
SEOのいわゆる「権威」と言われる方達に比べればまだまだですが・・・

で、ニッチなKWで表示されると。

図式としては

KWの関連性×ドメインの信用性

とかだと思うんですね。なんか「信用性」とか言うのもおこがましいですけどねw
言ってしまえば、本来ギャルゲーに特化したサイトであればもっといいんでしょうけどね。サイト力の方が優先されるのかしら。

あとは関連検索とかもしかして検索なんかも面白いですね。
これも関連性高いものとしてみているだろうと。

もしかして: 朝倉音姫 壁紙 無料 

いや、それは音夢の孫w
由夢ではなく音姉をチョイスするところがGoogleクオリティ。

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それにしても「画像」って分かりやすく検索してるんだからせめてimgタグのある記事でも選べばいいのにね。
画像検索では比較的ちゃんとした表示ができてるのに。

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備忘録(ニコ動ユーザー数/Croozリアル/同義語とSEO)

備忘録

ニコニコ動画の有料会員が50万人に,無料会員は1410万人

50万人までのカウントダウンが出てからの速さは異常でしたね。

今も右上にユーザー数乗ってますが結構な勢いで既に51万突破しました。
この勢いだと60万もすぐじゃないかしら。

実数値を載せるというのは意外と訴えるものがあるのかもしれませんね。

それにしても無料ユーザーが1410万人・・・こりゃすごいですね。

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女子中高生の「Twitter」認知度2割以下、「リアル」は7割以上

twitterの認知が低いのは分かるとして、そろそろ本当に「リアルって流行ってるのかも」と思わなくてはいけないころなのかもしれません。
ちょっと前まで大分の高校生のトークセッションを面白おかしくmixiと対比して書いてた独りよがりの記事が言ってるだけだと思ってたので。

それにしてもtwitterと同じミニブログ形式なのね。
これは使ってみないと・・・!

※必死に探してたのですがCroozのサービスなのね!
 正式名称は「Croozリアル」。なんか違う会社が作ってる印象があった。

Twitterも6月末で会員数70万人(今は一気に広がって100万人くらいいってるんでしょうか)かなり広がってきているもののマス規模で見ればまだかなり一部の人によるサービスですよね。
(属性もかなり偏っているかと。。)

そういう意味では安易にマーケティングツールとして使うにはまだまだ注意が必要ですね。

これは激しく同意。
正直、先駆者の人々がはしゃいでる理由がいまだに分からん。(散々言ってますがw)

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興味深い!Googleの同義判定チェックしてみました。

これは非常にためになる。
SEOも「対策したいキーワードを入れましょう」みたいな直接的なものではなくて、
検索エンジンがわびさびを読み取って、勝手に有効性を判断してくれるものであってほしいですね。
ロボットのクローリング状況から自動収集してると思うんですがどうやって判定してるんですかね。

同義語に関しては「()」括弧書きにしている所とかそういうのを読み取ればいいと思うのだが、疑問なのは類義語ですよ。
例えば「青山テルマ」とGoogleのキーワードツールで検索すると「青山テルマ 着うた」とか出てくるわけですが、これって青山テルマと着うたが関連性あるってことなのだろうか。
まあ、あるか・・・

いや、違うな、その他諸々の関連キーワードと結びつけて

「青山テルマ=歌手」

みたいな感じで意味づけてるのかな。ふーむ。

まあ全然関係ない話を書き綴ってしまいましたが、調べて観察することには意味がありますよね。
個人的にはこういう記事がSphinnにもっと出てくればいいのに、とか思う。

だったら投稿しろよ、って話なのですがそこまでの気力がないのでw、ブログ村のランキングに投票した。
SEO記事はもっとこういう視点的な記事がほしいね!

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SEOのあと

canonical|αSEO(アルファSEO)

(注)2009年9月現在、正式に対応しているのはGoogleのみとなる。

これ、どうにかならないんですかね。
例えば、こういう記事も同様。

Googleウェブマスターツール、インデックス時に無視するパラメータの指定可能に

何と言うかGoogleだけでできても仕方ないじゃない、っていう。
(上記記事に関してはYahoo!の方が先行していますが)

canonicalに関しては共同で採用を発表してるんだからどうにかしなさいとw
ちなみに自分が持ってるサイトでもYahoo!にcanonicalが効かないのを確認してます。
(もちろんそんなにいっぱい持っているわけではないので絶対通用しないとは言えませんが)

Googleに倣って他の検索エンジンも同様の規格で進めていけるのならいいんですが。

一堂に会して共通のルールでも作ればいいのにね。

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Google Japan Blog: スポーツの試合結果を Google で検索

こういうのって意外と便利ですよね。

自分は「○○から○○」(○○は駅名)というトランジットの直接入力の検索機能を使用しています。
使い慣れてくると非常に便利。

そのうち、スポーツとかそういったメジャーなジャンルじゃなくても

「ギャルゲー」

とか検索すると、ギャルゲーの新作が並んだりするようになってくれるとなおよしw
例えば「Navel」とか入力するとNavelの最新作の発売日が出てくるとかね。

そうするとSEOはどのような方向に進んでいくのだろうか。

例えばモバイルで「居酒屋」と検索して、付近の居酒屋とかが出てくるようになって(まあ既になっていたりもしますが)、そのままワンプッシュで座席状況とかが分かるようになればオーガニックじゃなくて広告枠みたいなものがもっと重要になってくるのかも。

こういう面ではYahoo!の方が環境整えれば活きてきそうな気がするけどな。

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「SEOは順位じゃないよ」という意見もあるけど、最適化の後には何が来るのか。
そこを考えなくてはいけないような気がする。主に自分自身が。

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SEOに対するどうでもいい感想文

前回更新したのがすでに1週間前とかもうね・・・

ニュースを確認しようと思ってたんですがニュース量が多すぎて処理できないことが多いですね。
一説によると、すでに巷にあふれているニュースは人間の脳みそでは処理しきれないとは言いますので、その辺で自己弁護をしてみますがそもそも自分の脳みそを揺り動かさないとますます勉強しなくなってしまうので、ひとまずいきますよ!

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Bing における SEO 考察と、独自の指標

ただし、SEO の施策とは、基本的に検索エンジンを理解し、かつ評価のされやすい Web サイトの構造を構築することである。そして、Web サイトにたどり着き、行動を起こすのは、どんな時もユーザーである。検索エンジンが移り変わり行く中でも、小手先の情報に流されず、検索エンジンと、その先にあるユーザーにとって受け入れられやすいものを生み出していくことが何よりも重要であろう。

もう毎回どの記事も同じオチというSEOの行き詰まり感。

そもそもBingが日本採用になるかどうかは正式発表ではないので(だよね?)、振り回されっぱなしな気もするんですが。

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Google Caffeine Updateは新しいコンテンツを好む | 海外SEO情報ブログ・メルマガ

当サイトは新しい記事ということしか特徴がないので(かつ元ネタは他サイトから取ってきているので)多分大した扱いにはならないんだと思います。

ただ、こうやってフレッシュな情報を優先視することで、企業が包み隠さないで積極的に消費者向けに情報発信するようになるのかもしれない。とか。

物凄く今更感なことを言うと、ますます弱肉強食になっていくんだなあと。

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■最近感じていること

何か検索エンジン周りではいろいろな情報がありますが、正直判断しづらいものが多いですね。
いろいろ見続けて、ぐるっと一周して、結局は自分で感じたものだけが事実、とかそんな滑稽な判断力になってます、自分。

某アフィリエイトセミナーとかの動画で「検索エンジンを騙す」みたいなことを言ってる人がいたのには閉口しましたが。
(書籍では結構面白いこと書いてたのにね)
順位という指標で結果を出すということは素晴らしいことなんだろうけど、なんか美学的なものも持ち合わせて欲しいよなあと思うこの頃です。

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ネタ検索シリーズ「権利」「美しい足首」

「権利」検索

【2ch】ニュー速クオリティ:中国人「Googleで”権利”と検索すると、”オプーナを買う権利”って出るんだが…なんなんだ…」

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「美しい足首」検索

アソビットゲームシティ重要なお知らせ 「澪店員は異動になりました」

そこは googleやyahooの「美しい足首」で最上位にランクされるカリスマ店員故だからこそ・・・

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ちょっと面白かったのでエントリーw

2chのネタなんかは案外「○○ 元ネタ」とかそういった複合で関連検索出てきますよね。
「美しい足首」は意外に競合性が弱そうな感じ。

こういったネタの検索で検索エンジンの仕組みが垣間見えたりします。

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澪店員はかわいいなあ!

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SEO近況で思うことなど

Webmaster Central 日本版 公式ブログ: Google のインデックスやランク付けなどに関する、10 の誤解

最近Googleさん親切ですね~。

いまだにどうしようもない情報が出回っていることが多いので、まあこういうのを出さないとどうにもなんなくなっちゃいますよね。

最近はSEOのことを書くこともなくなりましたが、行き着くところは「いいコンテンツを作れ」というところに落ち着くからなのかなと思います。
ただ、言ってしまえばサイトを作るに当たっていいコンテンツを作るのは当たり前であって、どう見せるかってのが重要なのかなと。
(まあこれもどうしようもない結論ですが)

誤解を受けるかもしれないけど、SEOはやっぱり順位が大事 - ワーディングラボ | 検索エンジンとSEOとネット広告のコラム

ここに書いてあることが秀逸すぎて参った。

で、「いいコンテンツを作るべきだ」っていうのも段々アホらしくなってきて(いいコンテンツを作ることがアホらしいのではなく、結局順位ってのが一番分かりやすい指標と言うか何と言うか)、やっぱり順位も大事だよなあと。

禅問答ではないですがぐるぐる回っているわけですね。

**

ただ、最近、ある人に「検索を必要としているところはまだ存在するよ」とヒントを教えてもらい、新しく色々探してみようと思っている次第です。

なんか、知らないことがたくさんあるということに気付いていない自分をちょっと恥じる。勉強ですね。日々。

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祭の顛末など(事前のSEO対策)

参照
SEO対策不足のダイソーモバイル(とダイソーのPCサイト)

**

■result
Googlerank_2
昨日の急上昇KWランキング(22時とかそのへん)

Daiso
3時間で1000近く

Daiso2


「ダイソーモバイル」検索w

もともとあるドメインに出すだけだからそんなに難しい対策は必要ないとは思うのですが
プレオープンの準備とかそういったものを用意しておくべき、というのを切に感じた瞬間でした。

ダイソー(GNT)側もプレスリリースしか出してなかったしなあ。

一応リンクは流してあるのでそのうち検索エンジンの評価軸も変わるとは思いますが、初期の導入機会は逃してるのかも、とか思います。

問題はモバイル検索だな・・・いやまあGoogleならすぐに対応できる範囲かとは思いますが。

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SEO対策不足のダイソーモバイル(とダイソーのPCサイト)

【ダイソーモバイルをお探しの方へ!】

DAISO|ダイソーモバイル

**

ダイソーモバイル8/20よりオープン。

Google


↑Google検索(アカウント抜き)

Daiso


ああああああ!w

事前にプレページとか作って対策しておけっての!w

ひとまず経路は作っておきましたけど、謝礼とか欲しいくらい。
わさビーフケースでくれたりしないかね?
ちなみにGoogleモバイルも1位だったのでモバイルサイトに遷移させるようにしましたw

**

ちなみにYahoo!はモバイルサイトが1位。
変に秀逸。

余談ですが本日のAdSense収益は0円でしたw

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related演算子ふしぎ発見

いくつかブログを所有しているのですが、たまーにスパムのコメントがつくわけですね。

で、昨日付いたコメント。

<a href="http://**********" rel="nofollow">綾瀬はるか似の子キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!</a>
しかもやったら工ロい!!初対面で「お × ん こ 舐 め ら れ る の 好 き」とかフツー言うか?www
べろっべろに舐めまくったらすっげーだらしないアヘ顔してたしなwwwww
報酬も5マソもらえたし、これは逃せない相手だわ!!ヽ(´∀`)ノウヒョ-

まあ全体的に古いセンスだとか、まあそういうのはどうでもいいのですがw

1、rel="nofollow"
⇒意外と真摯w 直接流入を狙ってるってこと?

2、関連サイト

⇒指定のURLを色々調べていたのですが、Googleで「related」演算子を使ったところ下記の結果が。

淫乱奥さまの男狩り 紗のイイのみっけ。
あがり症克服講座 - イヤーン!人妻と泡まみれぇな夜
包茎 ちんぽ
国税庁ホームページ

今日の出来事: ウイルスバスター2009で不具合

国税庁?
ちなみにrelated演算子の意味は公式によると下記の通り。

サイトと類似しているページ

この検索は、たとえば書店でハリーポッターの第 1 巻に関連する書籍を探すようなものです。結果には、他の児童書、作者 J.K. ローリングの伝記、児童文学に関するノンフィクション書籍などが含まれます。一般に、この演算子は関連する参考資料を探すために使用します。広範囲な内容を扱っているサイトを使用することにより、最適で有用な結果を得ることができます。
Google インデックスにおけるサイト - ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ

何と言うか、発リンクとかで国税庁のサイトに持っていったりすればできなくもないのかもしれないんですが・・・非常に謎。

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この企画は最強だと思う。だが、探しにくい。

ソフトバンク iPhone 3G - ケータイ Watch

ケータイWatch「Theクラッシュ!」のコーナー。

前にも取り上げたがこれは物凄く秀逸な企画w

ただ、ちょっと気になるのは例えばtitleの付け方にもう一工夫欲しい所。

自分はRSSでほぼほぼtitleのみで後で見るかそうでないかを決めているのでこのtitleの付け方だと省いてしまう可能性が高いんですよね。
あと、SEO的な見方でもtitleの付け方にもう少し工夫が欲しいかなと。
これだとまんまiPhone3Gと競合するというか、そもそもコンセプトを打ち出したtitleではないというか。
こんなにいい企画なのに勿体ないんですよね。

もっともImpressもこれに力を入れてるわけではないんでしょうけどw

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siteコマンドとか別に要らないと思うのだが…

Googleが認めてしまった、「site:コマンドは役に立たない」 | 海外SEO情報ブログ・メルマガ

別にいいんじゃないでしょうか。
というか、別に使えなくなってもいいくらいだと思うんですよね。困るのSEO業者くらいでしょw

全然関係ないですが以前Naver Nightに行った時にユーザーからの要望として

「site: link:コマンドを使えるようにしてほしい。これは一般ユーザーでも使うはず」

というのがありました。

ねーよwww>一般ユーザーも使う

確か実装したか、実装予定のはずですが、ムダに自動的にクエリを投げられたりするようなことになると思うので個人的にはあまりこういうものには対応しない方がいいのかな、と思います。
例えばNaverが物凄く秀逸で厳密なlinkコマンドを作成したとしたら、ディーボとかが「バックリンク自動検出ツールisoginchaku」とか作って自動的にクエリとして繋がれちゃうと思うんですよね。
それってサーバーの負荷とか、無駄クエリの乱出になると思うんですがどうでしょう。

問題なければ別に問題ないような話なので、いいのですが・・・

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ディーボのツール(talabagani)を使ってみました

ディーボ、上位サイトの SEO 内部対策状況を一覧表示する「talabagani.jp」を公開

というわけで、talabagani.jp

Baka


8位が当サイト。

全くの参考にならなさがちょっと笑えるw

キーワード全く入ってないじゃん!w

研究してる人には便利なツール。
キーワード出現率とか、発リンクとか、そういうのを調べてくれます。

ちなみに当サイトのキーワード出現率1位は「Naver」w
「バカ」に至っては上位3位にも入ってない。

**

実はYahoo!もGoogleもちゃんとは見てないんだけど、結構上位に居ることが多くなりました。

最近SEO記事からますます疎遠になってきているんですが、こうやってキーワードをほぼ入れてないのに上位に上がってくるのを見るとなんだかなあと思う次第です。

発リンクもページランクを分ける、とか言うけど普通にしまくってるけどあまり減らないしな。
(さっき調べたらGoogleは全然ランキングよくなかったですがw)

意図的な場合を除いて好きなようにしたらいいんじゃなかろうか。と。

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演算子「inurl」を知らなかった件

某所で「inurl」という演算子を見る。
で、inurlってなんだろな、と思って調べてみると、下記の通り。

inurl:
[inurl:] をキーワードとともに入力すると、特定の URL 内でそれらのキーワードを含むページのみに検索結果は制約されます。 たとえば [inurl:google search] では、 URL 内で 「google」 が含まれ、同 URL 内あるいはページのどこかに 「search」 が含まれるページを検索結果として表示します。
検索のヒント

ほうほう、ってか、演算子すげー!w
どれくらい使えるのかはちょっと怪しい所でもありますが、覚えておいて損はないはず。

まあ原則的にはどうでもいいというかなんと言うかw

ドメインの価値が云々、って話にはなってくると思うので。

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Yahoo!は検索エンジンと言うかメディアサイトな気がする件

Yahoo!マチモバ、ホットペッパーやぐるなびと連携

PCの方もそうだけど、Yahoo!に関してはこういう使い方をすると非常に便利。

Googleの検索エンジンの方が機能が高い、と言われているものの、そもそもの用途が違うのだからそれは言っても仕方のないことなのではなかろうかと。

いや、間違ってはいないと思うんですね。

Google⇒確かに検索エンジンの機能自体は秀逸
Yahoo!⇒検索エンジン自体の機能はGoogleに劣るが、メディアサイトとして使用すると便利。

特にモバイル版に関しては検索エンジン自体の機能がまだ優れていないので
(この『まだ優れていない』って表現もずっと前から使っているような気がするんですが何とかならないもんですかね・・・)
例えば会社名で検索した時に顕著な差が出てくると思う。
(※以下、モバイル検索の話)

GoogleはきちんとしたSEO対策(それでもtitle入れるとかクローラーのアクセス許可するとかそんなだけど)を実施していれば表示はされます。でも表示されなかったり、依然としてアフィリエイトサイトが上位表示されてしまうことがある。
それに対してYahoo!はカテゴリ登録さえしていればひとまず会社名などでは表示される率が高い。
目的意思と言うか、もう、探したいものがはっきりと決まっている場合Yahoo!の方がおすすめ。

抽象的なものを検索(例えば「居酒屋」とか)だとGoogleの方がいいかも。
Yahoo!はワードによりけりだがその辺はかなり微妙。

もう少しカテゴリ登録の際に関連内容を紐付ける機能をつけてくれればいいと思うんですが…

あ、でも今回のこのニュースはその辺の補完も含めているわけですね。

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木を見て森ガールを見る(Googleクローラーの動きなどを推測)

森ガール検索、一晩で順位が変わる。

Mori


元々の発祥がmixiなので文句はないし、非常に真っ当な順位。

ただ、分からないのがパス認証が必要なのにどうやってロボットが読んでいるのか。
正確に言うと読んではおらず、サイト内には入れてもいないと思うんだけど。。。

気になる点などを羅列してみる。

・titleの「*森ガール*」
⇒外部リンクで上がっているのであれば色んな人が「*森ガール*」ってリンクを貼らなくてはいけない。
「森ガール」単品で上がってるなら分かるんですよ。みんなそうやってリンク貼ったんだな、っていう。「*」まで付けてリンク貼ったってことですかね。

でもふと思ったのだがmixi内での正式titleは

「[mixi] *森ガール*」

なのでロボットはやはり外部リンクからの判断をしているのかもしれない。

・mixiのコミュ発祥なので真っ当なのだが…

ロボットはどうやってmixiのこのid(mixi.jp/view_community.pl?id=1240155)が森ガールのコミュだと分かったのか。
入れないから当然飛び先の内容は分からない。
でも、みんながリンクを貼っている。

推測ベースですが、様々なサイトをロボットが巡回してコンテンツを読み込んでいくうちに

「mixi(id=1240155)と『森ガール』は関連性のあるものだ」

と読み取ったのではないか。そういうトータルな判断。
そういうサイトがいくつあるか、じゃないんだろうね。
全体のうちの何割がこんなことを書いてました、の傾向で判断している気がする。
またはクエリとか。

そもそも「森ガール」なんて今までキーワード自体がなかったじゃないですか。
それをいきなりmixiと結びつけるのは難しい気もするんですよね。

なので情報収集しながら

「どうやらmixiと関係があるようだ」

みたいな推測をしたのではないか。
そう考えるとロボットも頭使ってるんだなあ、と感心します。うん、正直に感心の領域。

と、考えると作為的に作られたものは分かっちゃうんですよねやっぱり。

ワードサラダ的なSEO業者っぽいコンテンツをたまに見るけどある程度バレてるんでしょうね。サイトの中身の無さはw

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Google検索小ネタ(メモ)

「森ガール」で前からそこそこの流入(6~7位程度)はあったのだが最近また増えてきたので見たら2位になってたw(Google)

Morigirl



面白かったのがクローズ空間のはずのmixiのコミュが5位に上がってること。 Morigirl2


これは被リンク効果が顕著に出てるんでしょうね。(そもそもの発祥はmixiなので…)

あと、全然関係ないのだがアクセスとか流入とかは評価対象にならないんですかね。
↑物凄く今更な投げかけですが、何らかの成長をしている気がしてならないのです。
ドメイン全体のパワーと言うか力が加味されてるのかね?更新性とかで。
それにしても以降、森ガールのことなんか書いてないしなあ。

多分Twitterから1本くらいリンク貰ってるけど莫大な量じゃない。
(まあこれは競合性が弱いのかもしれませんが)

参考程度にメモ。

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一喜一憂しない。真っ直ぐ進む。

正しいSEOの勉強法

最近になって思うのは、はじめのうちはSEOの情報を提供するブログやサイトを極力見ない方が良いのでは、ということです。ネット上に溢れるSEOの情報は、ネット上に溢れる他のあらゆる情報と同じように、或いはそれ以上に不確かです。下手な情報を見ると、SEOの考え方が揺らぎ、自信を失い、方向を見誤ります。当然、怪しい情報商材も然りです。

これは物凄い名エントリー。

正直、最近はSEO関連の記事にすらピクリと来なくなったw

上記サイトで紹介されているサイトを巡回すれば充分な気がします。

結局このサイトが結構ドメインの力が付いてきたのかな?という気がするんだけど、気長にサイトを育てていれば強くなっていく。
そういう自分の理論を持って、あとは基礎を固めておけばそこまで他の人のブログなどに敏感になる必要はないんじゃないかと思います。
そんなこと(順位もそうだけど)に一喜一憂する時間が勿体ない。

それよりは儲けるアイデアを考えている方が楽しいと思うんですよね。
あとはサイトを成長させる方法とか、サイト内の企画とか。

ただ、場合によっては検索での集客が効果的でない場合もあるので、そういう場合は他の方法を考える。
(この辺は先日読んだ「ウェブ営業力」に具体例なども載ってました)

■参照■

      
ウェブ営業力 御社の営業力が躍進する75の処方箋

著者:株式会社パワーインタラクティブ 渥美 英紀

ウェブ営業力 御社の営業力が躍進する75の処方箋

**

ディーボ、検索アルゴリズム・順位変動情報サイト「namaz.jp」を公開

ま た お 前 か 

と思ったんですが、結構便利w
ざっくりとした流れを掴むには使いやすいツールかと。

ただ、ともかく一喜一憂しないことだと思います。
他のサイトは他のサイト。

多少の順位変動はやましいことをしていなければ問題なわけでもないような気がします。
(もちろん商業的な意味では打撃はあると思いますが…)

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「バカ」の順位を久し振りに見た

GRCの順位ツールが動かなくなってしまったので順位に関しては完全放置していたのですが
ログ見てたら久し振りに

「バカ」

というクエリで流入あり。

順位を手動で計測してみたところ

Google「バカ」
Google


10位。

SEO業者風にいうところの課金対象ですw

正直アミューズの「バカ検定」には勝てる気がしない。

次にYahoo!
Yahoo


13位。

割と安定。Googleの方もそうですが、モバイルSEOパーツの「豆の木」のnonscript「JavaScriptを有効にしてください」が光りますw
もうそろそろいいかなあ、反響ないし。

やっぱり更新頻度ってのが関わってくるんですかねえ。

更新しまくってるとドメイン自体に力が付いてくるのは事実だと思うが。

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「くりのっぺ」で検索しても1位にならない件(GREE×渋谷まとめ)

とりあえず撮り溜めした画像を一気に上げとく。
(画像の下に文章書いてますw)

Kurinoppe_2
Kurinoppe1_2
Kurinoppe2_2
Kurinoppe3_2
Kurinoppe4_2


これ、ひとつ凄く疑問だったことがあって

「くりのっぺ」で検索

ってキャンペーンなんだけどモバイルで「くりのっぺ」で検索してもオーガニックでGREE1位表示されないんですよね。
もちろんリスティングは1位で入ってるけど。

挙句の果てに

「もしかして『クリノッペ』ではありませんか?」

と出てくる始末。
いや、リスティング出してればちゃんと本体には流れていくんだろうけど、あまり美しい流れではないなあ、などと思う。
(ちなみに調べたらPCの方も出てこなかったw)

広告を出す必要性とキャンペーンの意義自体はあったと思うんだけど、もう少しサラッと沿う客してほしいなという所感でした。
少なくとも迷う人はいると思うんですよね、中には。

**

万が一「くりのっぺ」で検索した人がいらっしゃったらこちらへ!

GREE

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GoogleとYahooのキャッシュの違いなど(メモ)

ログ見てたら

「SEO2.0 角田」でYahoo!検索してる人がいたので辿ってみた。
(角田さんどこにいっちゃったんですかね…web2.0結構好きだったのにな)

で、Yahoo!のキャッシュが全然刷新されていない件。
これはインデックスが刷新されていない範疇に入るのかね?

Yahoo_cache


1月!w

ちなみにGoogleは…

Google_cache


やはり予想通りと言うか、新しい。(6月2日)

ページ数がある程度増えてくると全体的なインデックスの刷新もなかなか難しくなってくるところはあるとは思うのだけど・・・
やっぱりこういったところで顕著に差が出てきますね。

ただまあ今回のケースで言えば古いページの情報を刷新しているのに反映されていない、とかではないので(微妙にトップとか、サイドバーとかが古いですが)特に困るわけでもないんですが、この調子でいくと新しい情報に刷新しても検索結果に反映されない可能性もありますね。

まあ、でっていう、という感じですがw

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旧体制のようなSEOサービス

アウン、用語集やFAQサイトを構築する「Dワーズ」提供開始

サービスを生み出す姿勢としては評価したいが、結局のところ本質を突いていない気も。
要するに

「色んな『辞典』的なページ作っておけばサイトも評価されやすくなるし、ロングテールでも拾えますよ」

ってことなんだとは思うけど。
・・・と、これ、サテライトサイトか。

FAQはともかく、用語集って微妙かな、と。
いや、サービスとしては凄く頑張ったのは分かるんだけども。なんか旧体制のSEOといいますか…。


『Google Web Elements』でGoogleサービスのページ埋め込みがより簡単に

むしろこういったツールを生成して(もっともこれはGoogleのサービスだけれど)ユーザビリティを高める方向性が欲しいな。と。
用語集もユーザビリティに関わるのかもしれないけどさ。

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SEO周りで興味深かった記事と所感

SEO周りで興味深かった記事など

GoogleAnalytics|検索で何位に表示されていたときのアクセスかわかるフィルタ

でも「真山仁 レッドゾーン」で(2)と表示されているのですが
1ページ目には出てこなくて2ページ目の5番目に出てきました。

このフィルタもまだまだ正確ではないみたいですね。

というよりもむしろ、検索された当初のGoogleの順位と現状の順位とが照らし合わせにくいということが原因かと。
本当に正確にやるには

5月26日 9:00に「○○」というクエリで2位だった時にクリックされたのがこの数値

といった出し方しか出来ないのではなかろうか。
ただ、それだとあまりにも煩わしいしなあ。
で、0時きっかりに順位が変わるわけではないし、あとはSearchWikiなどのパーソナライズドとかそういったものも含めるとよく分からないことになりそうです。

でもおおよその順位が分かるのは参考になりますね。

**

マスク在庫有りの楽天ショップを紹介し、20倍のアクセスを記録

例えば、ドメインを育てる方法として、オリジナリティーのある記事をコツコツ書くという方法があります。

あるテーマに沿ったオリジナリティーのある記事を書き、地道に被リンクを集めていけば、「このサイトはきちんと更新されているし、継続してリンクも貼られているから、このサイトで書かれた記事は信頼できるだろう」と検索エンジンが認識してくれるようになります。

そうすれば、どんな記事を書いても、ある一定のアドバンテージを受けることが可能になるのです。

これは激しく同意。
以前、このサイトでやった
Yahoo!アマゾン うc(ry 4回目
という更新もその恩恵なのかな、と思ったりしています。
(競合性が非常に弱いのもあるとは思いますが)

これを新規サイトでいきなりやろうとしてもちょっと苦戦したのかな…と。

ただ、ドメインの話で言うとこのサイトはココログのドメイン(サブドメインではありますが)なのでその辺の価値はちょっと曖昧かもしれませんね。
独自ドメインを取得するのが一番いいんだろうけど・・・。

外部リンクに代表されるような楽してサイトを上位に上げるという手法が衰退していっているのかな、とも感じます。

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知らないロボットのメモ(rfms/cuil)

未発見のクローラーなど。メモ。

UserAgent     DoCoMo/1.0/N505i/c20/TB/W20H10 (compatible; RFCrawler-Mobile/1.0; +http://www.rfms.jp/crawler.html)
Host             cr001.rfcrawler.com

これは多分楽天ファストモバイルサーチかな、と。
てか、UAにURL入ってるのって、出元情報なのかw(今更!)

[RFMS]RFCrawlerクローラ情報

(http://www.rfms.jp/crawler.html)

これ、頓挫しちゃったのかなあ、しちゃったんでしょうね。
更新履歴が去年の夏で止まってるw
でもロボットは動いているというシュールな状況。

もう一つ。

UserAgent     Mozilla/5.0 (Twiceler-0.9 http://www.cuil.com/twiceler/robot.html)
Host             crawl-15c.cuil.com

これはこちらを参照。
Twiceler はどうしよう?

なんかのポータルみたい。
使ってみたけどよく分からんw
頻繁には来ないみたいだけど、邪魔なら制限するのもありかと。

何だかんだでYahoo!/Google意外を使うとどうにも苛々してくるあたりなんとも、なんでしょうな。

余談
ヤフーの検索結果にモバイルサイトが表記されるのはスマートフォン対策ではないか。
まあ、ねーなw

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Googleブログ検索は、速報性⇒正確さ?(メモ)

Googleブログ検索で「au one gree」で検索した際の結果(18日朝)

Google


この投稿(「好きだと言うこと」)には「au one gree」のことは全く触れられておらず
ヒットしているのはページ内のリンクに含まれる「GREEとau one GREEのカウント数が別だった件」ってやつですね。

本来であれば「GREEとau one GREEのカウント数が別だった件」というポストが反映されるべきなのだが
こういったコンテンツ内リンクに含まれるものも結果として読み込まれて反映されるのだろうか。


で、

本日、今現在(8:07a.m.)確認した所「GREEとau one GREEのカウント数が別だった件」が表示され、「好きだと言うこと」が消えてた。

まずブログ検索の場合

速報性

正確さ(中身まで正確かは分かりませんがw 適切な飛び先かどうか)

を見るみたいですね。
なのであと30分位したらこのポストが反映されているかもしれないw

順位の変動云々というのはまあいいんだけど、気付いた点としてメモなど。。。

**

【追記】5分後

ほら言わんこっちゃない!w

ping送信のためか流石に早いですね。

Google2

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ウェブマスターツールの検索クエリを久し振りに見た~SEOの今後など

Webmastertoolの管理画面が変更になったとのことで久し振りにログインしてみた。

と言うか、ココログはサイトマップも自動生成してくれるので基本的にはあまり確認することもないですな。

それはさておき、検索クエリを覗いてみたら大変なことにw

Webmaster


微妙に「これ、いいの?」というワードで1位表示にw

「ぐにゅなび」…どこかの会社が出していた映画検索とかそんなだった気が。
(正式名称は「ぐにゅナビ」。こちらで検索すると一発表示されます)

これに関してはどうなのかなあ、これ、SEOと関係ないところで感じたことなんですが
「ぐにゅナビ」ってネーミングにちょっと問題があるんじゃないかと思うんです。

例えば「ぐにゅナビ」と入力する場合、おそらく一気に「ぐにゅなび」と入力すると思うんですね。
で、正式名称の「ぐにゅナビ」と打つには「ぐにゅ」でいったん切って、「ナビ」が別変換になると思うんですよ。ただ、そんな手間を掛けるユーザーはいるのかと。
「ぐにゅなび」で変換ボタンを押せば「ぐにゅナビ」って表示されるようならいいんですが
まず出てこないと思うんですね。

解決方法としては

・「ぐにゅなび」を正式名称にすべきだった
・「ぐにゅなび」で検索されることを予想してサイトをSEO対策すべきだった。
・「バカ」の管理人にペイを払って経路を作ってもらうw

といったところかと。
業者に依頼するようなことでもなく簡単に対策できる範囲かと思います。

個人的には類似ワードって統一されていく方向だとは思うんです。
例えば以前あった例で言うと「sutaba」と検索するとアフィリエイトサイトが1位に出てくるとか。
でも今は「もしかして」検索が発展してスターバックスの公式が1位に出てきます。
そういったような感じで類似語に関しては統一方向になっていくかと。
ですが、新サービスを立ち上げる上では「新しい言葉」なのでSEO対策って重要なのかな、とは思います。
ただ、これってお金を貰えるほどの価値があるかな~と思うと少し疑問。

**

Googleの検索ツールなんかが出てきて、例えばリッチスニペットが表示されたりするわけですが、本当に今までのものからどんどん進化を遂げてますね。

ちょっと思ったんだけど、旧体制のSEO対策でしのぎを削ってるワードのリッチスニペットを見てるとひどく無機質な、無理矢理なスニペットが出てくるのではなかろうか。例えば

「英会話の○○。英会話・英会話教室の検索なら○○。英会話を上達したいとお考えのあなたに適切な英会話教室です」

みたいなね。(流石に過剰な架空の例ですが)

と考えるとSEOってあくまで予備知識の一つであって、もっと手広く知識をつけていかなくてはいけないな、と思った次第です。
それでも旧体制のSEO業者は変わらなかったりするんだろうか。まあ関係ないからそれでもいいか。

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ワンダーホイールがfirefoxで動かない件

Google、「検索ツール」を試験提供、検索結果UIをカスタマイズ可能

これ、おもしろいな!w

使ってみたけど、どうにもワンダーホイールだけがfirefoxで動かない・・・
(IEでは動作確認)

以下、個人的な簡単な感想など。

まず基本検索(検索ツールを開いた状態です)
Googledefault


次に画像表示
Googleimage


推測ですが画像の優先度なんかも加味して順位が変化する模様。
てか、QRコードて!w
画像のインデックスが早くなったというニュースもありましたがまだ通常検索に比べると遅いみたいです。
あと、画像インデックスの際の(コンテンツ)内容しか反映されないのかしら。
表示されてる情報がちょっと古い。
(もちろんクエリ+画像要素+コンテンツの内容の加味があるのかもしれませんが)

次に長い要約文
Googlelongsnipet


複数の記事に渡って紹介しておる。
これにかんしてはまあ、同じ1ページ内に存在した内容なので自然といえば自然。
今回の例で言うと「最新記事」+「バカの内容にマッチしたもの」ですね。

次にワンダーホイール(IEで確認)
Googlewonder


関連検索を、より、分かりやすく、ってとこですかね。
クリックした内容が右の検索結果に反映される模様。
ビジュアル的に分かりやすいのと、動作が速いってのが特長な希ガス。
そして自分のfirefoxだと何故か動かない。。。

**

そろそろお仕事に行かなくてはいけないのでこの辺で止めときますが
朝からこのワクワク感がたまりませんね!

陰鬱としていた気分がちょっと晴れました!w
今日も頑張りましょう。

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顔文字UserAgent

今日のログより

Useragent


顔文字UserAgent!w

しかも検索KW「ユーザーエージェント 顔文字」とはなんとも挑発的なw

本来、ここって、例えばMozillaであったり、GoogleBotであったりという文字列が入るんじゃないのか?

というわけで、firefoxのアドオン(UserAgentSwitcher)使ってUA偽装してみた。

Ua


できたw

てか、そもそもこういうのってバグの要素になるんじゃないのかな?
一応wikiでUserAgentの意味を調べてみたのだが…

HTTPではリクエスト中に、各ユーザーエージェントの識別名をユーザーエージェント文字列として申告する。この文字列には「User-Agent: 」という接頭辞が付いて、HTTPリクエストの一部分を形成する。

ふーむ。

ちなみに以下は自己解決の話。
今「これからはじめるプログラミング」という本を読んでいるのですがそこに

「プログラムは予期せぬ出来事があるとすぐに暴走してしまうか停止してしまう」

とあった。
ということは、例えばUAで振り分けているサイトなんかは

・googlebotはA
・MozillaはB
・○○はC

と細かく指定していくだけではなく

・googlebotはA
・MozillaはB
・○○はC
・それ以外はD

こういった最後のリスクヘッジをしておかなくてはいけないということなのではないだろうか。
じゃないと今回のようなケースで延々と行き先を探してしまうか、停止してしまうか、といったケースになるのだと思う。
勝手に納得。

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けいおん!の付加価値と消費潜在層と。

【有名人のヘッドホン番外編】アニメ「けいおん!」の「澪ホン!」(みおホン)

モノって高くても付加価値付ければ売れるんだな、と実感した瞬間。
まあ自分が売ったわけではないんですが。

それにしてもこのサイト、イヤホン専門店のブログとしてかなりいい雰囲気をもったブログである。
こういう人がネットで商売成功するんだろうな、と思う。
もう直感に近い感覚ですが、要は

「イヤホンのことだったら毎日喋ってても全くネタがなくならない」

といったような香りがするのだ。
そういう専門性を持ったサイトが今後は強いと思う。
コンテンツを充実させようってのはこういうことなんじゃなかろうか。

**

それにしても「けいおん!」の影響は凄いですね。

アニメ「けいおん!」人気でAmazonに“異変” 登場楽器の関連商品、けいおんグッズだらけに

ベースも売れた、とかいう話も聞きますし、キッカケさえあれば消費する潜在層のようなものは結構いるのかな、とは思います。

別にヘッドホンにしてもベースにしても特別仕様、とかではないですからね。
付加価値付加価値。

けいおん!自体は(マンガしか見てないけど)そんなに面白いとは思わなかったんだけどなあw
澪の人気には納得できるというか、澪しかいない気がするんですよねw

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス) Book けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)

著者:かきふらい
販売元:芳文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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GoogleAnalyticsのCSV字化け~最近の検索など

これ!
Analy


で、調べたんだけど、公式の説明でやったら全然出来なくてですねw

エクスポートデータの文字化け修復方法

物凄く簡単で分かりやすいのが五足の靴の説明。

Q) Google Analytics 検索キーワードのCSVが文字化けしますが?

詳細は上記を見てもらいたいんですが、要は

TSVでダウンロード⇒メモ帳で開く⇒excelにコピペ

ということです。簡単w
しかしこれ何とかならないのかなあ。
おそらく困ってる人はたくさんいると思うので仕様変更したほうがいいとも思うんですがそっちの方が多大な手間になるんですかね。

ちなみに完成版

Analytics


直近で「スマートフォンなどまとめ2(BlackBerry/iida/G9/スマートフォン)」というのをやったらiidaとG9、blackberryなどの検索が急増。
世の中の関心が分かります。
(iida「G9」の売れ行きはauでは一番売れているものの他キャリアの端末を凌ぐほどものではなさそうですが・・・)

あと気になったのが最近「白河ことり 画像」で検索してくる人がやや増え気味だな…と思っていたのですが(微妙に上位になりますw)、D.C.I.F.が発売したからではないのか、と推測。
しかしまあ前月比7⇒10と結構地味。
でもD.C.I.F.の発売が4/29だったことを考えるともう少し後の比較をした方がいいかもしれませんね。
(もっともコンテンツ的には全然合ってないわけですがw)

あと、さっき確認したんだけど、一般検索に何故か画像と地図が出てこない・・・
一時的なものかもしれませんがメモ。

あとどうでもいいけどアマゾンのシステム的にシュールな画像。
Kotori


二次ヲタ大喜びw

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カテゴリ加えてみた(SEOどうでもいい話)

SEOのどうでもいい話。

サイト内にカテゴリを入れてみました。

Cate


どうでもいいちゃあどうでもいい話なんですが実はこのカテゴリを入れておくのはユーザビリティ的にもそうだし、クローラーに対しても優しいのではないかと。

ダメな例としてこちら。

Cate2


これだと「GO」のボタンをクローラーが押せないので、辿れないわけですね。

なのでリンクとして貼っておく必要がある・・・などと急に思い出してしまったので変更してみました。

こうやってまとめることでビッグワード(例えば「SEO」とか。愚痴しか書いてないのであまり期待してないけどw)での集客とかできないもんですかね。

**

全然関係ないが下ネタばっかり書いてたサイトのPageRankがなぜか2になってたw
更新止めた途端これだよ!w

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YouTubeと一般検索続編(結果のみ)

YouTube動画がインデックスされるまで

というわけですっかり忘れてしまっていたのですがw
今日一般検索を使用してみたら動画表示されることを確認。

Nuko


「道で猫見つけたので撫でてみた」検索30位くらい。

まだ価値自体はそんなに高くないみたいです。そりゃそうか。

一昨日投稿、昨日は検索を忘れていて、今日表示を確認したのでそんなに時間が掛かってないのは間違いなさそうです。
それこそアカウントを使いまくって信用が得られればすぐにインデックスされたりするんじゃなかろうか。あとYouTube内の評価とか。

始めたばかりなので全部推測ですが、色々投稿して試してみようか・・・

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はてなアンテナがJSのnonscriptまで読み込んで上げてくる件

はてなアンテナ

以前、凄く愛用していたのですが、RSSを使用するようになってからは全く使わなくなってしまいました。
でも、RSSリーダーで取得できない情報もあるのでそれが困りモノだったわけですね。

で、思いついたと言うか、もともとそういう昨日自体はあったみたいなんですが

はてなアンテナをRSSで取得して情報の更新を読み取る

これ、天才じゃね?
とか思って本日ようやく設置完了(5秒)したのですが・・・

以前から気になっていたことの一つとして「アンテナで上がってくるのに実際見に行って見ると更新されていない」というのがあります。
これは非常に不便。
そして今日やっと理由(の内の一つ?)が分かったのでメモ。

とある更新されているサイトの詳細情報をみたところ、単語が並んでるんですね。
(「EXILE」「冷蔵庫」・・・など。もちろん関連性は全然ないサイトです)

これはもしや・・・と思いサイトを見てみたのですが広告は見当たらない。

しかしソースを見ると

Ad


noscriptの嵐。

外見はこう。

通常時
Ad2


JSオフ。
Ad3


(非常に見づらいですが)広告の嵐!

何でこんなことしてるんだろうと思ったんですがクローラーがJavaScript動作できないから外部リンク対策といったところですかね。
手法的にあまりに懐かしすぎて忘れてたw


クローキング、不正な JavaScript リダイレクト、誘導ページ

当然ですがNGです。
ユーザーには目の毒にならないよう「消す」設定をしていてロボットには代替テキストとして見せるというNG手法ですね。

アンテナも同じ要領でキャッチしちゃうんだろうな~。
なんとかならないかなあ。これ。

※追記
正規表現の設定、みたいなのがありましたがどうなんでしょう。
一応設定してみたのですが合ってるのだろうか…
Noscript

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YouTube動画がインデックスされるまで

本日(5/3 16:00くらい)、YouTubeに初めて動画をアップしたのですが検索のインデックスまでの時間はどんなものなのかしら、という素朴な疑問があったわけです。

例えばブログなんかだと早ければ30分でインデックスされる、とかあるわけですが、少なくとも30分~1時間は動画検索でインデックスされなかった・・・が。

Youtube_2


Googleビデオに表示!

先刻(23:20)確認したので7時間程度…
間に何回も検索したわけではないので「少なくとも7時間以内にインデックスされる可能性もある」といったところでしょうか。

**
一般検索に関しては色々クエリ投げてみたけど表示されず。

ただ、一般検索の場合、推測だけど「検索結果に動画があったほうがユーザーにとって便利なケース」というのを想定して出しているような気がするので(「ラーメン屋」とかで検索してマップが出てくるのと同じような意味合い)、「猫 動画」とかいうクエリが一杯飛ばされないとムリなのではなかろうか。

で、YouTubeの中でも「猫」というジャンルは一杯あるので、弱小動画では表示されない、と。

でも一般検索で「道で猫見つけたので撫でてみた」って検索しても動画でてこないんだよな・・・。
title自体にマッチしているサイトがあるわけでもないのに。ふーむ。

Googleビデオのインデックスと一般のインデックスが互換性ないってことなんですかね。

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続・アマゾン なぜ、ウチの子

■本をお探しの方はこちら(Amazonのサイトに飛びます)


なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

**

アマゾン なぜ、ウチの子

なんだ、これ、悲劇と言うか、代理店の手抜きじゃないのか?
少なくともリスティングぐらいは配置しておくべき所なんじゃなかろうか。
最初「この検索はねーよw」とか笑ってたのだが、ちょっとこれはいただけないなあ…

そして今回のこの投稿によりGoogleも下手したら1位にならないのではないかという素朴な疑問が。

Google


ほら言わんこっちゃないw

ちょっとサイト名が「バカ」なので軽く嫌がらせみたいなエントリーになってますがw
あと、3位wwwww

Amazonでも「なぜ、ウチの子」に該当する本が数冊あって、どうしてそこまで調査しなかったんだろう、とか。もう本当に代理店に対して怒ってます。(全然関係者でもなんでもないんだけどw)
あとYahoo!は相変わらずというか、反応なし。

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アマゾン なぜ、ウチの子

最近「本人」という本を読んで、ホリエモンが「新聞を読んだ方がいい」と書いてたので一昨日から新聞を読むことにしました。

今まではRSSで充分だと思ってたんですね。
ただ、どうしても斜め読みして、無意識のうちに情報を選っていたのでその反省も兼ねて。

新聞を読んでみて思ったのは「新聞が素晴らしい」とかではなくて、情報量が増えることだと思う。
「情報量が増える」だとちょっと語弊があるんだけど、ネタが一杯詰まってるんですね。

ブログなんかで「書くネタがない」っていってる人は新聞を読むべし。
というか、新聞じゃなくても、色んなものに触れればそれで済む話なんだけど、色んなものの選択肢の一つ、ということで。

で、タイトルの件。

広告などで「○○で検索!」っていうのがあると思うんですが、段々検索ワードもマニアックになっていると言うか。多分実際に検索されて、表示されるかどうかというのが問題になってくるからなんだろうけど、こんなのを見つけた。

Shinbun


Shinbun2


ねーよwww

**

流石にこんなワードで出てこないことはないだろうと思っていたのだが
Yahoo!は検索結果に出てこないと言う悲劇。

なんだ、これ、悲劇と言うか、代理店の手抜きじゃないのか?
少なくともリスティングぐらいは配置しておくべき所なんじゃなかろうか。
最初「この検索はねーよw」とか笑ってたのだが、ちょっとこれはいただけないなあ…

そして今回のこの投稿によりGoogleも下手したら1位にならないのではないかという素朴な疑問が。

**

■本をお求めの方へ

当サイトは広告手法に疑問を投げかけているだけで本の内容に関しては一切認知しておりません。
広告代理店のWeb戦略(戦略ってほどのことでもないけど)の手抜きなだけだと思うので、本をお求めになってこちらに辿り着いた方はこちらへどうぞ。
(代理店が誘導したかった)Amazonのサイトに飛びます。

なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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アクセス数と順位

SEOと検索順位はアクセス数に比例する可能性

また、ページ別に上位表示される場合も、アクセスのあった人気記事は比較的上位に表示されるので、

ひょっとするとグーグルはアクセス数を把握しているのではないか?

との仮説がなんとなくあるわけです。

反対意見が多いとは思うが可能性としてはありそうな感じもする。
とは言っても多くある要因のうちの一部で、かつGoogleとかは否定するんだろうと思うけど…。

ただ、この手法でいくと純広告とかを出してアクセスを流し込めば順位の上昇の手伝いになるんじゃないか、とかそんな可能性もなきにしもあらずなのでやっぱり可能性が低いか、または、物凄く小さな要因なんじゃないかとは思います。

じゃないとお金を持ってて、広告費をはたいてる企業が上位になってしまいますものね。
明言すれば企業が広告費用を積極的に使うようになるんだろうか。

**

モバイルの公式キャリアの検索エンジンなんかはUU/アクセス数を加味すると言われてますが・・・

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たまにカテゴリ登録ってすごいな、と思う

リファラ見てたら

「SEMR 渡辺」

でこのサイトに来ている人がいるのを発見。
確認した所、

Semr


2位に自分のサイトがw

Googleって人の手を加えないで極力適切な結果を算出しようとしているのは凄いと思うんだけど、こういう時になんだかなあ、と思います。

で、思ったのはこれが例えばYahoo!でカテゴリ登録とかされてて

SEMリサーチ
渡辺隆広によるサイト

みたいなことが書いてあればある程度の補完は出来ると思うんですね。
思い出せない時は思い出せないんですってw 自分も「SEMR 渡辺」で検索したことありますもんw
で、自分のサイトが出てきた、っていう。

特にPCの方では顕著なダメっぷりが出ているわけではないのでカテゴリ登録の凄さとか強みが注目されることはないと思うんだけど、auのEz-Googleの劣悪さは異常。
会社名で検索するとものの見事に出てこない。
表示されるのは全然別のサイト。
(そこから目的サイトには誘導はされるんですけどね)
こいつら「誘導しまっせ」的なこと言ってアフィリエイトとかで金取ってるんじゃないかとか思う。
これだけは本当に何とかしてほしい。

Ez-Google使ったあとにSoftBankのYahoo!ケータイとかを使ってみると非常に安心感があるわけですねw
融通は利かないけど探したいものが決まってる時はほぼ確実に出てくる。

ちなみにdocomoのは割とトータルで優秀な検索エンジンな気がする。

**

とまあ、カテゴリのありがたみなんかをちょっと感じた日でした。

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SEOは5年後も存在するか、の回答に関して思ったこと

SEOに未来はあるのか? » 海外SEO情報ブログ・メルマガ

すまん、記事に入る前に一言言わせてくれw
自分はソースからタイトルとか引っ張ってくるんですが
上記の場合

「SEOに未来はあるのか? &raquo; 海外SEO情報ブログ・メルマガ」

ってなってるんですね、ソース上。

で、もちろんココログの「記事の作成」でそのままコピーすると「&raquo; 」の部分がそのまま表示されるのですが「htmlの編集」形式でそのままコピーすると、綺麗に「»」の文字が!
すげー!w

直近で勉強したことが身近にあるとなかなか面白いもんですw

**

さて。記事の件。

うーん。確かにそういう意味ではSEOはなくならないと思うんですよ。
ただ、商売になるSEOはなくなりますよね。
それこそ「質のいい外部リンクあります!」みたいなわけのわかんない業者のキャッチフレーズとか。
(個人的には全然問題ないと思うのですが)

それこそ、GoogleなりYahoo!なりのガイドラインを読んでいればそれで事足りるということになる。いや、それでいいとは思うんですけど。何か違和感が。

この質問をした人はどういう意図で質問をしたのか分からないけどおそらく商売と絡めてのSEOって今後どうよ?みたいな話だと思うんですよ。
そこまで意図しないにしても、サーチエンジンに対して最適化、なんてことはサーチエンジンが存在すれば存在するのは当然の話で、
それを言ったらSEOがなくなる時、ってのはサーチエンジンがどんな内容でも、どんなソースでも勝手に人間と同じ判断をできるようになりました!ってことだと思うんです。
それこそflashに関してのSEOであれば今ならhtml形式の、ロボットが読み込めるソースも準備しましょう、みたいなことになるんだろうけど、それすら要らない、って時がSEOがなくなる瞬間じゃないですか。
会社名しか書いていないけど何の業種か判断できる、とか。

少なくともそこまでのロードマップは現時点では描いてないということなんだろうか。うーん。

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カテゴリでコンテンツを探すということ

百度はユーザビリティーに配慮した「老人検索」をリリース

百度(中国)は14日、高齢者を対象としたカテゴリ検索サービス「老人検索」を正式にスタートさせた。ユーザーは一度登録を完了すると、文字入力無しに全ての内容にアクセスすることができるカテゴリー検索の仕組みで、主要サイトに1クリックで到達するほか、文字も大きく見やすくなっている。

これ、いいですね。

こういった意味で考えると日本の場合、Yahoo!の方が使いやすくもあるんでしょうね。
カテゴリ登録にしてもYahoo!審査を通過しているわけですし。

Googleは見てみたがシンプルすぎて逆に使いにくい可能性もある。

モバイルでも「ケータイ白書2009」とかを見ると「カテゴリを辿って」というサイトの探し方が多くのパーセンテージを占めているというデータがあるので(検索はその次)、カテゴリも案外需要はあるんですよね。
※ただ、Markezineの記事ではau/SoftBankユーザーは「Ez/Y!ケータイ」の検索を使う人が最も多い、と書いていたが…(docomoはドコモプレミアクラブ)あとモバイルの場合、検索の精度自体がそこまで高くないというのもあるかもしれない。

SEO漬けになっているとカテゴリの部分を見逃しがちになってしまいますが、そこも対応できる部分は見直しておいたほうが良さそうです。
登録の文言とか、そういった概念になってしまうと思うんですが…

特にYahoo!に関しては検索窓を使わない経路というものが多く存在するような気もするので、再確認、ですね。

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Yahoo!「バカ」の競合

「バカ」の直近の順位変動!

Ranking


Yahoo!インデックス更新も大分落ち着いてきましたが順位もやや下降の方向で落ち着いてきましたw
ちなみにgoogleは全然。
あとmsnは全く出てきたことがないので休み中にちょっとLiveサーチの検索エンジンの対策などあれば探してみようかと。
(とか言いつつ忘れることが多い)

ちなみに商用サイトではないので競合も何もあったもんじゃないのですが、
先日何とはなしにYahoo!のランキング見てたらこんなサイトが競合として上がっていた。

カメルーン東部・バカ・ピグミーのバナナ栽培文化

うん、正直勝てる気がしないw
(文面だけ見ると結構シュールで面白いですw ちなみに「バナナの足」研究会の下層ページ)

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Yahoo!「バカ」10位になりました。

本日GRC順位ツールで確認。

目視IEでは11位
firefoxでは9位。うーむ。

それにしてもなかなか有名な「バカ」と肩を並べることが出来ております。

Baka


で、今更なんですが、以前指摘を戴いたmetaのgoogle analyticsの部分が表示されている。
これは非常に醜い。(本当に今更w)

以前指摘された際に直したつもりだったんだけど、実は修正すべき場所が2箇所あって1箇所しか直していなかったみたいです。

・ブログ⇒設定⇒基本情報
(これは以前直した部分)

・ブログ⇒設定⇒更新通知:metaの設定
(これが今回修正した部分)

で、こうなると今回はちゃんとanalyticsで数値データ取れるかが心配になってくるっていうね。もうなんとも。
一応サイドバーに入れてはいるんですが・・・いかに。

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あ、ほんとにブラウザで順位が違うw(Yahoo!)

何故seoのプロはYahoo!のseoを語らないのか?

僕は研究者ではないのでこのエントリを見て研究したわけではないのですが、事例があったので。

IEで「バカ」23位。
firefoxで「バカ」6位。

ちなみにGRCのツールで取得しているのは23位だったのでIEでの順位取得をしている模様。

Baka


ファーストビューにギリギリ映らない位置!w

**

しかしアレだ、もう自分はfirefoxから抜けられないからIEを使うとか考えられないんだが世の中的にはIEユーザーが圧倒的なのよね…

これがIEでも6位になる前兆だといいなあ。
ちなみにインデックス更新の影響か分かりませんが下記が直近の「バカ」YST順位の変動。

Bakarank

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パーソナライズ検索に関してGoogleの動きあれこれ

新しく作ったサイトの訪問者の半分以上がクローラー。

こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。

まあまずはクローラーさんに来ていただいて、宣伝するしかないですよね!ね!

**

Google Japan Blog: Google Earth? それともグーグルアース?

これは凄い。
「もしかして」検索もあるように検索エンジンがどんどん進化しているんだろうなあ、と思わせる一幕。

あとは直近でこんなのも。

Google Web検索がエリア自動判定を追加 - 検索マーケティングはどう変わる?

ユーザーが求めるものを「より」最短距離で提供、といったところでしょう。
パーソナライズ化がどんどん進んでおります。

あと、Googleでもう一丁。

今回のGoogleページランク更新で変わったこと

少し前にも、GoogleでSEO業者の順位が軒並み下がるといったことがありましたが、特に最近GoogleはSEO業者に対し敵対的な姿勢を見せているように感じます。(特に有料バックリンク系)
今後もこの流れはさらに色濃くなっていくものと思われます。

上記3件から見て、コテコテのSEOというのはどんどん衰退していくのだろう。
個人的には大賛成で、業者ももっと追い込まれるべき。

不景気になると、経費の使い方を考えたり、会社のあらゆる部分を見直し始めるのと同じように今現状で一昔前のSEO対策を実施しているところはもっと考えるべき環境に置かれなければならない。
もちろん既にそこまで見越している素晴らしい業者もあるとは思いますが。
(でもそういった業者さんに関しては逆に検索エンジンが付いていっていないという可能性もあるのかもしれませんね)

ちなみに当サイトのページランクですが3⇒一時期2⇒3で、現在も3になっています。
あと「バカ」というワードで1ヶ月ほど上がらなかったものの最近ではちょっと上昇してきております。
30位くらいだけどね!

**

■おまけ
パーソナル検索の進化途中

参照元引っ張り出そうとして「セミログ」検索したところ

Semilog


この場合の検索エンジンの心理状況(Googleログインしてます)としては

「こいつSEO関連のサイトよく見てるから、アイレップのSEMilogのことじゃないか?」
「いや、でも2次元のキャラクターでよく見てるのがロング~セミロングのキャラクターだからもしかしたらセミロングのキャラを開拓しようとしているのかも」
「でも一つ前にSEO関連の検索してたし…とりあえず、もしかしてで出してみるか!」

こういう迷いがなくなる時代が来るのかもしれないw

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結局サイトの方向性を決めるしかない

Google、地域系クエリなしでもユニバーサル検索で地図表示

パーソナル検索に一歩一歩近付いて参りました。

いまだ「エステ」で1位にしましょう!とかそんな提案をしているところが多いかとは思うが
そんなビッグワードが無意味になってしまう時代が近付いてくるのかもしれない。

東京のサイトは、東京向けの、自分の対象とする層に向けて。
北海道のサイトは北海道の人に向けて。

で、ふと思ったんだけど、ビッグワードで検索結果に引っ掛かるのって全国展開しているところ、みたいになってくるんでしょうか。

今回のケースで言えば埼玉に住んでいる人が「エステ」と検索すると

・埼玉のエステ情報(MAPなど)
・全国展開のエステ店

みたいな。

で、そのうちiGoogleか何かでユーザー属性を登録する箇所、ないしは、過去の検索結果から年齢・性別を推定しながら検索結果を変化させていくのではないか。
(もう微妙にやってたりするんですかね?)

まあいずれにしても検索は自動的に多種の結果に振り分けられていくことは間違いない。
であれば、自社の特長がどのようなものか、どの層向けか、場所は、価格は…などをハッキリしておいて、今現在のうちから対策をする必要がある。

その会社の持ち味が出ていないサイトが多すぎる気がする。
それを今から打ち出しておかないと。

**

「続きはウェブで!」の最強キーワードを探せ! その3

これはしょっちゅう思っていたことにシンクロ。

以前docomoの電車広告で「アンサーと検索」というのがあったのだが
その場にあった携帯電話で検索してもdocomoサイトが出てこなかった。

SoftBank端末で、しかも(たしか)Yahoo!ケータイで調べたのはちょっと意地悪だったかもしれませんが。

でも外出しの広告に関してはモバイル対応してないってどういうことなんだとw

今回(上記記事)はTVの話ですが、そんなことを思い出しました。
結局あらゆる入り口は想定しなきゃいけないってことなのかもしれませんね。

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テクニック傾倒のSEOがWebをつまらなくする

おさらい

・個人的にはSEOは商売にするものではないと思っています
(基本は知っておくべきだが、アルゴリズム変動毎にサイトを変えるような滑稽なことはすべきでない)

・件のSphinn批判(意見)は返答の仕方がプロとしてはどうなの、ということ
(ただの男さんが「Yahoo!のseoは私が語ることにします」と新規エントリーしてました。同意)

**

で、

リンクのrel属性のnofollowは好きじゃない

「このリンクはfollowで、このリンクはnofollowで、......」なんて考えるようなことはしたくない。World Wide Webは、きっとそんなんじゃない。


そうなると、自分のサイトの価値をできるだけ他に渡さないように「基本的にはnofollow」なんてところも出てくるわけで、それってなんなんだろう?

これは激しく同意。
ちょっと前にあるウェブマスターの方に話を伺った際にSEO業者に

「自社サイトの価値を下げるからトップページから他のサイトにリンクを貼らない方がいい」

みたいなことを言われた、という話を聞いた。
それって何なんですかね。
(このケースで言うと悪いのは業者だと思いますが)

その方が行なっていたのは別に広告的なリンクをページに貼っていたわけではなく、「オススメ!」的な意味で貼っていたのであって、それを消せとか、SEO業者にそこまで進言する権利あんのかと思う。

全ての業者がそういうわけではないんでしょうが、なんだかね。

リンクの繋がりで、他の人、他のサイトに繋がっていくことだったりそういったことがWebの面白さだろうに、そこまでして得るものなんかあるのかなあ、と思います。

今では「関連性のある発リンクは評価される」というような一説もあってこれは凄くいい都市伝説だなあと思うのですが、
現状、Webをもっと活性化する対策を検索エンジン側でも行なってもらいたいものだと思います。

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コンテンツを掘り下げる(BRUTUSとPinkyのページ)

SEOの相談で「順位が上がらないのですがどうしたらいいでしょうか」みたいなことを聞かれて、ちょっとしたコンテンツの提案を提示したら割と好評。
(相談ベースなので専門的に云々と言うようなレベルの話ではありませんw)

結局ある程度の所まで行くと(技術的に)出来ることと言うのは限られていて、後はコンテンツを掘り下げていくしかないのではないだろうか。

テキストの配置を変更して、デザインを変更して…で順位が上がったらそれだけ楽なことはないと思うんですね。

もちろん決定的な問題点がある場合は別だし、創意工夫も重ねていくべきかとは思うが。


コンテンツを掘り下げるという点に関して面白い企画があったので載せておく。

Pinky10周年特別企画

で、このコンテンツは面白いのにSEO的な基本がまるで出来ていないっていうw
でもPinkyでこういう企画は面白い。

**

先日ブルータス「猫である」を読んだんですが、この企画力も凄いですよね。
「猫」と言うテーマで1冊に纏め上げてしまう力。
企業のウェブマスターも見習わなくてはいけないのではなかろうか。

雑誌を読むべし。ですよ。
(で、このブルータスのバックナンバーのページもSEO的にもっと工夫できる件w)

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リッチコンテンツと検索

米Adobe、Flash制作者向けのSEO情報サイトを刷新 - SEO Technology Center for Flash

これは何とかなりませんかね…

PCにせよモバイルにせよ、リッチコンテンツがユーザーを惹き付けるのに検索エンジン用に別対策をしなくてはいけないのは非常に手間。
モバイルなんかも、flashでオシャレサイトが増えてきているにも関わらず、そちらに関しては検索は蚊帳の外。
制作側としては

「検索エンジンには読み込まれなくてもいいと思っている」

「別途ページを用意する」

かのいずれにせよデメリットのある選択肢になってしまう。

※但し、モバイルの場合(PCでも同じかもしれませんが)、下位端末のユーザーがまだ850万近くいるのでそちら用にhtmlサイトを準備しておくのはムダなことではないと思う。
下位端末ユーザーは切り捨てる、っていう会社もありますが^^;
流入の経路・ファン層の増加っていう意味ではチャンスだと思うんですよね。
(参照:事業者別契約数2009年2月【TCA】

で、まあ話を戻すと、以前に「Googleはflashをインデックスするようになった!」みたいな公式発表がありましたが(PC版)、御大もツッコミを入れているようにインデックスされるのと最適化するのは別物。

確かに見るとcache自体はされるようになってるんですよね。
ただ、現時点では内容そのものを読み込むことは出来ない。
(docomoのiコンシェルのPCサイトなんかがそのいい例。こちらは検索結果にてdescriptionとかでカバーしている感じだが)

Webの技術が発展しているにも関わらず、この辺に関してはまだなかなか難しい部分もありまして・・・
まあこれがちゃんと読み込めるようになればもっと検索の幅自体は増えると思うんですよね。頑張ってほしい。

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SEOとWebの活性化など(外部向けリンク)

外部向けリンクを張るべき5つの理由

これはいい記事。

「外部リンクがランキングの指標になる」っていうことや、「アウトバウンドリンクがリンクジュースを分ける」とかそういった知識がWebの活性化を妨げているような気がしてなりません。
SEOのムダ知識(?)がWebをちょっとダメにしていると言うか。

「外向けにリンクを張ると評価が下がりますよ」みたいなフォーマットがあるとその辺で既に制約が出来てしまい、なんとも。

だからこういった「外部向けにリンクを張るとこんなにいいことが」とか「外部向けのリンクも評価される」といった記事や風説(根拠はあると思いますが)がどんどん出てくればいい。

以前、企業のリンク元サイトなんかを見ていたことがあるのだがYahoo!に向けてリンク張ってる事がありました。
外部向けでのリンク評価を狙ってのことなのだろうかw
(ちなみに中身はまるでないサイトでしたが^^;)

**

ちなみに使っては見たもののあまり自信のなかったワード

◆リンクジュース

リンクジュースとは、バックリンクを通じて伝わる信用度や
リンクポピュラリティのことをいいます。
たとえば、被リンク数の多いページから被リンク数の少ないページへ
リンクを設置することで、被リンク数の少ないページのリンクポピュラリティを
高めることができます。
リンクジュース 【link juice】>SEO辞典>SEO対策 キーワード辞典

間違ってなかったw

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SEO賢者

本業をやらない本業

東京のある美容室が、メニューから散髪を省き、整髪や化粧直しにサービスを限定したそうです。カットというメニューを「カット」したわけです。
 リーズナブルな値段でサービスを受けられることから、結婚式、面接、はたまた合コン前の女性が利用するといいます。つまり、ニーズにも合っているのです。
 ここで面白いのは、本質的な業務をやらずに、本業が成り立つという点でしょう。

SEOを実施しないSEO業者とか。

これを初期泥棒と言う。

**

しかしあれだ、SEO対策をしないでコンサルティングをして相談に乗る形式、ってやり方があるんじゃないかと思ったが、それって賢者みたいな存在になってしまうものねw

で、結局の所、分かりやすい指標として求められるのは順位だしな。

(この話になるとSEO愚痴にループしてしまうので中断)

SEO賢者と言えば。

Matt Cutts、「1ページあたりのリンク数は100」の理由について説明

こんなんありましたね。
これ、「100以上はダメ!」って断言しちゃうと結構めんどくさいことになるからややボカした言い方にしたんじゃなかろうか。

「100以上はダメ!」⇒その点でやたらと神経質になる人が現れる

いや、リンクが100個がダメとかそうじゃなくて、もっと中身とユーザーのこと考えてコンテンツを生成しなさいよと。
リンク100個未満推奨なんてのはユーザビリティのヒントでしかない。

(と勝手に思ってます)

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SEO効果のあるアフィリエイトとか

広告掲載とSEO対策を同時に実行できる携帯アフィリエイト、モバイルファクトリー

CyberBuzz問題とかで広告とリンクの区別をそろそろ真剣に考えなくてはいけないと言う今この時期にこういう商材を出してる会社って何なの? バカなの?


**

どうでもいいけど、2ch等のフレーズなどを集めたサイトを発見した。

同人用語の基礎知識

「何なの?バカなの?」を探してたら辿り着いたw
気になるワードはこちらへ!

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Yahoo!検索の謎(「アルバイト」検索16位)

物凄く無責任な更新ですが、誰か謎解きお願いします。

Yahoo!@3.9 21:51

「アルバイト」検索

15位の結果

Google



なぜ?

**

※追記 23:31

我ながら投げすぎな更新だと思ったので、ネタとして拾っていただけると幸いです。すいません!

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キーワードまとめサイト

モバイルでのおすすめキーワード<2009年3月>

こんにちは。西野です。
先日、話題の「カレー鍋」を作りました。準備が簡単な上に、カレー好きの息子と主人は大喜び。最後は残ったスープにピザ用チーズとご飯を入れてリゾット風にしたところ、あっという間になくなりました。ワーキングマザーには嬉しいスピード料理、我が家の定番になりそうです。

さて、

↑サザエさん風w

西野サザエさん曰く

「スポンサードサーチ® モバイル」の検索方式は<完全一致>のみ。

これは知らんかったw
枠が少ないからそういった仕組みを設けているんですかね。
ちなみにちょっとググったがadwordsは部分一致もできるっぽい。
ソース:adwords,overtureモバイルリスティングの雑感

完全一致となると見落とすワードも多いと思うのでこういった公式の発表は参考になりますね。
あくまで参考になる程度だとは思うけど。
あとは関連検索なんかを見ながら探っていくしかないんだろうけど、その辺はすでに検索数の多いものだから他も狙ってるだろうしなあ。
サイトの文章をバラして入札しまくるしかないのかもしれませんね。

あともう一つ、西野サザエさんの豆知識。

スポンサードサーチ モバイルでは、キャリア毎(SoftBank、NTT docomo、KDDI)に異なる価格で入札ができます

便利だけど、ここまで管理できる会社がどれくらいあるのかな?
管理できなきゃ、代理店に頼むんだろうけど。。。

**

【アユダンテ】SEO・SEM対策 5月にピークを迎える検索キーワード『5月シーズン先取りキーワード100』を発表!

みんなのパナマを見てたら思い出したので。

前回の先取りキーワード「潮干狩り」にはやられたが、今回は「母の日」と至って真っ当。
これはわざわざ発表しなくてもEC系の関連商材を扱うサイトであれば既に対策していそうな感じが。

ガーデニングの箇所に「かたつむり」ってあったけどどう使うんだよw

と思って調べてみたのだが…

google 1件⇒「かたつむりのオークラヤ住宅」

非常に無駄クリック多いな気がしてなりませんw

Yahoo! 18件⇒上記サイト+イオンとかユニクロとか。

イオン・ユニクロに関しては飛び先のページにも「かたつむり」ってテキストないし、
なんかの比喩なんでしょうか。
真剣に分かりませんw

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canonicalの意味は分かったけど用途がイマイチ分からなかった件

いや、わかんなかったんですよw

で、ここ、別にサテライトサイトじゃないんですがw
下記サイトが物凄く分かりやすくまとめてあります。

canonical属性 FAQ(週刊SEOニュース)

新しい属性が出てくると

「スパムに使われる可能性が!」

みたいな論調のところが多いんですが凄く良くまとまっています。
自分のようなバカでも分かりますw

3. 具体的にどういう場面で使うのか、よく分かりません

(例1)例えば商品Aが、「健康食品」というカテゴリーにも、「お茶」というカテゴリーにも属しているとします。この場合、サイトの構成上、2つのURLが生まれることがあります。

/健康食品/商品A.html
/お茶/商品A.html

(例2)印刷用ページが別URL
(例3)訪問者追跡用にセッションIDを付与している場合
(例4)アクセスログ解析用にパラメータを付与している場合(例:?from=rss、?from=mailmag)など

この説明が秀逸。

ありますねこういうサイトw
ただ、セッションのIDを付与しているページってのは例えば
a.html
っていうページにsid=**********みたいな感じで付与されると思うんですが、これって別にページが生成されているわけじゃないから、対応策としてはa.htmlのソースに

<link rel="canonical" href="http://www.*********.com/a.html">

を挿入する感じでおkなのだろうか。
まあでも理屈としてはそういうことなのかと思うが。

こうやって見ると主に解析系が多いですね。

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手動のコメントスパム

コメントスパム【IT用語辞典】

 ウェブログ(ブログ)のコメント欄に、本文の内容と班関係ない広告を無差別に大量に投稿すること。スパムメールのウェブログ版。


いや、批判をするつもりはないんだ。

飛び火になるほど大きなサイトでもないので、
堂々と批判してもいいのかも知れないがちょっとアレなので、コメント削除して書く。

コメント欄にコメントを戴けるのはありがたいのだが、末尾に

「詳しくは私のブログへ!」

って書くのはどうなのかと。
2件同じ人からそういったコメントを戴いたわけだが、同じような締め方のコメント。

経路辿ったら

googleblogsearch⇒当サイト⇒コメント

だったので逆に、googleblogsearchでリファラ辿って見たら他のサイトにもコピペでコメント。
他のサイトの管理人さんはいい人達でちゃんと丁寧にレスしてたがw
(いや、自分も最初はしたんですよ・・・)

多分スパム云々って意識もないと思うんだがなんか冷めるなあw

いや、なんだろう、「書いたところにレスがあるのかな?」とか確認する仕草があればいいんだけど、完全に

コメント⇒直帰

みたいな流れなので、経路作りじゃないですかw
(解析より)

コメントは感情があるといいですよね。

いいことを書いて欲しい、とかは全然ない。
むしろこのサイトがあまりいいことを書いていないのでw

コメントをもらえると跳ねて喜ぶけど、
何と言うか自分のサイトに流入させたいがために書く、というのはやはり悲しくなるw

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イメージ検索に似ているかもしれないテキストリンクの評価

Yahoo!seo 「インタレストマッチ」でYahoo!のアルゴリズムを解説する

行間を読むことが出来るのは、人間にしか出来ないこと。
それとて100%理解してもらうことは難しい。
ましてや検索エンジンのクローラーはロボットである。
行間、つまりテキストにすら記述されていないものを読み取ることは出来ないのである。

これ、わかるなあ。

散々既出ですが、当サイトに「バカ」と言うワードがほぼないために
バカ(無知)さを検索エンジンが理解できないというのに似ている。

本来であればその行間もロボットが読んでくれればベストだったりするんですが。

スパムもしづらくなるだろうし、優れたコンテンツも上位表示されるようになる。

ふと思ったのだが、例えばテキストリンクの価値を示すのは周辺のテキストなんかも加味する、と考えるとイメージ検索に近いものがあるのではないか。

イメージ検索に関しても(おそらく)周辺のテキストなんかを加味して打ち出しているようですし。
(少なくともaltが中心的な存在ではない)

画像という、検索エンジンに見えないものを算出する技術があるのであれば
テキストの価値を算出する技術なんかは案外簡単に出来ているのかもしれませんね。

もちろんそれが正しい(適切)かどうかは別にしても。

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イメージ検索進捗状況(萌え茶)

続・イメージ検索ってどうやってやってるのか

コレの続きw
(もう2ヶ月近く経ってますが)

昨日ログを見てたら「萌え茶」にイメージ検索で来ている人がいたのでもしや!と思い検索。

「萌え茶」1ページ目

萌え茶33


1位と4位が当サイト。

だけど違うなあw

これって「何で『萌え茶』の更新したのにイメージ検索では出てこないんだろう?」っていうのを書いた更新で、萌え茶そのものではない。

思うにaltだけだとスパムが乱立してしまうのでやはりこうして周囲のテキストから引っ張ってくるしかないんですかね。
上記の例でいくと、画像の下に「萌え茶になりました」的な説明文が入っておりそれの関連性もあるのかもしれない。altは「Moecha」

4位は全く関係ない写真w
多分「白河ことり 画像」更新をした際にトップページにあったのかと。

ちなみに2ページ目。

萌え茶332


これはtitleから引っ張ってますね。altは「萌え茶」
それでも2ページ目・・・うーん。

てか、alt全然強調されてないんですかね?

ちゃんと考察しないといけませんがひとまず本日はこれにて!

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当たり前田のユーザビリティー

※注・本当に当たり前の更新ですw

「モバイルSEOでコンバージョン率を上げるには?」

サイトの構造をお客さんが商品を買いやすいように誘導する造りにする。

これw

例えばAというサイト(http://aaa.com)があって求人系のサイトだったとする。

AというサイトがSEO対策をやろうとして、トップページに対して

・転職
・求人
・就職
・募集
・アルバイト

というワードで対策をしたいと言う。

この場合、トップのページに余り色んなワードで対策するのは効率が良くないですよ、という切り口を今まで持っていたのだが、
考えてみたらトップページから辿ってきたユーザーに対してそれぞれのコンテンツに対して導線を作らなくてはいけないので、その分余計なアクションが発生するわけです。

であれば、

/tensyoku
/kyuuzin
/syuusyoku
/bosyuu
/arubaito

という分け方をしたほうがいいですよ。そうすればユーザーの手間が一つ減りますよ。
という勧め方もできるな。
(アクション前に離脱が出る可能性もあるしな)

いやあ、物凄く当たり前のことなんですがw
ちょっと感動したので更新。

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SEO業者とエンジンのいたちごっこを終わらせたい一手

Googleアルゴリズム、ブランドサイトを強烈にプッシュ開始

鈴木さんのイメージはどうもトップ画像の外人さんというイメージがw
Sphinnで拝見したことがあるのでもちろん違う人だと言うのは分かっておりますが。。。


今回の件に関して。

■SEO業者ザマー

結局テクニカルな(不正寄りの)SEOが蔓延した弊害といいますか、
しびれを切らせてしまっている部分はあるんじゃないかと。

このサイトはSEOの愚痴しか書いてませんがw、
結局、外部リンクを不正に操作する人間(業者)がいて何を価値基準にするのかが
非常に難しくなっていると思うんです。
さらに何か新しい指標をつければそれを不正に操作する。

いたちゴッコなわけです。

となると、もう業者が抗えない所に価値の指標を置くしかないんじゃないかと。

「ブランド力を販売するツールisoginchakuを発表!デ●ーボ」

みたいなことってかなり難しいと思うんですね。

■サービスの差異

「いいサービスを持っているのに上位表示されないのは平等ではない」

という意見もあるかと思いますが、最近は「サービスの差異化」っていうところに「?」ですよ。
同じ業種で、どれだけサービスに差異があるのだろうか。
そしてサービスに大きな差異があるのであればどうしてそれをもっとプッシュしていかないのか。

SEO業者(その他代理店など)とかもほとんどのページが同じことを書いているように見えるw
「内部リンク大事です」「外部大事です」みたいなw

SEOの業種に限ったことでなく、他の業種に関しても差異化を図ることには成功していないんじゃないかと。

■googleの対応すべきこと

ただ、だからといってこの動きに賛同するわけでもなくw

「いいコンテンツ探し」っていうのはまだまだ改善の余地が大幅にあることで
ブランド至高主義になってしまうとそれは検索エンジン側の手抜きになってしまう。

検索エンジンはコンテンツに何が書いてあるか、ってのは分かるが、「わびさび」まではまだ理解できていない。
毎回の例えだが当サイトは関係者から見ると
「こいつバカだな…」
というような初心者サイトで「バカ」なわけですが、「バカ」というテキストがないため「馬鹿な人のサイト」として認識されていないと思うんですね。
まあ中途半端な馬鹿であることも事実ですがw

最終的には「色々書いてるけど間違ってることも書いてるよ」くらいの認識ができるようにならないとコンテンツの良し悪しは決められないのではないか。
もちろん正誤≠良悪ですが。
それぐらいコンテンツを読み取る力が欲しいと言うことで。

googleにせよ、他の検索エンジンにせよ「知らなかったけど、知ってよかった」と言うようなものを指し示してくれると良い。

今探しているものが、ブランド力のあるものとも限らないしね。

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noscriptに関して(超初心者)

で!

テキストインデントに続き、分からなかったけど知らないまま放置していたワード。

■noscript

いや、正直JavaScriptすらよく分かってなかったw

JavaScriptって調べると遠まわしな表現が出てきてよく分からないんですよ。
例えばこれ。

JavaScript(ジャバスクリプト、ジャヴァスクリプト、ジャワスクリプト、略称:JS)はスクリプト言語である。主にWebブラウザ上で動作し、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、ウェブページの使用感向上を目的として使用されたり、リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。
wikipedia「JavaScript」

もう何言ってんだよこいつ。みたいな感じじゃないですか。
JavaScriptがわかんないのに「スクリプト言語である」はないだろうとw

まあ最近は個人的に「html上でシステム的な動きとか動作的なものをするアレ」みたいな覚え方をしてますw

それにしてもテキストインデントといい、noscriptといい、一昔前に流行ったスパムを今更調べ直すというなんともナンセンスなこのコーナー。

でもテキストインデント-9999pxも、noscriptもいまだに実施しているところもあるわけで、本日は下記ツールのソースを見てみることにしました。


NINJA TOOLS

あまりにも有名な忍者ツール。
個人では解析を別サイトで使っているのでそのソースなんかを解析してみようかと。

Noscript


まず、内部なんだけど…

<script type="text/javascript" src="http://x7.kemuridama.com/ufo/*********"></script>

ここまでがこちら↓ですよねw

Noscript2


で、

<noscript>
<a href="http://x7.kemuridama.com/bin/gg?*********" target="_blank">
<img src="http://x7.kemuridama.com/bin/ll?*********" border="0"></a>
<br>
<span style="font-size:9px">
<img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11">
<a href="http://century21.rentalurl.net" target="_blank">
センチュリー21</a>
</span>
</noscript>

これがscriptをオフにした状態のもの。
この感じだと、忍者の手裏剣解析画像と、「センチュリー21」のテキストリンクが出てくる、ってことですな。

※ちなみに自分のサイトでscriptオフにしてみたのですが、小ずるいことに、設置した際にテキストだけ削除して貼ってましたw(noscriptの意味すら知らなかったのにねw)

■スパム判定されてしまう(かもしれない)理由

そもそも画像と関係ないテキストが埋め込まれている。
この例で言えば解析とセンチュリー21は関係ないのに、ロボットはソースを読み込むためテキストリンクとして解析してしまう。
(が、noscriptは評価されなくなった…でも真っ当な使い方も出来るわけで、その辺どうなんでしょうね?)

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テキストインデント図解(本当の初心者)

初心者とか素人とか謳ってるブログが全然初心者な感じがしない件。
(いい意味でですw)

というわけで、俺が真の初心者だ!ということであまりに有名だけど、有名すぎて人に聞けなかった&今朝まで調べるのすら怠ってたワードセレクション。

今まで知らなくてごめんなさい。

**

■テキストインデント

これ案外、調べてもちゃんとした用語集みたいなページ出てこないのなw
色々調べた挙句、Yahoo!家電ナビで発見。

文書作成ソフトウェアが持つ字下げ機能のこと。文章中の特定部分の左端位置を変更することができる。通常は改行する次の文字位置は一番左側になるが、インデントを設定するとそのときの文字位置を指定することができる。
Yahoo!家電ナビ「インデント」

ふーむ・・・

分かったような、分からなかったような、なので自分で組んでみることにしましたw

参照:クイックホームページメーカーの総合情報サイト「text-indent1」

ソースは上記参照。
そもそもCSSすらまともに理解していないのでw

で、やってみたわけだが、やはりやってみると分かりやすい。

Indent


上記text indent値を0px、10px、99pxで組んでみました。

これは凄く理解できるw
htmlなどに関しては(多分コードなんかもそうだと思うんだけど)、自分で組んでみるのが一番分かりやすいかと思います。
ソース例は上記のサイトに載っているので、あとは色変えたり、数値を適当に組んでみると出来ます。

あとよく言われているテキストインデントを利用したスパム。
「-9999が…」とか言ってるのを聞いたことがあるが、
「ああ、あのスパム!」くらいにしか知らなかったのでやってみた。

その前に、そもそも「-」の値って何なのかね?
予想としては左方向にずれる、とかそんなん。

上記値を全部「-」に逆転してみる。
0、-10、-99の順で。

Indent2


これはwwwww

なるほどw

この理屈でいくと-9999pxの値は画面外に隠れてしまうというわけです。
というわけでやってみる。

Indent3


上から-10、-100、-9999w
これは面白いw

■何故スパムになってしまうか。

ユーザーが視覚的に見えないにも関わらず、ソースには存在することになっている
⇒クローラーはソースからページを確認するため

うーん。
非常に勉強になったw

ソース眺めてるとpaddingとかその辺のCSS周りの知識も学べそうな気がする…けど、それはまた、別の話で。

**

余談

「-9999pxが左画面外に消すなら9999px指定したら右に消えるんじゃね?」
と思ったのですが、
Indent4


普通に改行されましたw

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Yahoo!検索にて。あるあ…ねーよwww

えええええw(1位です)

そしてクリックすると対象ページじゃなくトップページに飛ぶって言う使いにくさw

Yahoo

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検索エンジンは自分の持ってる広告媒体じゃない(アンサー)

SEOっていう言葉を変えればいいのかもしれない。

飲み屋の愚痴から元同じチームの紳士にアンサーを戴きました。
ありがとうございます!

僕は感情的にものを言う癖があるのであまり論理的ではないんですよw
なので、酒場で話を聞いてもらったり、あるいは上司であったりとなると大変面倒な人になるわけですがw
問題提起を投げっぱなし、みたいな。

そこは御愛嬌と言うことで。(←)

**

というわけで戴いたエントリーに対してのアンサーソングを投げてみようと思います。

んで、昨今騒がれているSEO、いわゆる順位を上げるSEOは、
最適化って言う言葉よりは、順位アップ対策の競争なわけですから、
検索順位最適化(Search Engine Ranking Optimization=SRO)

ってことでいかがでしょうか。

これは目的がハッキリしていていいですねw
ただ、SRO業者が最低限やらなくてはいけないこととして、

リスクの説明

ってのがあると思うんですがどうでしょうか。
SROで様々な技術的工夫をして上位表示を目指す、
ということは検索エンジンを(悪い言い方をすると)「騙す」という手段でもあるわけで
その結果スパムになる可能性もある、というリスク説明は必要だと思うんですね。

ブラックボックスと言われる検索エンジンをいかに攻略していくか。
意外とロマンたっぷりじゃないですかね?

昔、愚図ってる僕に上司が「SEOは好きですか」と言ったことがあります。
その時に同様のことを言われましたw

「桜木君はSEOは好きですか」ってマンガを作りたい。
最終巻で僕がリンク貼りながら気絶して、目が覚めたときに晴子さんに
「好きです。今度は本気です。」
っていうs(ry

なんですかね、ログ見てクローラーの動きとかを見てる分には楽しいんですけどもw
「すぐ順位を上げてください!」とかいう無茶な要請が来ると辟易する、みたいな感じです。
検索エンジンは自分の持ってる広告媒体じゃない、とw

結局、僕のビジネス脳が完成されていないといった感じです。

ただ、コンテンツが大事とは言っても、陽の目を見ないと意味がないし、
自然発生的なリンクをもらえるコンテンツを作ろう!とは言っても、商売にそこを紐付けるのは、願わくばそうだけども、結局理想論でもあると思う。

おっしゃるとおりです。

だからこそ、じゃあ検索エンジンって何やってるの、と。
「有料リンクはNG」だ何だと言っても結局そこ以外に指標を持っていないと言うか。
いやもちろん指標はあるんですけど、リンクってかなり重要な位置づけじゃないですか。
実際に有料リンク(直近の例で言うとPPP広告とかですが、それに限ったことではなくSRO業者からの「外部対策」も有料っちゃあ有料)が評価されてる時もありますし。
もちろん「すべての有料リンクが悪いわけではない」とも言及してますが。

もっとそれ以外にコンテンツの良し悪しを決める指標みたいなものはないのかなと。
そこの進化をもっとしていかないといけないのではないかと。

ただ、じゃあ、今の検索結果は良くないか、と言われるとそういうわけでもないと思うんですけどね。
だったら今の状態でもいいじゃないか!と言うことにもなってしまいますが…

このブログの半分くらいは検索エンジン(ほぼgoogle)経由なのですが、結構色々なワードで1位になったりしています。相当ニッチなものなので数も少ないですがw
それがロングテール形式で積み重なって流入自体は増えているわけです。

ココログ自体のシステムがしっかりしているのでページ生成なんかも楽ちんなわけですが、ホント、抑えるべき最低限のところを抑えておけばいいんじゃないかと思うんですね。
分かりやすい例で言うとtitleとかw
結構検索で来ます。
間口としてはアリだと思うんですよね。

ただ直近で効果を出したいというのであればやっぱりSROしかないのかなあとも思いますが。
うーん。

今、段々と自分の不満点が見えてきたわけですが…

SRO業者が「上げるべきサイト」「上がっているべきサイト」を見境なく営業すること。
まあこれは何とも…判断しづらいですが。
ただ、コンテンツさえまともに準備できないのに「上がりますよ」ってのはどうなのかと。

あ、単純に組織の問題になってますねw
すいませんw

余談ですが、
当ブログはおかげさまで自然発生リンクも増え、検索順位も好調ですw
1日平均約100UU、いつもありがとうございます。

こちらは半分くらいですw
ありがとうございます。中身なくてすいませんw

ただ、最近は自分の知識が増えているのを感じて凄く楽しいです。
あと1年位したら世界の広告事情なんかを語ってるブログになってると思いますw
(「バカ~世界編」とかにしようかしら)
今後ともよろしくお願い致します。

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進歩しようとしないSEO

Google Japan、ペイパーポストによる有料リンクの利用について謝罪

渡辺御大が怒ってますw

こんな風に1年以上前から注意喚起しているのに、「SEO効果抜群です」しかアピールポイントがないようなペイパーポスト系サービスとか、IPが分散されてるとか何とかプレスリリースで平気で「リンク激安」とアピールしてる業者がたくさん蔓延っていましたが、今回のGoogle Japanの件で、こうしたサービスやそれの提供業者の意識は変わるのでしょうか。

これはGoogle Japanの今後の(日本国内での)有料リンクの取り締まりの対応次第でしょうが、Google Japan自身がこの程度の意識では、当面は変わらないのでしょう。

渡辺さん以外にも、もうSEOの世界では「コンテンツが大事」ということを分かってきている人が多くいるのに、どうして業界の方向性は変わろうとしないのか。

結局「儲けるから」としか言いようがないのかもしれません。

例えば「コンテンツが大事」と声高に主張しても、検索エンジン側がその方向性に対してアクションを起こしてくれないとどうしようもないわけで。
それがもう、もどかしくて仕方がない。
(もちろんその方向性も少しずつ見えてきてはいますが)

ゴミのようなSEO業者(「関連検索に表示させます!」とか「競合の順位落とします!」とか)が蔓延するのも、結局は旧体制の手法で通用してしまうからなのでしょう。

SEOに関しては検索エンジンが変わってくれないと業者も変化しようがない。

もうほんとに御大のおっしゃるとおりだと思います。
検索エンジンが大幅に変わって、SEO業者の半分くらい潰れてくれないかなw

**

ヤフー VS グーグル--見られるリスティング広告はどっち?

分かりやすい結果ですね…

ただ、「目立てばいいってもんじゃない」というのは非常に重要。

クリックされやすいからと言って中身がいいわけでもないし…。

まあYahoo!の場合、「会社として儲けたい」というのが分かりやすくていいですがw


全然関係ないがSEOに対して批判的な思いを抱いている時に、あるSEO関係の広告を発見し(それはSEO業者に挑戦的なコピーだった)、それをクリックして中身を見たときは非常に失望したw
いってることが業者と変わらないw

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Webサービスあれこれ(LPOなど)

Google、SearchWikiをAdWordsで試験中?

これ、新しいなあ。


以前、広告の学校(広告批評主催の短期のやつ)に行っていた時に

「CMは見たい人がいない、という前提で作る」

と誰かが言っていたのを思い出した。

検索エンジンを使う方としては、すごくいいサービスかとは思うが…

でも、確かに記載されているように広告主からしてみたらたまったものじゃないでしょうね。

いやでもしょうもない広告が淘汰されると言う意味では悪くない気も…うーん。

リスティング広告に不満を持ったことはあまりないけど、過激なコピーなのでクリックしてみたらしょうもない商材系だった、とかあるものねw

**

アイレップ、「成果報酬型LPO(ランディングページ最適化)サービス」を開始

これ、サイバーがこの前やってた●×■▼△と一緒じゃん!(名前忘れた)

と思ったら思い切り違いましたねw

サイバーのはこっち。

SEO掲載順位課金のLPOサービス「SELPO」を開始

で、改めて見ると、これ、すごいなw
検索キーワードによって同URLでも見せ方を変える、って可能なんだろうか。
いや、出来なくはないんだろうけど、導入大変じゃないのかな…。

ちなみにアイレップは改善率によって課金をしていく成功報酬型。

こう、色んなサービスが乱立してて何がなんだか、ですが…。

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バカ、ではない。

おひさしぶりです!(二日)

色々取り込んでいて更新すらままならない状況に…って程ではないのですが、時間の使い方が上手くいってませんでした。合掌。

今日は溜まってたものを一気に吐き出します。

**

自然とSEO対策となるテキストの書き方のコツ
Yahoo!seo 被リンクとサイト・カニバリゼーション

とてもいい視点。

で、そう考えるとやっぱりこのサイトって「バカ」じゃないんだろうなあ。

書いてあることは十分「バカ」の書いていることなのだが、そのわびさびを、そのニュアンスをロボットはやはり読み取っていない。

現状の順位指標で見れば…

「バカ」
google 37位
Yahoo! 46位

競合性がないのが大きいと思うが、何にもしないでこういう結果になったのかもしれない。

何にもしないで、というのは例えば「バカ」というテーマに沿ってサイトを書いて、バカというものの意味に関して…ということである。

債務整理のサイト!みたいな感じで債務整理のあれこれの知識を書くのに似ている。
(このサイトは↑ということをしていない)

言ってしまえば記事ごとにページが生成されるのでそのtitleとか、descriptionとかそんな細々した要素だけで上がってきているんだろう。

ただ、案外それもバカに出来ないもので、解析を見ると細々といろいろなワードで拾っている。

ロングテールを実感した瞬間だ。

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SEOで出来ることなんかそんなにないんじゃなかろうか。

前回

「最新のSEOは技術ではない」

というエントリーをしたところ、流入が増えたw

そもそもSEOに関してはややネガティブな意見を持っているので、毎回余り参考にならなくてすいません。

さてさて。

SEOはとっくに次のステージに進んでいるのかも

アルゴリズムの変更によって急激に順位が変動した場合にはどう対応すればいい?

もう、ごもっともとしか言いようがなく。
結局こういうのを見ていると、SEOとして対策できることなんか限られているのではないかと思うのです。

…って考えるとSEO業者ってなんなんですかね?

とも思うんですよね。
「順位上げますよ!」ってのは嘘だし、
例えば、本当にアルゴリズムをその都度解析できる業者がいたとして、
「今回のアルゴリズム更新は…」
とサイトを変更させるのが素晴らしいのかと言うと全然違うわけだし。
そもそもそんなことをしたところで、サイト変更に早くて数日、クローラーが読み込むまでに数日、そして反映されるまでに数日、となるともうすぐにアルゴリズム更新が!ってことになる可能性もあるじゃないですか。

っていうのをもっと、企業も認識してほしい。
(毎回同じことを書いてますが)

最終的に出来ることはコンテンツ提案と、サイト構造の最適化しかないのではないかと思うのです。
もちろん、順位が上がればそれなりの流入が見込めるのは分かりますが。

**

検索エンジンに期待すること。

仕立てのいい男には技がある!?「映像」の持つ説得力に感服

こういった素晴らしいコンテンツをもっと拾えるようになって欲しいものです。
flashを以前よりは収集できるようになったとは言え、もっと正確に意味まで読み取れるようになって欲しいなあ。

**

というか、こういうSEO愚痴アワーもいい加減止めたほうがいいですねw
見てる方が滅入ってくるw

やるべきことは企画提案なのであれば、勝手に色んな企業に飛んでいって面白コンテンツを考える、って企画も面白いかもしれない。

ともあれ、今日も頑張っていきましょう!

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最新のSEOは技術ではない

某所で

「この人は最新のSEO技術を知っている」

と紹介されている人がいて、違和感を覚える。

**

最新のSEO技術、ってなんなんですかね。

個人的にSEO業界でこれからやらなくてはいけないことはコンテンツの拡充だと思っているので、少なくとも技術ではないと思うんですよね。必要なのは企画力。

「技術」って例えばmetaの配置を変えると上がりやすくなる、とか、キーワード含有率とか、hタグが…とか。

もしそんなことで順位を変動できると思ってる人がいるのであればもう既に最新ではない気がするのですがw

というわけでどうでもいい話でした。すいません。

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X-Listingのサービスを知らなかった件

X-Listing.(クロスリスティング)

実はよく知らなかった。

サービスは大まかに分けて4種類。

【ディレクトリ登録型】
X-recommend
X-recommend mobile(モバイル向け)

【リスティング広告】
REMORA Listing
ANEMONE Listing(モバイル向け)

==

提携パートナーはgoo、exciteなど
モバイルの方を見ると、顔ちぇきとか魔法のiらんどとか聞いたとこもちらほらと。
地味といえば地味。

これ、面白いのがX-Listingのトップでは

「複数の大手ポータルサイトにあなたのサイトを登録しませんか」

と書いてあるのだが、「ユーザー事例」のページで「携帯SEO実践会」という業者が

「クロスレコメンドモバイルは、時間と労力の部分を解決し、またモバイルSEOの観点から見ましても中小検索エンジンへの一括登録はかなりの効果が期待できますのでぜひお勧めしたいと思います。 」

とコメント。もうね、空気嫁とw
確かに中小検索エンジンなんだけども!

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Yahoo!エクスプローラー知ってる奴ちょっとこい(2ch風に)

生意気言ってすいませんでした!

分かる方いらっしゃいましたら御教示いただけると幸いです。

**

サイトをいくつか持っていて

先週の土曜日から月曜日にかけてYahoo!サイトエクスプローラーの被リンク+内部の数値がいっせいに変化したのですが

①Y!エクスプローラーの数値って即時性のあるものかどうか

②ある一定の周期で変化するのか

③更新の周期はアカウントごとに違うのか

④各種バラバラの更新なのか

上記、どうなんでしょうか。。。

分かる方いらっしゃいましたらお願いします!

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「陽気なギャングが世界を回す 映画」google1位のサイト

いや、「陽気なギャングが世界を回す」の映画サイトだったところが1位表示されるんですがね。

うわあ…って感じですw

SEO業者が見たくないワードが盛りだくさん!w

Photo

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flash!

なんやら「googleはflashのページも読み込めるようになったよ!」とか「ミラーでも大丈夫!」とか色んな情報が先行しているわけですがどうなんだろうね、と思っていたわけです。

で、今日、たまたま見つけたんだが。

白雪初姫-official website-

「歌を届けたい」って人のサイトに行っていきなりすることが試聴じゃなくてcache情報の取得ってどうなのよ?

とは思いつつも「このサイトは○月○日のキャッシュです」みたいな表示が出てきて真っ白な画面が表示されるんだろうな・・・と思ったらflash画面出てきたよ!
これって元からだっけ?
以前はキャッシュでみると真っ白になってたような気がするんだが…気のせいでしょうか。

ちなみにサイト内部のインデックス状況はやはりこんな感じ。

site:www.shirayuki-hatume.com/より(google)

白雪初姫-official website-
白雪初姫-official website- Copyright(c)2007 Hatume Shirayuki All rights reserved . このサイトをご覧になるにはFlashPlayerが必要です。
www.shirayuki-hatume.com/ - 2k - キャッシュ - 関連ページ

白雪初姫公式ホームページ TrialSound
曲が試聴できます。 No, 1. EVER. 曲が試聴できます。 No, 2. じゆうのはね. 曲が試聴できます。 No, 3. イノセンス. 曲が試聴できます。 No, 4. Beautiful life. 曲が試聴できます。 No, 5. 風になれ.
www.shirayuki-hatume.com/m/ - 4k - キャッシュ - 関連ページ

[FLASH]
skip
ファイルタイプ: Shockwave Flash
skip.
www.shirayuki-hatume.com/swf/main.swf - 関連ページ

でもこれflash認識されてますよね、やっぱり。
意味までは流石に解析してないみたいだけど。

ちなみにYahoo!使うとflash抜いた2ファイル。
どっちにしても勿体ないには勿体ないな~。
これだと「思わぬ入客」がないよね。

最近のこのサイトは検索での流入ばかりなので、こういう作りのサイトは本当に勿体ないな、と思ってしまいます。

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吉野家に見る関連キーワード

そんなことより聞いて下さいよ>>1よ

昨日、仕事前に更新したんです。更新。

そしたらfirefoxがクラッシュしちゃtt



昨日ね、ほんとに、仕事前にdocomoの課金方式を一般サイトに、っていう話をまとめたんですよ。

それで、いざアップ!と思ったらfirefoxのクラッシュですよ。もうやってらんない。

全然関係ないのですが

「そんなことより聞いて下さいよ>>1よ」

って、吉野家コピペの一部だと思ってたんですけど違うんですね。

**

関連検索

「吉野家」

google
Yosinoya


Yahoo!
Yahoo



ついでにMSN
Msn


ふーむ。
MSNはともかくとして、Yahoo!とgoogleの関連検索の違いに関しては

Yahoo!⇒よく投げられるクエリ
google⇒検索語とwebでよく結びつけられている関連の高そうな言葉

らしいので、こんな感じなんでしょうか。

キーワードツールで「吉野家」関連は下記の通り。

(google)
吉野家コピペ 3600
吉野家牛丼  9900
吉野家株価  2400
吉野家メニュー  2400
吉野家カロリー  (なし)+牛丼、豚丼での検索は有。両方合わせて450程度

(Yahoo!)
吉野家メニュー 2400
吉野家株価 2400
吉野家どんぶり (吉野家 丼で12100)
吉野家そば (なし)

こうやってみるとクエリ数との関連性がイマイチハッキリしないなw
ただ、ウェブ上で関連付けられているものは認知度があり、
クエリに繋がる、とかそんなイメージでしょうか。

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ブリタニカのgoogle非難に笑う

ブリタニカCEO、「Wikipediaが頻繁に上位に表示される」とGoogleを非難

これはひどいwww

こういった場合「充実したコンテンツを」とか言うべきなんだろうけど、
百科事典で充実したコンテンツも何もないしなw

サービスに差異をつけていくしかないんだよな。
wikipediaを使わないでブリタニカを使いたくなる内容というか。

それを考えずに(考えてはいるんだろうけど、実質極度に優位な差異はなさそうなので)、
順位にケチをつけるのは間違ってる。

それにしても検索順位ってものの影響力はあるんですね、当然かもしれませんが。

順位厨からしてみたらコンテンツなんてのも「充実したコンテンツ(笑)」みたいな感じなのかね。
コンテンツを充実させるって言っても、あるワードで上位に表示されるのは一部だしな。
まあだからこそコンテンツを広げて自分の得意分野から集客を図ることが大切なんだと思いますが…。

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検索からの誘導

Kensaku


意図的に検索からの流入を増やせるようにはしているのですが、1ヶ月で272種類の検索がありました。

SEOで順位云々という研究方法もそれはそれでアリなのかも知れないが、

誰もがビッグワードで1位になれるわけではないし、保証できるわけでもない。

ロングテールにヒントを、特色を盛り込めるように頑張っていきたいと思います。
(飲みながらの更新)

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通常検索の一番下のブログ検索とブログ検索の違いって何?

「画像 検索」で。

通常検索下のブログ関連検索。

Google


ブログ検索と同じ順なのかと思いきや…

Googleblog


そういうわけでもない。

ちなみに通常検索下部3位のweb担はblog検索12位。

最初、通常のものは

1、更新順
2、更新順
3、内容の一致度

とかかと思ってたんですが、他の語を検索してたら、そもそも更新順ではないものすらあったので(例:22日⇒6時間前⇒23日、など)、そう単純でもないんだろうな。

情報の配信に時差があるだけかもしれませんが。

分かった所でどう活用するわけでもないんですが、興味はあるところです。

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「SEO効果あります!」という広告

あるブログを読んでたら広告配信システムに関して

「これは有料リンク」

と手厳しく批判していたので、そこまで目くじら立てなくても…と思っていたのだが

7万サイトにテキスト広告を配信「Power AD」、4週間プランに改定!

SEO及びSEMサービス提供を行っている株式会社ディーボ(札幌市、代表取締役社長:藤沢 竜志、以下:ディーボ)は、

ま た お 前 か 。

これだけ色々とやるパワーがあるのだからもっと別の方向を向けばいいのに。
方向性さえ間違えなければいい会社なのかもしれない、と最近は思いますよw

**

【SEOリサーチ】「Yahoo!検索では1位なのに、Google検索では60位」 両方に評価される効率的なSEO施策とは?

Yahoo!の土俵では本人たちが「SEO効果あります」とディレクトリ登録に関して言及しているけど、それは彼らの土俵だからであって、SEO業者がルールを作れるわけではないからな~…

ディレクトリ登録がSEO効果あり!って親玉が言ったら従わなくてはいけないもどかしさはありますわな。

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画像検索とクローラー

2chのまとめサイトを見ていたら

乳酸菌取ってる?水銀燈の画像くれ

というのがあって、なかなか良スレだったので、こういった「要求を投げたら色んな所からレスポンスが来る」というシステムに検索エンジンは勝てるのだろうか?

…とか偉そうなことを考えていたのですが、案外、検索エンジンの画像検索も優秀w

個人的にはgoogleの画像検索の方が好きですw

**

「萌え茶」検索に関して。

いまだに画像検索で「萌え茶」出てこないな…と思ったら、このページ画像検索用のロボットが(多分)来てないんですね。


画像検索用ロボットは下記のUserAgentの模様。

Googlebot-Image

【参照】Google イメージ検索からイメージを削除する

こっちはYahoo!

Yahoo-MMCrawler

【参照】私のホームページの画像、音声、動画が検索されないようにしたい


ふーむ。
両エンジンとも画像の削除内容は書いてるんだけど、どう呼び込むかは書いてないのよね。
ウェブマスターツールで画像内容の精度を上げるためのラベラー登録すればいいというわけでもなさそうだし。

ちなみにドメイン(bakaweb.cocolog-nifty.com/)で画像検索するとココログアフィリエイトの商品画像ばっかり出てくる。

あとはこのサイトにリンク貼ってる他のサイトの画像とか。

これは

ココログアフィリエイトの画像…amazonが元ネタなのでインデックスサーバーに既に補完されている⇒通常クローラーが回った際に関連付け?

他のサイトの画像…他のサイトが既にImagebotの回っている所で、ソース内のURL(http://bakaweb.cocolog-nifty.com/)が画像と関連付けられる?

大まかに見るとだけど、ロボットだけで読み取った場合かなり曖昧な抽出の仕方になってると思うよw

ラベラー使って精査してくれてる方々に感謝!
Google Image Labeler

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Yahoo!Index更新とバカの価値

今更ですが、このサイトの順位をYahoo!index更新と照らし合わせてみる。

Index


確かに動いてますねw

見づらいですが前兆があったのが17日。

67位から一気に27位に。

そして20日に一気にまた20位まで上がりました。

**

「Webってのはさ、検索エンジンに引っ掛からないと存在しないも同然なんだよ」

という言葉に基づいて考えると、僕はYahoo!の中では全国で20番目の「バカ」と認証されたことになります。誉められてるのかけなされてるのかサッパリ分からんw

逆にgoogleは28位から40位に。
「バカ」としての評価が下がっているようです。これもいろんな意味で評価されてるのかされていないのか分かりませんw

どっちにしても順位が動くのは複雑な心境ですw

**

お時間があればどうぞw
SEO小話

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SEO小話

「順位を上げたいんです。対策を教えてください」

「まず最初にYahoo!に関してですが、カテゴリ登録したらいいんじゃないですか」

「内容がそれほど詰まってないので審査で落とされると思います」

**



それって、



上げる(上がる)価値



ないんじゃね?



**


いまだにこんな話が実在するというから不思議でしょうがないw

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潮干狩りw

アユダンテ 『4月シーズン先取りキーワード100』を発表!

         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

潮干狩りwwwww
いや、別に釣りじゃないんだろうけど、正確なデータなんだろうけどw

先取るにしても業種狭いな!

「潮干狩りのことなら○○観光」とか使ったりするんだろうかw

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Yahoo!のインデックス更新と「バカ」流入経路

Yahoo!検索 Index Update

まだかまだかと言われていましたが遂に来たようですねw
一喜一憂するSEO関係者・企業の方が多そうです。

ただ・・・

例えばSEO業者が「今回の更新はこんな特徴が!」と言っても、企業がサイトをその度に変更するわけにもいかないし、Yahoo!の更新ごときに振り回されてはいけない気もするんですね。
もちろん目に見えて一番分かりやすい指標が順位なのでそれは見ちゃうし、順位が上がればアクセスも増えるのだろうから、企業側にとってはウハウハ(←)なんだろうけども。

**

最近「晴練雨読」様からの流入が減ってきています。

記事自体が取り上げられていないわけではない。
しかし流入が減ってきている。
⇒「有益なコンテンツではない」とユーザーが判断

いくらいい媒体に掲載してもコンテンツが有益ではないとそのサイトには2度とやってこないわけで。その実例みたいなもんですねw

こういう場合

・別の流入経路を探す
・有益なコンテンツを発信する

となるわけですね。
ただ、別の経路を作ったところで、同じ結果になるのは目に見えている。
とすれば有益なコンテンツを流すしかないわけですが。

まあこのサイトにはCVのポイントがないので実質的な成果を計ることが出来ないのだが、場合によっては内部の経路を分析し、離脱率が高いページがないかを調べる、ってのもありますね。

考え方として間違ってはないと思うんだけど、出勤前と言うこともあってイマイチ上手く考えがまとまらないw
順序としては

・有益なコンテンツ(自分の持ってる情報)を発信(しつづける)
(最初から解析は入れておく)

・Yahoo!インデックスアップデートなど
(技術的な箇所はスパムでない限りスルー?)

・流入経路の計測
(内部経路に問題があるようなら変更)

でおk?

**

「有益なコンテンツ」に関してはいいこと書いてる人がいるのでこちらへ。

どうして日本企業は独自コンテンツを作らないのだろうか?

最近はこのサイトに影響受けまくりですw

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続・イメージ検索ってどうやってやってるのか

イメージ検索ってどうやってやってるのか

上記の続編です。
動きがあったので。

以前の状況(1.12)
Moecha1


altとtitleが「Image017」
⇒alt「萌え茶」、titleを「萌え茶の写真です」に変更。

で、本日のgoogle検索。

Moecha


「萌え茶」に変更済!

昨日までは変化がなかった。
過程としては

1.12 変更(alt/title)

1.15  cache(2009年1月15日 11:16:58⇒2009年1月15日 20:16:58)

1.19 情報更新?

と。
ちなみにイメージ検索にはまだ出てこない模様。
何故か、ココログアフィリエイトの商品がやたらと画像表示されるんだよな…なぜ?

あとtitleってやはり読まれていないのだろうか。
「萌え茶の写真です」(img内のtitle)検索で表示されず。
画像検索でも出てこない。

通常検索の情報刷新は評判通り早いが(今回の場合約7日)、画像検索に関してはもう少し様子見でしょうかね…

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くどいようだけどコンテンツ

グーグル、検索で特定サイトを優先的に表示させる機能を追加

Search Wiki機能の拡張。

これ出来たらますますSEO業者の意味が、いや、うーん…

まっさらな状態での検索(cookie切った状態とかログインしてない状態とか)で上位を目指しましょう!みたいな話になるんだろうか。

SearchWiki機能が他のユーザーにも影響を与える、となると、今度「googleアカウントを大量に保有して操作します」みたいな業者が出てくるのだろうが…

繰り返しですが、今後SEO業者というものはなくなって、サイトコンテンツのコンサルタントとかそういったプランナー的な職が出てくると思うんです。

例えば、企業とミーティングなんかを行なって、その会社が独自に持っているものをもっと引き出せるような。
で、ユーザビリティなり、面白く見せるためにはどのような工夫が必要なのかを相談できるような。

内部の対策が中心になってくるとは思いますが、内部って言っても文法だとかそういったのではなくて「コンテンツ」中心のもの。

しばらくは今のままのSEOでも通じるし、食っていけるかとも思うのですが、あと数年でもう終わるような気がします。

今のうちに色んな面白サイトを見るべし、ですね。

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Q・D・F!

Qdf


元ネタ⇒D・V・D! (アレンジ「D・V・D!D・V・D!(改)」)

**

さっき7位だった「伊坂幸太郎 ping」が「検索」ボタン触ってたら1位になりました。
(アカウントも切ってあります)

Googleqdf


QDF(Query Deserves Freshness)とは⇒SEO対策 キーワード辞典

QDF は、ある一定期間にニュースやブログなどの記事で、
特定のキーワードもしくはトピックの出現頻度が、急激に増えたことによって、
Google 検索エンジンは話題のキーワードだと認識し、そのキーワード
(トピック)の新しい情報を表示されやすくするアルゴリズムをいいます。

あれ?
別に「伊坂幸太郎 ping」のクエリが世間一般で増えたわけではない(と思う)から、これはQDFとは別の状況なのか?

上記イメージでいくと世間で伊坂幸太郎のping関連事件(なんでしょうねw)が起こってなんだなんだと検索を始める。

そこで検索エンジン側が大量に投げられたクエリを察知し

「伊坂幸太郎 ping」関連のニュースをweb上から探し回って表示させるという手法

ではないのか。

そう考えると自分の書いたのは違うな・・・ただの速報性?

ただ、一時的に上昇させるってのはあるかもですね。

web上に上がってきた情報を軽く新鮮な順に並べて、いざ何かが起こったときに「ほら、ここのバカが書いてたよ」ってすぐに出せるように。

もしかしたらgoogleに「伊坂幸太郎のping情報ならこのサイト!」って認定されたのかもしれませんがw

さすがにtitleに「伊坂幸太郎」と「ping」を入れてるサイトは少ないと思うので。

更新性を重視するなら「バカ」検索で上がってきてもいいはずだが、その気配もないし。

いやでもそれは「バカ」って投稿をしなくてはいけないのだろうか。うーむ。

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ping送信続編

ココログ、記事の投稿後のワンシーン。

Ping


よく見ると(よく見なくても)googleにも送信されてます。

goo確認した所、反映なし。(5分後)

でついでなのでgoogleも確認してみようと思い、見たら・・・

Googleping


は、早いよママン。

ちなみにgoogle本家の方にも同様にping関連があるのではないかと思い、「伊坂幸太郎」で検索するも出てこないので(ワードがでかすぎる)、

「伊坂幸太郎 ping」

で検索をかけたところ、7位にいましたw
(てか、それでも7位なんだw)

それにしても同じ時間に「伊坂幸太郎」に関して色んな人が記事を書いているんだなと思うと感慨もひとしお。
やっぱりさっきの映画ドメインは勿体ないよなあ、と。
書いてる人がこれだけいるわけで、書いてなくても伊坂幸太郎に関して考えている人はもっといると思うんですね。
チャンスなのになあ、勿体ないなあ。

gooは未だに更新されません。
(「伊坂幸太郎 ping」検索でも出てこないw)

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ping送信とは…(goo「伊坂幸太郎」検索から)

陽気なギャングが地球を回す映画サイトとドメイン という更新をさっきしたのだが光の速さでいきなりgoo検索「伊坂幸太郎」からの流入が。

確認すると

Isaka


ブログ検索で表示。

記事の投稿と流入のタイムラグが30分くらい。

確かココログってgooにping送信してるはず。

と、偉そうに書きながらping送信の意味を知らなかったので調べてみたらFC2が丁寧に説明してたw

FC2ブログ - pingって?

ほうほう。
こうして速報性が出来るわけですね。

以上、今日の勉強でした。

goo検索に関してちょうど渡辺さんが書いてたので参照
ウェブ検索結果レイアウト調査 (1) - goo

それにしてもgooにしてもinfoseekにしても広告枠酷すぎw
目先の利益なんだろうか。。。

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SEO業者のこれから

SEO対策の基本はここ10年変わっていない

なんかここからの引用と言うか、リンクばっかり張ってる気がするなw

いや、「バカSEO業者【追記】」で言いたかったのは本当にこういうことで、
「ブログが外部リンクに効く!効かない!」とかそんな事はどうでもよくて、
もっとサイトに価値を落としこむ方法を考えたらいいじゃない、ということなんですよ。

そこで、本当なら企業のサイトももっと楽しようとしないでいろいろな工夫とか知識とかを発信していけばいいのに、と。

でもこれはSEO業者にも責任があると思うわけで。

「(楽して)順位を上げられますよ!」的なことを促してるから
企業がウェブサイトに対して工夫が不足してしまっているんじゃないかと思うわけですよ。
全部の企業がそうだというわけではないですが、
例えば自然リンクを通常の企業サイトがどれくらい集められるか、って話ですよ。

本コンテンツ以外にどれくらい集客できるコンテンツがあるか、とか。
これからSEO業者は文法とかそういうのはもう基礎知識として
もっと企画的な部分を提供できなきゃいけないんじゃないかと思うんですよ。
単一ワードで1位を狙うことがSEOではないだろうと。

SEOに関しては毎回愚痴っぽくなってすいませんw
愚痴っぽいと言うか、愚痴なんだけどw

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バカSEO業者【追記】

会社に行く前にSEOに関して色々考えていたら腹が立ってきて勢いで「バカSEO業者」と書いて、
帰宅してアクセス見たら凄いこと(とは言ってもたかが知れてはいますがw)になっており、
晴練雨読様の人気度(閲覧ベース)見たら星が三つも付いていたので恐縮してしまい、追記。

**

仕事をする上で精神的なことに傾倒してはいけないと思うのだが

「あれは強烈なカルチャーショックだった」 UE清水社長が語った転機とは

この記事が実は物凄く印象的で、思い切り心に響いてしまったわけです。
(結構前の話ですが)

以来、自分の仕事がいかに社会貢献できるか、という考え方をするようになり
例えば「順位が上がる、上がらない」ベースでの話が物凄くアホらしかったわけです。
あとテクニカルなSEO話。
(h1よりh2が効果的!とかw キーワード含有率とか)

もっとなんと言うか、顧客のためになることってないのかなあと。
SEO自体がメインな存在ではなく、オプション的な存在であるべきだとは思うわけですが、そうは言ってもなかなかお金がないと併せて解析も、とかそういったことが出来ない。

SEO自体を売りにしていくにしても(例えば最初の段階で「アクセスを増やす」という話になった場合⇒極端な例なのでツッコミはなしでお願いします)、内部をチューニングします、外部をチューニングします、だけじゃなくて他にやることあるだろ!と。

SEO業者がもっと企業のサイト担当の尻を叩けばいいんじゃないかと思うんですよ。
持ってる知恵をサイトに落としこめ、と。
自分の会社の知恵をもっと共有しろ、と。

そうすれば必然的に色んなワードで拾っていけるようになるし、ウェブに有益な情報が流れる。そして閲覧者は得をする、ってなるんじゃないかと思うんですよ。

サイトに対して小手先のテクニックで「上げます」じゃなくて、
サイトに知恵を落として「価値を持たせましょう」という提案方法。

将来はそういう所が残っていくのではないかと思うんですがとりあえず、こういうことを言っても全く相手にされないというか、前世代的な発想が蔓延しているので(検索エンジンが発展途上と言うのもあるんだろうけど)全然通じません。
もちろん自分が全面的に正しいわけではないとも思うけど。

**

と、まあこの辺の理想と現実の乖離で勢いで書いた。反省はしていない。

でも釣り記事みたいになってすいませんでした。

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今更だがGRCのツールを導入してみた

GRC順位チェックツールを導入しました。 (フリーの方)

Grctool


PC・モバイル版共に3URLのチェックまで無料。
(有料ビジネスプランは無制限)
動作も快適です。

モバイル版も実は対応がかなり早く、Yahoo!公式サイトにも対応済。
(先日気付いたw)

真剣に上位を狙う、とかではないので参考程度にこれで計測していこうと思います。

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【今日のログ】

この検索ワードで来た奴出てこいwww

Ah

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バカSEO業者

【雑記】

SEO業者や、それに関わる人と話していても歯切れの悪い話しか出てこない。

SEOのグレーゾーンを見て歯切れの悪い話をする人間か、順位を上げます!と言い放ってしまうバカばっかり。

サービスの内容自体を見直さないと…。

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Yahoo!が最近意外に便利だと思うようになった件

Yahoo!ショッピングやら知恵袋、百科事典などが自然検索に混じって上位表示されてくる、
ということで批判も多いYahoo!だったりしますが使う方としては案外便利。

例えば分からない用語があったとして「○○とは」で検索を掛けてみる。

まずgoogle

Jate_google


ここから例えばトップのページに遷移。
そこから探さなくてはいけない。

Yahoo!の場合。
Jate


いきなりダイレクトで用語集。
遷移の必要がなく、そこで完結できる。

もちろんYahoo!でも的外れな検索結果が出てくることもあるので
改良の余地はまだまだあるわけですが。

googleもKnolとかがもっと頑張ってくれればいいんだけどね。

**

あとは逆の検索がもっと充実できたら、と思う。

「あの、技術をどうこうする大臣の何か」みたいな(流石にこれは極端ですがw)曖昧なニュアンスで「JATEではありませんか」だと、便利。

**

【追記】2009.1.21

同じようなことを言っているのだが渡辺さんが書くとやはり格調高く見えてしまう不思議。

2009年 進化を遂げる検索――(2)独自コンテンツで検索サービスを強化する Yahoo! と次の一手

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検索1位になることが勝ちではない

SEO対策は「検索エンジンにやさしい時代」から「人間にやさしい」設計の時代へ

これは真っ当な意見なのか、SEO病なのかよく分からんなw

確かに検索ばっかりやってると、自分がいざ検索した際に

「あ、ここは(欲しい情報が)載ってなさそうだな…」

ってのを察知しクリックしないことはあるがw
何にせよ、discriptionやら文頭のフレーズやらも念頭に入れてサイトを作っていかなくてはいけない、ってことなんだと思いますが。
まあでも検索して、最初のページにパッと目に付くフレーズがあれば確かに有利。

1位になることが勝ちではない、ということを認識しなくてはいけない。
(「1位だけが全てじゃない」みたいな言い方ですがw)

検索結果に出た時にクリックしたくなるスニペット
着地した際に更に奥へ進みたくなるようなサイト構造
自分の探し物が見つかりやすい内容
充実した内容
できれば、気の利いた1コンテンツ・・・など

工夫の余地はいくらでもあるのだ。

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アルゴリズム内情は誰も知らない

知ってる人がブログとかで

「検索エンジンのアルゴリズムの内情」

みたいなことを書いてると、「こらこら、自社サービスバラすなよ!」と思うのだが、書いている内容が抽象的だったのと(向こうの事情もあるのだとは思いますが)、テクニック的な部分に傾倒していたのでまあ、問題ないのでしょう。

テクニック的な部分、というのは例えば「キーワードの含有率」とかそんなところ。正直どうでもいい。

web2.0の角田さんがSEO1.0とSEO2.0の違い、という更新をしていたが所謂SEO1.0の話なのだろう。と思う。

その手のことに関しては色々な人が言及しているように渡辺さんの本を一冊読めば事足りる。



コンテンツだよ、コンテンツ。

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altとtitleの違い(image画像)

一回書いたのにミスって消えた!

**

すいません、imageタグにalt以外にtitle要素があるの知りませんでした!(書くの2回目)

違いとしては

alt⇒画像表示されなかった時の代替テキスト

title⇒ポップ表示される画像の説明

とのこと。
あとMacとネスケはaltを基本的には表示しない、とか。

SEO的にはtitleは毒にも薬にもならないと記載がありましたが、一応テキスト変えて調べてみる。

余程のスパム的なことをしなければ問題ないとは思うのですが。

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イメージ検索ってどうやってやってるのか

「白河ことり 画像」

とかでモバイル検索掛けて、画像が出たわけですが、あの仕組みってどうなってるのかね?

まさかaltに名称入れただけじゃ上がってこないだろうし。

最初

Googleのイメージ検索精度を上げる「Google Image Labeler」開始

これが関係してるのかと思ったわけですが、どうも精度を上げるためのもので決め手にはならなそう。
てか、これ日本語版ないよね・・・

**

その後、ググって来て出てきたもの。

Google研究者ら、新しい画像検索アルゴリズムについて発表(2008.4.30)

イメージ検索の仕組みは?(googleイメージ検索に関するFAQ)

うーん・・・
案外難しいというか曖昧になっていてこれだけでは分からない。

で、ちょっとイメージ検索してみた。

「ことり」

Kotori


これはいいクオリティw

**

さて、1/12現在「萌え茶」で検索すると当サイトがgoogle1位になるのですが…

じゃあその際に載せた西又絵の写真は上がってくるのか。

と、調べてみたのですが上がってこない。

それどころか「萌え茶」イメージ検索76、77位に

Book


当サイトの本紹介の画像がw

しかも「萌え茶」更新と隣り合っているわけでもないのに、なぜ・・・

というか、どうして「萌え茶」の方は上がってこないのか。

と、軽く怒っていたのですが

Photo


alt⇒「Image017」

どう見ても自分の怠慢です。本当にありがとうございました。

というわけでaltを「萌え茶」に変更。観察継続・・・

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「おなかに赤ちゃんがいます」の「配布駅」(所謂「マタニティーマーク」)

ユーザーは思わぬワードで検索してくる、と言いますが・・・

Yahoo!「おなかに赤ちゃんがいます 配布駅」検索4位/6件

Matanithimaku

Akachan


現在の検索エンジンの精度がなんとなくわかる。

この人はおそらく要求はあっただろうに。
その後ちゃんと見つかったのだろうか。

ちなみに「マタニティマーク」と呼ばれるものがそれにあたるみたいです。

画像見たけどビオレのイメージキャラかと思ったw

一応誘導しておきます。マタニティマークを必要な方、探していてここに辿り着いた方、どうぞ。
厚生労働省:首都圏の鉄道事業者16社局によるマタニティマークの配布等について

**

今、検索結果のログが非常に面白い。

自分がやらなくてはいけないSEOのススメのようなものが少し見えてきたような気がする。

SEO考えるならブログを作ってひたすら発信して、ログを見て体感すべき体験。

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Sphinn Japanが過疎ってきている気がする件

Sphinn Japan

出来た当初は面白かったけど、最近「おっ!」って思うことが少なくなったな。
記事の投げ入れ大会みたいになっとる。

RSSで購読しているのですが見出しを見てると「これ、さっき別のRSSで見たよ…」みたいなのが多い。
てか、有名なブログの情報を引っ張ってきて紹介するだけなのはなんとも。

**

以前(ブランドガードの時だった気もするが忘れた)、何かのコメントで

「無駄なリンク100個貼るとspamだというなら、それを実験するのがこの場じゃないのか」

みたいな意見があったけど、そういう情報は確かに欲しい。
あと、もっとSpecialUserの独自投稿(そこでしか見られない情報)が欲しい。

他のサイトの記事なんか他のサイトのRSSを登録しておけばいいだけの話じゃないですか。
(もちろん、他のサイトの情報収集しなくてもSphinn見れば一通り揃うよ!ってのであればいいけど…)

それこそ「独自のコンテンツ」ってのがどうにも少ない気がしてならない。

ここは関係者がコミュニケーションを取る場でROM専が悪い、と言われればそれまでなのかもしれませんが・・・でもなあ、うーん。もっとイベントを起こしてもらいたいんですよね。公開実験でも何でもいいんだけど。

有益な情報を集めているのかもしれないけど、ただのまとめサイトで終わって欲しくないなあというのが正直な所感です。

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当たり前のSEO

SEO市場拡大。しかしアウンコンサルティングの予測は当たるのかは疑問。

さて・・・

google analyticsより

Longtail


キーワード流入上位状況(直近1ヶ月)

**

例えば

「御社のサイトを『バカ』というワードで1位にしませんか!?」

みたいなセールスの仕方では得られない情報がここにはある。
(「バカ」1位にしませんか?ってのも失礼な話ですがw)

凄く基本的な事だが、ロングテールの状況を見て、

「サイト全体の最適化」に関してイメージが深まってきた。

これをどう知ってもらうか、を考えなくてはいけない。

それが浸透した時に、上記記事にあるようにSEO市場は縮小していくのかもしれない。

でも、サイトを発信している企業も有益な情報を増やし、顧客を引き寄せようと頭を使うようになるからそれでいいのではないか。

※今日はSEOに対して批判的な記事が多かった気がしますw

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誤字対策

昨日のログより

google検索「seirenudoku」(晴練雨読)

Seirenudoku


何かと思ったらaltが「seirenudoku」だったw

しかも

Seirennudoku


検索結果、3件!(内2つが「バカ」)

こういう引っ張り方もあるんだなあ、と。

※注
altは目の不自由な方向けの音声読み込みシステムを使う際に利用されることがあるので本来こういったaltの使い方(誤字対策)は宜しくないです。

誤解を生まないように追記しておくと、ファイル名の変更が面倒なのでこうしてるだけです(←ダメ人間)

**

【参照】seirenudokuで来られた方へ

晴練雨読様はこちら!

ここをクリックして晴練雨読様に辿り着いたら収入がある、とかいうシステムにならないかなあw

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アルゴリズムの記事

Google、アルゴリズム発見第1弾

読んでで半分くらいしか理解できていないのだがw

ピュニコード変換の手法(何となくは分かったのだが実践まで至らない程度の知識)を理解したい。

しかし、いかんなあ。
こう、もっと勉強すべき、というか研究すべき点が一杯あるな・・・

ここ数日反省しまくりです。

ただまあ、探求の要素に気付けただけでも。

**

株式会社ディーボ 無料SEOツール 「アクセス比較.jp」 のデータ拡充!

ま た お 前 か 。

ちょっと使ってみたけど、予測検索数とか全然当てにならない気がするのだが・・・
「キャッシング」とか打ったら予測検索数がえらい少ないw

この会社は色んなことやってるけど結局どこに向かいたいんですかね。
ツールから代理販売を拡充していくとか、そんなだろうか。

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最後の検索エンジン

SEOが無意味になる。infoseekが示唆する未来

Yahoo!なんかはもうやりたい放題の状況になっているので案外この理論は正しいのではないかと思う。
googleもアウェーにはアウェーですが。。。顕著なのはYahoo!な気がします。

将来の検索エンジン像としては…。

自分の探したいものがパッと出てくるのが理想だと思うんです。
何年先になるか分からないけど、それこそ、人間の脳波だったりを読み込んで言葉に出来ない「何かこんなのを見たい」っていうのを瞬時に提供してくれるってのが検索としては理想。
自分の考えてることを完璧に読み取られたら色んな気持ち悪いけどねw
でもそうなったらSEO対策は無意味になっちゃうのかもしれない。

いや、本来であれば「充実したコンテンツを作りましょう」ってのが本質だとは思うんですよ。
そういう方向でやっていけば、脳波を読み取って云々、ってなった時も検索結果として出てくる可能性が高いわけじゃないですか。
あと、あるジャンルに特化した情報を網羅してるサイトとか。

最後の検索エンジンが「考えた曖昧な何か」を完璧に読み取るものなのであれば、外部リンク対策なんかは不要だし、SEOも不要になる。
必要なのは面白いことを考えられる人。

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JListing(Jリスティング)のことを正直余り知らなかったw

JListing

**

今日

「JリスティングってSEOにいいんですか?」と聞かれた。

その時点で

「カテゴリ登録系の何か」

という知識しなかったので

「流入経路が増えるという意味ではいいのでは」

みたいな物凄く曖昧な答え方をしていました。バカです。みなさんごきげんよう。

で、調べてみたらJリスティングって商材じゃなくて会社名じゃねえかw

**

おそらく

「Jエントリーってどうなんですかね?」

という意味だとは思うのだが。。。

【Jエントリー】
Jエントリーとは

見たら思い切りSEO効果謳ってますねw

SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)効果

「Jディレクトリー」へWEBサイトを登録されると、livedoor、Fresheye、AOL、au oneなど、国内有数の大手ポータルサイトからの良質な被リンクが発生することになり、SEOに大きな効果をあげることが期待出来ます。

昨今、SEO対策の手法は様々存在しておりますが、カテゴリー登録サービスの利用は、最もベーシックで効果的な手法と言われております。

抜粋してlivedoorのカテゴリページを確認した所、確かにちゃんとgoogleも巡回しているみたいだし、カテゴリによってはPRの高い所もあったりする。

まあでも被リンクとしてのSEO云々よりも、そこから辿られる可能性が増える、ということだけでもSEO外部対策、になるのではなかろうか。
費用も初期の固定だし、損はしないんじゃないかと思う。

以前

「被リンクとしてではなく、直接流入が図れるような仕組みを考えた方がいい」

と言われたことがありますが、ホントそんな感じ。

そしてそれがリンクの本質だと思う。

**

■おまけ■
livedoorのカテゴリ

トップ > エンターテインメント > 萌え > アニメ・マンガ > D.C.ダ・カーポ

Dc


このページの下部のDC CARDってのを見て
ダ・カーポーカー(D.C.P.K.)」(circus)とかの派生ゲーム系新作だと思い、勢いよくクリック。

力いっぱいクレジットカードのサイトでした。
これを無駄クリックと言う。

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サイトマップを送信できない2

やっぱり送信できない件。

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サイトマップを送信できない

昨日から何回やってもサイトマップを送信できないエラー。

Sitemap_2


(URLは消してあります)

上の空白に「sitemap.xml」と書いて「送信」押しても、下の「サイトマップを追加」をクリックしても同じ画面にしかならない。

で、ググって見たが出てこず、
(というか「サイトマップが送信できない」と直に入力してるのに、何でトップに出てくるコンテンツが「メールが送信できない」なんだよw)
ウェブマスター向けヘルプセンター確認したら・・・あったよ!

サイトマップを送信できない

上記で確認した所、wwwの有無で送信できない場合があるとのこと。
なるほど、確かにキャッシュを確認したらwwwなしになっていて、自分が送信した分に関してはwwwありになっていた。

というわけで、wwwなしでサイトを一旦登録しなおして、送信。

・・・また登録できず。

おかしいなと思って説明をよくみたら

この矛盾を解決するには、ウェブマスター ツール アカウントに「使用するドメイン」を追加し、サイトマップのすべての URL のシンタックスを、使用するドメインと同じシンタックス (URL アドレスに「www」を含む、または含まないのどちらか) にします。これによって、サイトのサイトマップを送信できるようになります。

うーん。
もう少しアナウンスを親切にしてほしいなあ。
ヘルプに遷移しなくても分かるようなシステムにしてほしいとこなんだけど。。。

例えば『URLの「www」の有無、及びサイトマップ内のURLを確認してください』ってアラート出すとか。

送信ボタン押しても同じページが出てくるだけなので非常に不親切。
というわけで、これからサイトマップやり直します。。。

**

☆おまけ☆

Google
Yahoo

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PageRnak対策

前から凄く疑問だったのだが、web2.0様のたまに見る誤字。あれは意図的だったのだろうか。

渡辺さんはmetaで対策すべき、みたいなことを書いていたがやっぱりtitleに勝るものはないような気がします。

企業で適用は出来ないだろうけどw

例「PageRnak」

Pagerank


Pr


奇しくも渡辺さん宛てw

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手心検索でYahoo!を想う。

「手心」ってそもそも使い方合ってるのかな?と思い、検索。

デフォルトがiGoogleで設定されているので、まずgoogleで。

Google


で、この結果が出てきたわけですが、この1位のサイトが見づらくてしょうがない。
(他の慣用句とごちゃ混ぜになっているため)

となると、

一旦戻って別のサイトを見てみよう⇒手間

となるわけです。しかし、Yahoo!の場合

Yahoo


Yahoo!辞書があって、検索結果が気に入らなくても補足することができるわけですよ。

これってYahoo!の強みなんじゃないかな、と思うわけです。

ケースによってはショッピング検索が表示されることによりユーザーが便利になる可能性もあるんじゃないかと。

と、まあ何度も同じことばかり書いている気がするのでこの辺で。おわり。

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Yahoo!検索の傾向に関して思うこと

Yahoo!ダイレクト検索拡充について

  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;; 
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  純粋に検索を追い求める方が素晴らしい・・・ 
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙   
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が 
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました 
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `! 

「そんな風に考えていた時期が」元ネタ

**

そう、あったんですよ。

前に書いたので重複になってしまいますが、結局は使い分けなんじゃないかと。

純粋に検索を追う方向での検索はgoogleに任せて、
Yahoo!は別の方向でのサービス展開を目指していけなばいいんじゃないかと思うんです。

どっちの検索エンジンが精巧かっていう食い合いじゃなくて、例えば「サービスを探す(&予約する)時にはYahoo!、サイトを探す時にはgoogle」みたいな区分けで。

やってることが露骨過ぎて、ショッピング検索が4位に表示された頃には結構イライラしていましたが、Yahoo!で検索ついでに予約もお願いした時にはこれはこれで便利だな、と思うようになりましたw

これで困るのは例えば楽天とか、そういったサイトになってしまうのだとは思うが・・・それはそれで。

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バックリンクとは

晴練雨読様からの流入が結構あるw

ごめんなさいね有益な情報なくてw


これがクラスで実は可愛いけど地味で目立たない子が初めてのデートの際に全く話が弾まなくて「ご、ごめんね。わたし、つまんない女で・・・」みたいn(自粛)

**

むしろ親切な人に教えて欲しいくらい。
(バカを育てる育成サイトです)

バックリンクの更新、ってなんなのw

どこかのサイトで見たのだが

「webmastertool上の外部リンクの反映ではなく、演算子link:での変更(更新)」

とか。

あれでも、同期してるのかなあ。今過去のデータ見たら割と期間が似ているような気も。いや、うーん。。。

そもそも何の記事だったかな?とググッたら晴練雨読様でしたw(ループ)

Googleがページランクとバックリンクを更新(2008年12月31日)

でもwebmastertoolの変化とは違いますね。

これ、みんなやたらと騒ぐけど、バックリンクって全てを表示しているわけじゃないし、ましてや価値のあるものを優先して表示しているわけでもないじゃないですか。
なのに、ここから何を得ようとしているんでしょうか?
(いや、考えようによっては意味があるのは分かるんだけど、チラ見の範囲を変化させられてるだけかもしれないし・・・)

**
【余談】

「バックリンクとは」で検索したらひっどいサイトが出てきたw

ああいうのを見るとSEOって何だろうな・・・と憂鬱になる。

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「晴練雨読」様に引っ張られててビビるw

自動収集かとは思いますが。

Seirenudoku


でも「バカ」と書いてないあたり多少の手心はあるんだろうか。

でも、私なんか晴練雨読さんが、相手にしてくれるわけ・・・ないよね・・・



・・・とクラスで、かわいいんけど目立たない女の子が言ったらこのサイトももっと色んな人の後押しを受けて繁栄するかとは思いますが
29歳独身男性が細々と運営しているのでそんなことはないでしょうw 君、メガネ取った方がかわいいよ!とか言ったりしてさ(何の話だ)。

**

補足ですがSEO用にゴミサイトを量産するということはweb全体から見てあまり良くないことなのかな、と思ったりしました。

SEO用サイトで作ったサイトに価値が生まれたら、それが一番いいじゃないですか。

SEO用だけど、情報としての価値もある、みたいなさ。

**

追記:言いたかったことはここに書いてあるw

新しいコンテンツとは。皮膚感覚で覚えるSEO(web2.0)

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SEO用サイト

さっきまで某ECサイトを覗いて色々と調べていたのだが、
自社でSEO対策用のサイトを作っていて、かつ、それがなかなか丁寧に作りこまれているので感激した。

SEO業者が使ってるサイトなんかもいくつか調べたりしたが、
今まで見た中で一番丁寧に作りこまれていた。
また、数は少ないが基本に非常に忠実な作り。

SEO業者を色々と知っているわけではないので何とも言えませんが案外SEO用サイトの作りが丁寧なところは少ないんじゃなかろうか。
いまだにコンテンツ自動生成やってる会社あるものね。
(もちろん全部見たわけではないので個人的な偏見ですが^^;)

もしこれを見た人の中で
「このSEO業者の持ってるSEO用サイトは丁寧な作りだよ!」
と言うのがあったら教えてください。

自薦でも可能ですw

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アッーーー!!(侮ログ万歳!2)

Pr


これは・・・!

http://bakaweb.cocolog-nifty.com/

という階層見て「0」(というか無印)だと思ってたんですが、

http://bakaweb.cocolog-nifty.com/blog/

で見たら「3」になってましたw


で、被リンクをちょっと見たりしたのですが、やはり侮ログ様(PR4)のリンクに入れていただいてるのが凄く大きいみたいです。ありがとうございます。

PRと信用度が必ずしも一致するわけではないですがやっぱり嬉しいには嬉しいですね。

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