カテゴリー「知らなかったシリーズ」の33件の記事
調べてみようシリーズ2(シンクライアント/特定電子メール法/データセンター)
・シンクライアント/ASP
インターネット白書2009より。分からなかったワード。
まずシンクライアント。
シンクライアント - Wikipedia
シンクライアント(Thin client)とは、ユーザーが使うクライアント端末に必要最小限の処理をさせ、ほとんどの処理をサーバ側に集中させたシステムアーキテクチャ全般のことを言う(広義のシンクライアント)。または、そのようなシステムアーキテクチャで使われるように機能を絞り込んだ専用のクライアント端末のことを言う場合もある(狭義のシンクライアント)。
なるほど。
インターネット白書では「シンクライアントとASPの普及」のようなものを比較していた(気がする)ので、これは非常に納得。
確かにクライアント側の負荷を低くすると言う意味ではASPとシンクライアントは似ているかもしれませんね。
ただ、シンクライアントの具体的なシステムとかそういったものはまだイメージが湧きませんが・・・
ASPが進化したものがシンクライアントなんですかね?
ちなみにASPも
Application Service Provider
Affiliate Service Provider
と二種類あるのを知りましたw
**
・特定電子メール法
正式名称:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(wiki)
いわゆる「迷惑メール防止法」ですね・・・
**
・データセンター/レンタルサーバー
これまたインターネット白書2009より。
で、調べてみたら、そもそも並列するものではないみたい。
データセンター - Wikipedia
データセンターとはコンピュータ・サーバやルータ、スイッチングハブがあり、光ファイバーやATM専用回線銅線電波設備など回線を引き込んだインターネットやデータ通信、固定・携帯・IP電話などの装置を設置した場所である。
サーバーなどを含むもの、として考えた方がいいだろうか・・・
時間がなくなってきたので本日はこれにて!
今日も頑張りましょう!
調べてみようシリーズ(SB動画制限/ネットブック/FTTH)
はいはいはいはい!(舞台両脇から手を叩きながら登場)
というわけでですね、インターネット白書もずいぶん前に読み終わったわけですが、知らなかった単語、とかキーワードとか、気になったこととかをメモしたまま放置してたんですね。
せっかくなのでこの機会に調べてみることにしました!
**
・SoftBank/docomo動画容量
SoftBankの動画に制限があるってのは聞いてたんですがはっきりと良く分からず・・・
で、調べてみたら300Kb制限ってのがあるみたいですね!
ダウンロードできるのが300Kbまで、と。
ただ、夏モデルで10MBまで対応できる「ハイスペック携帯」が登場したとのこと。
ソフトバンク、10MBの大容量動画に対応
SB端末でYouTubeとかにアクセスすると20秒ごとに分割されるのはこのためかしら。
docomo端末使ったら動画がサクサク見られて非常にビックリしたw
**
・ネットブック
実は知らなかったネットブック。
ノートPCと何が違うのかと。
ネットブックとは (Netbook): - IT用語辞典バイナリ
ネットブックとは、ノートPCの分類のうち、もっぱらインターネット関連のサービスを利用するために特化された、小型、シンプル、低価格なノートPCの総称である。
ですって!
曖昧な定義な気もしますが、よりインターネットに特化したものということで。
そしたらiPhoneとかはどうなるんだろうと思って調べたら出てきたよ!
実はネットブックだった『iPhone』?――平均以下所得層の購入が急増
ただ、iPhoneの場合、一応電話機能が主なのでちょっとネットブックとは違うかもしれませんね。
**
・FTTH
FTTH - Wikipedia
Fiber To The Home(FTTH、エフティーティーエイチ)とは、光ファイバーを伝送路として一般個人宅へ直接引き込む、アクセス系光通信の網構成方式である。
ADSLは電話線を媒介として、こっちは光ファイバーを媒介として。
でもちょっと疑問に思ったのは
光ファイバーを敷く⇒工事に時間が掛かる
とのことですが、いずれ新しい技術が出てくるじゃないですか。そういった場合、こういう工事って無駄になるんじゃないかと。
とか、そんなことを思ってたのですが、次はWiMAXとかその手の無線技術になるんですかね・・・線を敷かない、というのが次の技術になるのか。
実は「JWord」すら知らなかった件
検索キーワード登録のJWord、Yahoo! JAPANのサイトで一般名詞も掲載
で、JWordって聞いたことあるけどなんだっけ?と。
で調べてみた。
ここに全てが書いてあるw
JWord 検索サービス - ヘルプ
これは地味にいいかもしれないw
やったからと言って極端に効果が上がることは期待できないかもしれませんが間口を増やすという意味ではかなり効果的なのではないでしょうか。
しかも今までブランド(会社名)とかしか受けていなかったワードが一般名詞でもできるようになるというのは凄く「買い」。
中古車、とか、ウォーターサーバーとか登録しているサイトもそんなに多くなかったのでチャンスでは・・・と思ったのですが
一般名詞の登録料はキーワードによって異なる。同社基準によってランクを分類した「プレミアベーシック」(年間52万5000円)、「プレミアシルバー」(同131万2500円)、「プレミアゴールド」(同262万5000円)や、「渋谷病院」など、地名と一般名詞を組み合わせた「プレミアライト」(同10万5000円)を用意する。
高いな!
月にしたら数万円ですが…しかしなあ…
ちょっと試してみようという気にならない価格。(というか見せ方?)
ウィルコム(WILLCOM)の公式サイトがあることを知らなかった件
サイバード、鏡リュウジ氏と江原啓之氏の占いサイトをウィルコム公式に
サイバードは、占いサイト「鏡リュウジ恋占術」「江原啓之スピリチュアルメッセージ」をウィルコム公式サイトとして提供する。
あ、ウィルコムの公式サイトってあったんだw
正直端末そのものに触れたことがないので知らないのが事実。
WILLCOM|公式サイトへのコンテンツ提供
読んでみると内容が軽いw
参入障壁自体はそこまで高くないのだろうか。
WILLCOMからしてみれば
公式コンテンツの活性化
↓
課金代行
↓
手数料ウマー
データARPU増加
契約件数の増加
って繋がるから最初は導入実績を増やした方がいいのかもですね。
ちなみにTCAの09年3月のウィルコムの契約数の発表は455万件。
参照:事業者別契約数(2009年03月末現在)|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
旧端末が3キャリア785万程度と考えると、まだ、そのくらいの数ということです。
Amazonの特集って結構頻繁にやってたというか、結構数あるのを知らなかった件
ネタフル様より
Amazonオリジナル「日食グラス SUN CATCHER-X」
この記事を読んで、
「そう言えば前もAmazonで『神の雫』特集やってたな…」
と。
・・・そんな悠長なことを思っていたんだが、
Amazonも常日頃から創意工夫はしているわけでw
いやあ、Amazon開く時はどこかの紹介サイトでクリックしておくか、トップから検索窓直打ちかのどちらかなので注目もしてなかったわけです。
(Web関係者として本当にすいません)
**
全然関係ないのですが、今まで「これチェックしておこう」と思ったものをひたすらカートに入れまくってたわけですが…
(↓画像赤部分)
これって「ほしいものリスト」(紫部分)に追加した方が便利なのね。
カートに入れまくってたら分けて買うのに一回一回除外しながら買わなくてはいけない仕様。無茶苦茶めんどくさい。
(これはちょっと何とかならないかなあ)
おまけにOPTの海老根さんの本が2冊届いた(自分のミス)。
@cosmeを知らなかったとか
@cosmeのリアル店舗「@cosme store(アットコスメストア)」
うん、ごめん先に謝っておく。
@cosmeのことを名前しか知らなかった。
化粧品のことなら!みんなのクチコミサイト@cosme(アットコスメ)におまかせ!
うん、覚えた。
株式会社アイスタイルが運営するクチコミコスメサイトね。
あ~、こういうの知らないのは流石に良くないな…と久し振りに思った。
知らないことは数多くあれど。
**
それにしてもリアル店舗との関係性は凄いですね。
バーコードかざすとその場でクチコミ情報が出てくるとか、もうネットとリアルの融合はどんどん進んでいると言うわけですな。
先日、串揚げを食べたいと思い、食べログ(モバイル)で検索していたのだが
どうにも現在地からは遠そうな感じ。
地図もちょっと大まか過ぎて分かりにくいし、まあしょうがないので適当にいくか…と
歩いていたら近くにちょうど串揚げの店を発見。
携帯開いたらちょうどその店だった、と。
もしかしたらもう何かの携帯でできる機能なのかもしれませんが、
自分の現在地と行き先を設定して車のナビゲーションシステムみたいなのを
実装してくれるといいなあ、などと思いました。
まあ地図が読めない方が悪いとも思いますがw
Gmailの転送振り分けを今更やってみた
■ロングテール検索を探る。
さて、先日「WordPress×ロリポップ」更新をしたわけですが、意図としては
・これで困ってる人がいるんじゃないか
・ロングーテール集客を探ってみる
というものだったわけですがちっとも集客できず。
で、さっき「WP ロリポップ」「WordPress ロリポップ」とかで検索してみたのですが
「WordPress ロリポップ」
Yahoo!/Google
共に
ロリポップのサイトが1位
ロリポップ!レンタルサーバー - WordPressの設置方法
**
こういうのは事前調査しないといけないw
まあメモ的な要素も含まれているのでいいやw
というわけで本日は懲りずにGmailの振り分けを設定を御紹介。
**
Gmailに届いたものを携帯電話に転送する設定をしているのですが、一番困るのはAmazonのように重いメールがそのまま転送されてくるということ。
ただ、フォルダ分けは出来ないし、細かい設定とかめんどくさいんだろうなと思って放置しておりました。
が、
今日やったら思いの外簡単だったw
2、「すべて」を押してチェックボックスを全選択
※「この検索条件に一致するすべてのスレッドを選択」という選択が現れるのでそれを選択(しないとページ内のメールしか全選択できない)
3、ラベルをつける
※ちなみに上記の写真はラベル付けされた状態です。
4、ラベルの編集(画面左側にあります…レイアウトって一緒なんだろうか)
※ちなみに色の付いている部分を触るとラベルの色を変更できます。
5、「メール転送と POP/IMAP 設定」⇒「転送を無効にする」をクリック
で、ここまで作業しながら書いていたのですが、多分ラベル作ったのが一括管理されてしまう。意味ねえw
というわけで、別個でフィルタを作成する必要があります。
上記画像の「フィルタ」をクリックして条件設定。転送先を指定できます。
Fennecを知らなかった。でももしかしたら使うこともないのかも
モバイル版のfirefoxとのこと。
PCでfirefoxは愛用させていただいていますが、なんでfirefoxなんだろうな?
当時IEでは使えなかったタブブラウザが新鮮だったのかもしれません。
ただ、今モバイルでも普通にタブブラウザ機能ってあるしな…
アドオンとかはないけど…ってか、アドオンとアプリってどう違うのかな?
ソフトウェアに追加される拡張機能のこと。アドオンを追加するには、ソフトウェア本体がアドオンの導入を前提として設計されている必要がある。Webブラウザに搭載される「プラグイン」(plug-in)もアドオンの一種である。
(IT用語辞典「アドオン」)
で、アプリ(アプリケーションソフト)
文書の作成、数値計算など、ある特定の目的のために設計されたソフトウェア。「応用ソフト」とも呼ばれ、どのソフトウェアにも共通する基本的な機能をまとめたOS(基本ソフト)に、ユーザが必要とするものを組み込んで利用する。
(IT用語辞典「アプリケーションソフト」)
とすると、firefoxがアプリで、拡張機能がアドオン、みたいな。
今の携帯で言うとどうなんだろ。
Y!ケータイがアプリで、その拡張がアドオンか。
アドオン自体はない
(かと思われる。ちなみに「携帯 アドオン」で検索したらUserAgentswitcherの記事がズラリと出てきたw)
ので、アドオンという概念を取り入れること自体は面白いんだろうな。
ただ、これを日本でやろうとするとおそらく
「※このアドオンはiモードのみ対応です」
とかアホな付記があったりするんだよなw
「日本の携帯はガラパゴスだ」という意見に対して「一歩進んでいる」という意見もあるけど
それであればキャリア間の問題をもっと整備してほしいと思う。
もっと闊達にキャリアの壁なく色々な機能が使えるようにしてほしいもんです。
技術云々とかそういうことじゃなくて。
キャリアの問題でもあるがポータルが変えられないという問題もある。
docomo/au⇒google(各キャリアのトップメニューに含む)
SoftBank⇒Yahoo!(SB用)
日本の携帯はちょっと様式が違うのでFennec自体は使うことがないのかもしれませんね。
タブブラウザの機能に関しても現状対応はしているので特別魅力的にも思えない。
どうにかしてほしいのが、web開いてる時にメール受信すると
一旦webを切らなくてはいけないところ。
あれどうにかならないかな。
対応してるけど、自分が知らないだけだろうか…。
MicroAdを知らなかった件(行動ターゲティングなど)
livedoorのブログの管理画面を見ていたらMicroAdに関しての表記があった。
クリック報酬とのことなので見てみたのだが…どうもなあ。
コンテンツマッチで配信される情報ってどうにもクリックされないイメージがw
adsenseのクリック率が全然ないのでそのイメージかもしれませんが。
adsenseもテキスト形式にしたほうがいいのかね?
イメージにしているのは単純に目立つかなあという理由からなんですが広告見てると他で見たことあるような広告が多いですね。
単純にそういったネット広告系のサイトばかり見ているのか、出稿する広告主が少ないのか。
またlivedoorのはコンテンツマッチ形式のものだがMicroAdに関しては行動ターゲティングも実施している模様。
行動ターゲティングに関しては最近色んな所が取り組んでいますね。
Google行動ターゲティングのテスト開始なんかは記憶に新しい。
ちょっと時間がないのでメモ。
■行動ターゲティングあれこれで思い浮かぶワード
・ad4U
・Yahoo!インタレストマッチ
・Googleの行動ターゲティングテスト
・ドリコム⇒ad4U開発? ad4Uは楽天かと思ってたw
出かけてくるのでまた後で。
広告の温度感に関して
不景気の際にカットされるものとして
「交際費、交通費、広告費」
という所謂3Kというものがあります。
最近色々な企業の担当者に会っていてやはり広告費は削減の方向に進んでいるなあとリアルに実感。
これだけ露骨だと、漠然とした広告プランで「やります」という企業はもう既にヤバイのではないかと思うようになり始めた。
先日
「格安で、効果をコミットしてくれるならやる」
という担当者に会ったのだが、実はこれが一番進んでいると言うか、ハングリーな姿勢なのではないかと思い始めた。
安直に広告を止める、ではなく、追求する、という姿勢にちょっと感動した。
もちろんレップはたまったものではないと思うがw
**
ちなみに最近覚えましたなんだかよく分からなかったワードは以下の通り。
◆コミット
トランザクション処理が成功したときに、その結果を確定させること。
コミットとは 【commit】 - 意味・解説 : IT用語辞典
最初はコンピューター系の用語だったのだとは思うが、「確約」的な意味で残ったのだと思う。当然「確約」でいいと思うがw
◆アサイン
アサインとは、元来は「定義」「割り当て」などの意味である。転じて、機能などの追加一般を指す。
アサインとは (assign): - IT用語辞典バイナリ
これも転じて「人員を割り当てる」の意味に。
敢えてそうする意味分からんw
うやむやサーチイグナイト(Search Ignite)
聞いたことあったけどなんだか分からずにうやむやにしていたワードシリーズ。
サーチイグナイト
いや、何か商材名だってのは分かってたんだけど、検索連動広告の管理ツールだったのね。
本日、下記記事によって気付きw
米Living Direct、SEMプラットフォームにKENSHOO SEARCHを採用
KENSHOO SEARCHはEfficient FrontierやOmniture SearchCenter、SearchIgniteなどよりも一歩先を行く第3世代の検索広告の管理プラットフォーム。Quality Managementアプローチにより、マーケッターは迅速にかつ簡単にGoogleやYahoo!、MSNそれぞれの検索広告キャンペーンの最適化管理が可能になる。
そもそも全部使ったことがないのでなんともw
アイレップはKENSHOO SEARCHを採用しているので、こっちよりにはなるんだとは思いますが。
ちなみにSearchIgniteを採用している所はセプテーニ・CAなどがあるそうです。
下記参照。
セプテーニとCA、リスティング広告の自動入札ツール「SearchIgnite」を販売
何と言うか、全部使ったわけではないので無責任な発言なのは重々承知しているのですが、こういった違いと言うのは「通に分かるもの」ではいけないような気もするんですよね。
色々なツールが出てきて管理がしやすくなっているのではないかとは思うけど、企業側のweb担当者に実はそこまでツールを使用できるとか、活用できる人は多くないのではないかと思います。
もちろん今回のKENSHOO SEARCHの記事は、使用する会社が実際に試してみて効果が出たので採用、という流れですが、もっとエンドユーザー側に親切な仕組みを作って欲しいなあと思います。
と、考えると、Omnitureのツールは一元管理できていいのかな、とか、
最近ツールを見ていて「これ、実は凄いな!」っていうのがoptのAD PLANであったりとか。
(optのAD PLANに関しては勝手に色んな商材が一元管理できるものだと思ってる。違ってたらスマソ)
ツールや商材が増えすぎてて正直使う側としてはよく分からん。
代理店の自己満足では終わって欲しくないと正直思う。
モジュールという言葉を知らn
解析ツールの話を社内の人としていた際に
相手「モジュールが●△■◇×○▼◇…」
自分「で、ですよね!」
という流れがあったのだが、
そもそも「モジュール」って何?
モジュール (Module)とは、工学などにおける設計上の概念で、システムを構成する要素となるもの。いくつかの部品的機能を集め、まとまりのある機能を持った部品のこと。モジュールに従っているものをモジュラー (modular)という。
入出力を絞り込み、標準化することで、システム開発を「モジュールの組合わせ」にすることが出来る。
「部品」でおk
IP分散を知らなかった件
知らなかったので改めて調べてみた。
よくSEOなんかで言われる
「IP分散、重要ですよ!」みたいな話。
そもそも自分にホスト⇔IPがあるのは分かるけど(IP・ホスト名取得ツール)
サイト自体にIPってあるの?
**
と、ここまで書いた段階で、以前とても親切な方に
「元々、サイトっていうのはIPアドレスで表示されているものだったんですが、それだと分かりにくいのでドメインをつけて分かりやすくしたんですよ」
と聞いたのを思い出した。
そしてそれを遡って思い出す旅が始まる…
■IPアドレスとドメイン
例えば、ここの窓にgoogle.co.jpを挿入してみる。
するとドメインを変換したIP(ドメインと同義のIP)が出てくる。
72.14.235.104
ドメインと同義なのはすぐ分かることで
http://72.14.235.104/
とURLに入力するとhttp://www.google.co.jp/と同じページが表示。
(同義なので当然だが…)
ちなみにちょっと前にサーバー・ドメイン二つ取ったんだけど
IPで入力してみたら不可能だったw
これってロリポップとかレンタルサーバーだとこうなるんだろうか?
特別必要なことでもないのでいいのですがw
■IP分散
クラスCのIP分散とは:アフィリエイト 初心者でも、ちゃっかり稼ぐ コツ
ここがわかりやすい。
知らない間はgoogleがサイト作ってる側のIPまで分かるのか…
とか思ってたんだがw、そういうことではないのね。
確かにあからさまにIPが同傾向にあるとおかしいねw
ちなみに当サイトでIPを変換するとどうなるかと試みましたがムリでしたw
出来たには出来たけど、IPのURLでの表記が出来ない。
Ajaxについて知らなかった件
そういや今までよく見たけどスルーし続けていた件w
【AJAX】
Ajax(エイジャックス、アジャックス)は、ウェブブラウザ内で非同期通信とインターフェイスの構築などを行う技術の総称。XMLHttpRequest(HTTP通信を行うためのJavaScript組み込みクラス)による非同期通信を利用し、通信結果に応じてダイナミックHTMLで動的にページの一部を書き換えるというアプローチを取る。
AjaxはAsynchronous (エイシンクロナス、非同期) JavaScript + XML の略で、2005年2月18日に米国のインフォメーションアーキテクトであるJesse James Garrett氏により名付けられた。(wiki「AJAX」)
なんとなーく、分かったようなわからなかったようなw。
wikiではその技術例としてgoogleマップを例に挙げています。
Googleマップ
これ、あれこれ移動してもURLが変化しないとか、そんなん?
これはそもそも中のJavaが動いてるだけだから違うのか?
上記の説明を見た感じだと、でっかいフレーム、とか、あとはgoogleがデータを包括して、googleのデータベース内で動き回る、みたいなイメージがあるんだが。
そうすると遷移自体もgoogle内で実施できるし、オフラインへの活用もありうる。
**
そういえばGmailのオフライン使ってないな。
と思って、試しにオフラインにしてみた。
で、ですよね!w
設定とか必要っすよね!!
Google analyticsで出来ることシリーズ(1)
先日言われたのだが
「そもそも無料解析ツールで事足りるのであれば、無料ツール使った方が良くね?」
と。
確かに。
そこでそもそもこのツールでどこまで出来るのか考察してみることに。
※普段、PVとUUの前月(1ヶ月前)比較とキーワードだけ確認しているのですが、上記のようなことを言われ、見てみたら色んなことができるようです。基本から見ていくので、Analyticsの達人はスルー推奨。
**
そもそもの疑問。
analyticsの読み方w
個人的には「アナリティクス」だと思っていたのですが、人によってまちまち。
「アナライティクス」とか呼んでたり、「アナr
で、まあそこから調べてみたのですが…
Yahoo!辞典「analytics」
発音記号を見ると「アナリティクス」で問題なさそう。
**
■今のところ確認している機能
・通常の計測(統計情報)
1、PV,UUなど…
2、リファラ
3、参照キーワード
4、参照ドメイン
5、過去比較
■今日気付いた機能w
・レポーティング機能
⇒コレができないことにはツールとしては失格ですよね。
で、ずっと出来ないもんだと思っていたのだが普通に出来ますw
各型式でDL。
ちなみにメールでのレポート送信も可能
PDF
普通に綺麗w
(自分の場合)問題だったのがCSV型式。
これ、一番需要があると思うんですが…
何故か重度の字化けw
字化けの原因ってのが良く分からないんで、IEでも試してみましたがやはりダメ。
メール送信でのレポートもムリでした。
原因分かる方いたら御教示ください・・・
あと、これ、研究としては面白いのでもう少し追っていこうかと思います。
**
【余談】
回遊と離脱と。
Google Analyticsの公開講座のようなものがあって、確認したら実はもう完売だったのですが、非常に分かりにくくてちょっと頭に来た(笑)ワンシーン。
“実践Google Analytics”実力アップセミナー”ビジネスに結びつけるアクセス解析活用法
僕の遷移ですが
GoogleAnalyticsのサイト
⇒インプレス(上記ページ)
⇒会員専用画面
⇒パス忘れで3回エラー
⇒非会員用ページ
⇒申し込み画面が見つからずトップ
⇒非会員用ページ
⇒トップ
⇒非会員用ページ
⇒トップ
…と、この時点で
「完売しました」に気付く。
小さすぎw
これページ見てもらえると分かるんですが、
普通に「申し込みはこちらから」ってでっかい画像があるんですよw
で、非会員ページの場合、さらにそこから
「詳細はこちらから」
って言うのが中にあって、クリックするとトップへw
で「申し込みはこちらから」
⇒「詳細は…」
で3回目で気付いた。
不親切すぎw
noscriptに関して(超初心者)
で!
テキストインデントに続き、分からなかったけど知らないまま放置していたワード。
■noscript
いや、正直JavaScriptすらよく分かってなかったw
JavaScriptって調べると遠まわしな表現が出てきてよく分からないんですよ。
例えばこれ。
JavaScript(ジャバスクリプト、ジャヴァスクリプト、ジャワスクリプト、略称:JS)はスクリプト言語である。主にWebブラウザ上で動作し、HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、ウェブページの使用感向上を目的として使用されたり、リッチクライアントアプリケーションの構築に使われる。
(wikipedia「JavaScript」)
もう何言ってんだよこいつ。みたいな感じじゃないですか。
JavaScriptがわかんないのに「スクリプト言語である」はないだろうとw
まあ最近は個人的に「html上でシステム的な動きとか動作的なものをするアレ」みたいな覚え方をしてますw
それにしてもテキストインデントといい、noscriptといい、一昔前に流行ったスパムを今更調べ直すというなんともナンセンスなこのコーナー。
でもテキストインデント-9999pxも、noscriptもいまだに実施しているところもあるわけで、本日は下記ツールのソースを見てみることにしました。
あまりにも有名な忍者ツール。
個人では解析を別サイトで使っているのでそのソースなんかを解析してみようかと。
まず、内部なんだけど…
<script type="text/javascript" src="http://x7.kemuridama.com/ufo/*********"></script>
ここまでがこちら↓ですよねw
で、
<noscript>
<a href="http://x7.kemuridama.com/bin/gg?*********" target="_blank">
<img src="http://x7.kemuridama.com/bin/ll?*********" border="0"></a>
<br>
<span style="font-size:9px">
<img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11">
<a href="http://century21.rentalurl.net" target="_blank">
センチュリー21</a>
</span>
</noscript>
これがscriptをオフにした状態のもの。
この感じだと、忍者の手裏剣解析画像と、「センチュリー21」のテキストリンクが出てくる、ってことですな。
※ちなみに自分のサイトでscriptオフにしてみたのですが、小ずるいことに、設置した際にテキストだけ削除して貼ってましたw(noscriptの意味すら知らなかったのにねw)
■スパム判定されてしまう(かもしれない)理由
そもそも画像と関係ないテキストが埋め込まれている。
この例で言えば解析とセンチュリー21は関係ないのに、ロボットはソースを読み込むためテキストリンクとして解析してしまう。
(が、noscriptは評価されなくなった…でも真っ当な使い方も出来るわけで、その辺どうなんでしょうね?)
テキストインデント図解(本当の初心者)
初心者とか素人とか謳ってるブログが全然初心者な感じがしない件。
(いい意味でですw)
というわけで、俺が真の初心者だ!ということであまりに有名だけど、有名すぎて人に聞けなかった&今朝まで調べるのすら怠ってたワードセレクション。
今まで知らなくてごめんなさい。
**
■テキストインデント
これ案外、調べてもちゃんとした用語集みたいなページ出てこないのなw
色々調べた挙句、Yahoo!家電ナビで発見。
文書作成ソフトウェアが持つ字下げ機能のこと。文章中の特定部分の左端位置を変更することができる。通常は改行する次の文字位置は一番左側になるが、インデントを設定するとそのときの文字位置を指定することができる。
(Yahoo!家電ナビ「インデント」)
ふーむ・・・
分かったような、分からなかったような、なので自分で組んでみることにしましたw
参照:クイックホームページメーカーの総合情報サイト「text-indent1」
ソースは上記参照。
そもそもCSSすらまともに理解していないのでw
で、やってみたわけだが、やはりやってみると分かりやすい。
上記text indent値を0px、10px、99pxで組んでみました。
これは凄く理解できるw
htmlなどに関しては(多分コードなんかもそうだと思うんだけど)、自分で組んでみるのが一番分かりやすいかと思います。
ソース例は上記のサイトに載っているので、あとは色変えたり、数値を適当に組んでみると出来ます。
あとよく言われているテキストインデントを利用したスパム。
「-9999が…」とか言ってるのを聞いたことがあるが、
「ああ、あのスパム!」くらいにしか知らなかったのでやってみた。
その前に、そもそも「-」の値って何なのかね?
予想としては左方向にずれる、とかそんなん。
上記値を全部「-」に逆転してみる。
0、-10、-99の順で。
これはwwwww
なるほどw
この理屈でいくと-9999pxの値は画面外に隠れてしまうというわけです。
というわけでやってみる。
上から-10、-100、-9999w
これは面白いw
■何故スパムになってしまうか。
ユーザーが視覚的に見えないにも関わらず、ソースには存在することになっている
⇒クローラーはソースからページを確認するため
うーん。
非常に勉強になったw
ソース眺めてるとpaddingとかその辺のCSS周りの知識も学べそうな気がする…けど、それはまた、別の話で。
**
余談
「-9999pxが左画面外に消すなら9999px指定したら右に消えるんじゃね?」
と思ったのですが、
普通に改行されましたw
IT難しい言葉勉強講座「デファクトスタンダード」
先程の更新で「WAP2.0関連」に関して調べた際に参考にさせていただいたサイト(@IT)ですが…
最大の問題点は、デファクトスタンダードからの移行体制だ。片やWebの世界では依然としてHTML 3.2/4.0が使われる今日、なかなかXHTMLにシフトしようとしているようには見受けられない。
「?」ですよ。
お前は何を言ってるんだ、みたいなね。
というわけで調べてみた。
ISOやJISなどの標準化機関等が定めた規格ではなく、市場における競争や広く採用された「結果として事実上標準化した基準」を指す。デファクトスタンダードに対して、国際標準化機関等により定められた標準をデジュリ(デジューレ、デジュール、デジュア)スタンダード (de jure standard) と呼ぶ。
うるさいよwww
まあしかしそれっぽい言葉が見当たらないのでしょうがないんだろうか。
別に「事実上基準のようなもの」でいいと思うんだけど。
何て言うのかな、日本人で言うところの「暗黙の了解」みたいな。
例:おかずで使うのは「萌え萌えアニメログ」。これ、俺のデファクトスタンダード。
オシャレITワード講座(ボトルネック、SERP)
だから、普通に言えっての!というIT業界で使われる分からなかったワード。
ボトルネック(Yahoo!家電ナビより)
「瓶の首のように細く、詰まりやすい」という意味に由来している。コンピュータやネットワークのシステムは様々な要素が複雑に絡み合っているため、全体の性能の向上を図ろうとしても、どこか一ヶ所が妨げとなって性能が上がらないことがある。こうした要因がボトルネックと呼ばれ、システム性能向上のためにまず解決しなければならない部分となる。
「ボトルネックとなっている部分が…」って言われても分かんないよw
「じゃあここが問題なので」みたいなニュアンスで言えばいいのにw
そして基本中の基本ですが、次w
SERP(IT用語辞典)
検索エンジン(サーチエンジン)の検索結果を表示するページ。検索フォームにキーワードを入力して検索ボタンを押すと表示される。
Search Engine Result Pageですって!w
なんかクローラーにSlurpってあるからその仲間かとw
これは昨日読んでたSEO関係のブログに出てきた。
「検索結果」でいいじゃんか!w
なんか、IT自体が難しいわけじゃなくて、わざと難しくしているんじゃないかとさえ思えてくるw
もっとも海外が発端だと言うのもあるのかもしれませんが・・・
でも「ボトルネック」は関係ないよな!?w
KPI(重要業績評価指標)を知らなかった件
アクセス解析(ウェブサイト)のKPI「メールの質問に対する平均回答時間」
まず、記事はスルーしてw
KPI、って何?
(例によってYahoo!でKPIと検索したら関連検索で「KPI 意味」とありました。だよね!w)
KPI(重要業績評価指標) Key Performance Indicator
重要な業績管理評価のための指標。KPIを正しく設定することは、組織の目標を達成する上で必要不可欠である。
KPIとは、組織の目標を達成するための重要な業績評価の指標を意味します。最近は、バランス・スコアカード(BSC)の中で使われる指標を指すことが多くなっています。(経営用語の基礎知識)
indicatorが「示すもの」というのはiKnowで勉強してて分かったのでちょっと感動。
まあそんな事はどうでもいいのですが、どうも抽象的過ぎる。
例えばCPC(Click Per Cost)であればコスト÷クリック数とかで打ち出すことが出来るじゃないですか。
どうもこのKPIってのはそういうわけでもなさそう。
SWOT分析、とかその類と同じで(←ニュアンス的な意味で、ってことです)、目標達成する際の指標作り、ですね。
そこで記事に逆戻りですよ。
メールの質問に対する平均回答時間(Average Time to Respond to Email Inquiries)
多くの会社が、最も重要な顧客サポート指標の一つを追跡し忘れている。それはメールで送られてきた顧客の要求にどれだけの時間が掛かっているかというものだ。
というわけで記事中では4つのKPIを設定しています。
行動(Action)
期待値(Expectation)
説明(Presentation)
定義(Definition)
ですね。
明確な算出方法などはその場その場の定義付けで変わってくるのでしょう。
漠然とやらずに数値化する。
基本中の基本ですが曖昧になりがちな概念でもあります。
解析の種類を知る【追記】
解析の種類に関して面白い記事があったので追記事項。
「サーバログ型アクセスログ解析」と「Webビーコン型アクセスログ解析」の解析できる情報の違いを教えてください。「ビーコン型だとサーバログ型では分からないこんなことが分かる」というような感じが望ましいです。よろしくお願いします。(はてな)
ここからの引用によると
静的ページでは、サーバーログ型だとProxyサーバが存在する組織からのアクセス数が少なくカウントされる場合がありますが、Webビーコン型だとより正確にカウントされます。しかし、Webビーコン型でもJavaScript OFFの場合等があるので、正確なデータとは限りません。
これは確かにそうですね。
しかし、Webビーコンのほうだと、それを貼り付けたページのみしか記録できません。またサーバーエラーに関することは記録できません。
何より、この手間が異常ですよねw
実は先日RTmetricsの無料モバイル版を使ってみたのですが、ページごとにタグを変えなくてはいけなくて非常に面倒だったw
これはおそらくモバイルキャリアの仕様も悪いとは思うんですが…
JavaScriptと併用した場合ですが、ユーザーのディスプレイ情報が取得出来ます。
これはアクセスログからは得られない情報です。
これは興味深いですね。
ディスプレイ情報なんかもユーザビリティなどを考える上では重要なので。
例えば、IEからbookmarkをするとfavicon.icoにアクセスがありそれをサーバーのログから解析すれば。全体の何%がお気に入りに追加したとかわかりますが、java scriptタイプでは、favicon.icoにアクセスしたかどうかすらわからないので、そういったデータ−をとることができません。
これも興味深い。
技術の組み合わせによって色んな使い方ができるんですね。
しかもこれ、2004年のデータなので今現在だともっと色んな手法があるんだろうな~。
というわけで追記でした。
解析の種類を知る
ある仕事の関係で解析に関わることになった。
関係者の人が
「Webビーコン型が何なのかすら知らない奴いるんだぜ!? 信じられるか?」
と言っていたので、ハハハ…と愛想笑いしていたのですが
それ、
僕です!
…というわけで、調べてみた。
解析の種類としては3種類ある模様
・サーバーログファイル型
・Webビーコン型
・パケットキャプチャ型
で、順に調べてみる。
サーバーログファイル型
サーバーに保管されたログを引っ張り出して解析する、という手法。
○Webサーバログ解析型のアクセスログ解析のメリット
・JavaScript等が動作しないブラウザ・端末でのアクセス分析も可能
※携帯電話やテキストブラウザ、検索エンジンのクローラー等
・過去のログファイルがあれば、昔にさかのぼった解析ができる○Webサーバログ解析型のアクセスログ解析のデメリット
・ログファイルの量が多いと解析に時間がかかる
・リアルタイムな解析が難しい
・複数ドメインや複数サーバを利用している場合は、一緒に分析できない場合がある
・外部のASPサービスを利用している場合にはアクセス分析が行えない
・共有サーバやWebサーバログを取得できないサーバ、サーバにプログラムをインストールできないサーバなどでは導入できない場合がある
(Webサーバログ解析型とは|ログ解析用語集)
リアルタイムの解析が出来ないってのは…できないのかね?w
多少ラグはあるにせよリアルタイムにログを読み取って…という作業自体が不可能に近いのだろうか。
ASPサービスを利用している場合など、ってのはログの受け渡しが不可能、ってことだよな。
なるほど。
ちなみに昨日から石井研二さんの「アクセスログ解析の教科書」を読み始めたのですが、これ読まなかったらちゃんとした「ログ」の意味すら分かってませんでしたw
**
Webビーコン型
Web上にJavaや透明なimgタグを設置しておいてそれを読み込む際の動作を読み込むことによりアクセスを解析。
○Webビーコン型のアクセスログ解析のメリット
・タグを貼り付けているページがリロードされるたびに解析データをサーバーに送信するためリアルタイムに解析することができる
・HTMLページにタグを貼るだけでよいので導入が容易である
・別サーバ等、複数のドメインを利用している場合でもアクセス分析が可能
・外部のASPサービスを利用している場合でも、アクセス分析できる場合が多い
・必ずしもWebサーバにシステムをインストールする必要がないため、共有サーバなどでプログラムを導入できない場合にもアクセス解析が可能
・ブラウザのキャッシュなどを閲覧している場合でも通常はアクセスデータの取得が可能
・Flashの遷移状況の把握が行える○Webビーコン型のアクセスログ解析のデメリット
・JavaScriptをオフにしていると情報を取得できなくなる
・読み込み中にブラウザの「中止」ボタンを押した場合や、完全に読み込み終了せずに次ページに遷移してしまった場合には、アクセスを把握できない場合がある
(Webビーコン型とは|ログ解析用語集)
なるほど。
これ、思ったんだけど、リアルタイムの解析、ってそれほど必要なのかね?
いや、これって自分が「サーバーログ型」のリアルタイム性のなさを安易に捉えているだけだろうか?
流石にリアルタイムじゃないといっても翌日には解析は出来るよね?
外部のASPを使っていても解析が出来る、ってのはそうですね。
タグさえ埋め込むことが出来ればいいわけだから、
例えば無料のブログなんかを使っていてもソースが少し操作できれば解析できる、と。
忍者なんかそうか。
無料版はもはや透明でもなんでもないけどw
問題点の方も納得ですね。
画像データを取得しようとする際に解析するわけだから、途中で読み込みをやめてしまったユーザーの情報は取得できない、と。
これってでも案外大きな問題のような気もします。
例えば異常に重いページとかで離脱率が凄く高かった場合の問題の洗い出しとか、そういうのが出来ない気も。
**
パケットキャプチャ型
ユーザーがアクセスした際の信号を読み取って解析を行なうやり方。
印象としてはWebビーコンのもっと広義なものw
○パケットキャプチャ型のアクセスログ解析のメリット
・リアルタイムに解析できる
・複数のサーバーを利用しているサイトでも、処理スピードのパフォーマンスが高い
・別サーバ等、複数のドメインを利用している場合でもアクセス分析が可能
・検索エンジンなどのクローラーの訪問状況が測定可能
・JavaScript等が動作しないブラウザ・端末でのアクセス分析も可能○パケットキャプチャ型のアクセスログ解析のデメリット
・初期導入費が高くなる
・解析サーバーを設置する必要がある
・検索エンジンなどのクローラーの訪問状況が測定データに混ざり、訪問者の行動が見えにくくなる
・外部のASPサービスを利用している場合にはアクセス分析が行えない
(パケットキャプチャ型とは|ログ解析用語集)
画像を埋め込むとかではなくて信号そのものに目をつけているようなところなので当然画像を読み込まなくても、Javaが動作しなくても読み込めるわけですね。
ただ、何だろう、サーバーを設置しなくてはいけない云々のくだりのイメージが湧かない。
導入に大掛かりな作業、ってのは分かるんですが。
検索エンジンの訪問状況が混ざるっていうのはシステムの仕組み自体を変えることでどうにかならないんですかね?
振り分け自体は可能じゃないですか。UserAgentなりなんなりで。
これが一番魅力を感じないなあw
サーバーログ型とWebビーコンを併せればそこまでの弊害はない気もするが…。
**
ちなみに各社の比較表がWeb担に載ってたのでメモ。
アクセス解析ツール&サービス13種類徹底比較! 史上最強の機能比較表
一昨年の年末のデータなので少し古いかもですが。
解析形態の「コンサルティング型」ってのはツールの提供をして分析も請け負いますよ、ってことなんでしょうね。
行ってない所は「ツール投げ出し型」みたいな。
メリットは「お金が掛からない」w
ただ、日々思うのは、企業もサイトを作るのであれば本腰入れて取り組まないと結局は中途半端な結果に終わってしまうんじゃないかと。
以上、レポートでした。
X-Listingのサービスを知らなかった件
実はよく知らなかった。
サービスは大まかに分けて4種類。
【ディレクトリ登録型】
X-recommend
X-recommend mobile(モバイル向け)
【リスティング広告】
REMORA Listing
ANEMONE Listing(モバイル向け)
==
提携パートナーはgoo、exciteなど
モバイルの方を見ると、顔ちぇきとか魔法のiらんどとか聞いたとこもちらほらと。
地味といえば地味。
これ、面白いのがX-Listingのトップでは
「複数の大手ポータルサイトにあなたのサイトを登録しませんか」
と書いてあるのだが、「ユーザー事例」のページで「携帯SEO実践会」という業者が
「クロスレコメンドモバイルは、時間と労力の部分を解決し、またモバイルSEOの観点から見ましても中小検索エンジンへの一括登録はかなりの効果が期待できますのでぜひお勧めしたいと思います。 」
とコメント。もうね、空気嫁とw
確かに中小検索エンジンなんだけども!
ping送信続編
ココログ、記事の投稿後のワンシーン。
よく見ると(よく見なくても)googleにも送信されてます。
goo確認した所、反映なし。(5分後)
でついでなのでgoogleも確認してみようと思い、見たら・・・
は、早いよママン。
ちなみにgoogle本家の方にも同様にping関連があるのではないかと思い、「伊坂幸太郎」で検索するも出てこないので(ワードがでかすぎる)、
「伊坂幸太郎 ping」
で検索をかけたところ、7位にいましたw
(てか、それでも7位なんだw)
それにしても同じ時間に「伊坂幸太郎」に関して色んな人が記事を書いているんだなと思うと感慨もひとしお。
やっぱりさっきの映画ドメインは勿体ないよなあ、と。
書いてる人がこれだけいるわけで、書いてなくても伊坂幸太郎に関して考えている人はもっといると思うんですね。
チャンスなのになあ、勿体ないなあ。
gooは未だに更新されません。
(「伊坂幸太郎 ping」検索でも出てこないw)
ping送信とは…(goo「伊坂幸太郎」検索から)
陽気なギャングが地球を回す映画サイトとドメイン という更新をさっきしたのだが光の速さでいきなりgoo検索「伊坂幸太郎」からの流入が。
確認すると
ブログ検索で表示。
記事の投稿と流入のタイムラグが30分くらい。
確かココログってgooにping送信してるはず。
と、偉そうに書きながらping送信の意味を知らなかったので調べてみたらFC2が丁寧に説明してたw
ほうほう。
こうして速報性が出来るわけですね。
以上、今日の勉強でした。
goo検索に関してちょうど渡辺さんが書いてたので参照
ウェブ検索結果レイアウト調査 (1) - goo
それにしてもgooにしてもinfoseekにしても広告枠酷すぎw
目先の利益なんだろうか。。。
Bluetooth知らなかった件
ケータイ白書2009を読んでいたのですが、Bluetoothの項目があり
「そもそも、Bluetoothって何よ」
と。
Bluetooth(ブルートゥース)は東芝、エリクソン、インテル、IBM、ノキアが中心になって提唱している、近接したデバイス(機器)とデバイスの間を2.4GHzの周波数帯を用いて電波での情報のやりとりを行う、無線通信規格およびその技術である。
たまたま近くにBluetooth機能付きの端末を持ってるお方がいたので操作してみた。
・・・なんというか、無茶苦茶便利!
てか、赤外線通信より便利じゃね?
多分パスを入力しなきゃいけない、とか、その辺で引っ掛かりがあるとは思うのだが(自分の端末だけだろうか)、
あの赤外線通信する時の端末近付けて「行った?」「いや、来ない・・・」のやりとりよりは遥かにスムーズ。
(ちなみに番号をここ1年でほとんど交換しなかったので先日赤外線の要求をされた時に非常に困惑しました。そして受信だけしてメールで送信するハメにw)
10m程度レンジがあるみたいなので例えば居酒屋なんかで交換する時に他所の人が受信できないようにパス入力の段階があるとか? いや、そういう単純な動機だけではないか・・・。でもwikiを読むとまだプロファイルに関して纏まりがないだとか問題点は多そう。
今更ですが(笑)、非常に可能性を感じるシステム。
**
Bluetooth付端末の保有率が3割。
実質利用率が6.3%とのことなのでまだまだ伸びしろがある分野です。
というか端末は機能ありすぎる割に認知度低いから、
ほとんどの人がその全ての機能を使わずに買い替えになるのではないか、とよく思う。
使えるようになればもっと便利になるんだろうけど、そこまで必要がないといえば必要がないものなのかもしれませんね^^;
サーチテリアも実はよく知らなかった件
もはや笑えないw
サーチテリア、モバイル広告配信に属性推測ターゲティングと行動ターゲティングを導入
うーん。
ええと、昨日、流入を増やすという意味では経路確保は必要、と書いたのですが
検索連動となると何か違う気がするな。。。
【疑問点】
そもそも対象となる数が少なすぎるのではないか
提携しているパートナーの流入数がY!Gに比べれば少ないのではないか。
(こういうのは各提携パートナーのところで調査すべきなのですが)
いや、もちろん流入を増やす分にはいいと思うんだけど検索連動ですからね。
クリックするごとに課金されてしまうわけじゃないですか。
つまり
流入を確保できたとしても無駄クリックの無駄消費になってしまうのではないか
これですよ。
CPAに見合ったものであればいいのだけども。
まあそれをより価値のあるものにするために今回のような施策が出たのだとは思うのですが、何か押しが足りないと言うか。
敢えてここに踏み込もうという人は果たしてどれくらいいるのか。
あと連動広告であれば広告管理の人件費云々だとか。。。
**
年末に角田さんのとこの記事読んで、反省したが今年に入って(今日)、これ読んでまた反省した。
こういう姿勢は見習うべきだと思う。
JListing(Jリスティング)のことを正直余り知らなかったw
**
今日
「JリスティングってSEOにいいんですか?」と聞かれた。
その時点で
「カテゴリ登録系の何か」
という知識しなかったので
「流入経路が増えるという意味ではいいのでは」
みたいな物凄く曖昧な答え方をしていました。バカです。みなさんごきげんよう。
で、調べてみたらJリスティングって商材じゃなくて会社名じゃねえかw
**
おそらく
「Jエントリーってどうなんですかね?」
という意味だとは思うのだが。。。
【Jエントリー】
Jエントリーとは
見たら思い切りSEO効果謳ってますねw
SEO(Search Engine Optimization:検索エンジン最適化)効果
「Jディレクトリー」へWEBサイトを登録されると、livedoor、Fresheye、AOL、au oneなど、国内有数の大手ポータルサイトからの良質な被リンクが発生することになり、SEOに大きな効果をあげることが期待出来ます。
昨今、SEO対策の手法は様々存在しておりますが、カテゴリー登録サービスの利用は、最もベーシックで効果的な手法と言われております。
抜粋してlivedoorのカテゴリページを確認した所、確かにちゃんとgoogleも巡回しているみたいだし、カテゴリによってはPRの高い所もあったりする。
まあでも被リンクとしてのSEO云々よりも、そこから辿られる可能性が増える、ということだけでもSEO外部対策、になるのではなかろうか。
費用も初期の固定だし、損はしないんじゃないかと思う。
以前
「被リンクとしてではなく、直接流入が図れるような仕組みを考えた方がいい」
と言われたことがありますが、ホントそんな感じ。
そしてそれがリンクの本質だと思う。
**
■おまけ■
livedoorのカテゴリ
トップ > エンターテインメント > 萌え > アニメ・マンガ > D.C.ダ・カーポ
このページの下部のDC CARDってのを見て
「ダ・カーポーカー(D.C.P.K.)」(circus)とかの派生ゲーム系新作だと思い、勢いよくクリック。
力いっぱいクレジットカードのサイトでした。
これを無駄クリックと言う。
今更シリーズ(価格.com)
Yahoo!のログールを設置してみた。
以前は別サイトに設置していたのだが微妙な感じだったので止めたw
それにしてもこう、設置はそんなに難しいわけではないはずなのに
表示されるまでに時間が掛かってしまうこのもどかしさ。
**
これはwww
どのくらい意味合いがあるのやら、ですよ。
なんだ、こういった日本独自の、とかそういった方向で物を進めると
後々面倒なことになると思うのだが・・・。
覚えやすい、とか書いてあるけどそんなに大した違いないだろw
トップレベルドメインを覚えた所で・・・というか.jpくらい覚えろよw
問題はhttp://xxxxxxxxxxxx.jpの「xxxxxxxxxxxx」の部分だろ、と。
日本向けに作っていたって結局日本の中でしか使えないのだから余り意味はないんじゃないか。
などと、思ってしまう。
携帯電話の仕様なんかもキャリア毎にバラバラだったり、
世界で大まかにいくつかの仕様が出来てたりと、不便なことこの上ない。
現在の実生活の上では影響はないのだが後からが面倒臭いんだよな、きっと。
**
カカクコムの4―9月期業績、42.4%増収、純利益9億5300万円
カカクコムがそういう名前の会社だと初めて知った件。
せっかくなので第2四半期決算説明資料を見てみました。
てか、手数料とかで収益上げてるのね。
で、ミッションやらなにやら確認してみたんだが、面白いなこれ。
何と言うかアイデア勝ちの会社のような気がする。
ミッションに沿って色んなサイトを運営して、これが時代に合ってきた、みたいな。
サイトで売上を上げよう、みたいなところはそれまでにもあったと思うのだが
それと同時期(かどうかは定かではないが)にユーザーの共同体、
クチコミマーケティングと言いますか、そういうものでビジネスを成立させたのは凄い。
これから同じことやっても間違いなく勝てないしな。
従業員も240人程度。
それでこの売上は凄く割に合っている気がする。
割に合っているというか、効率的と言うか。
追記・Gigazineで特集やってたw
**
ふーむ。
そもそもモバゲーどうなのよ、と思っていたのでなんともこのEMAの認定も胡散臭いなと思っていたのだが。
モバゲーを批判してもしょうがないのだがあまり管理体勢がいいとは思えない。
てか、ホントに24時間体勢での管理してるのか?
よく釣りのメールが来るのだが(出会い系とか、アダルトの)、
報告してもすぐに削除はされないし、というか、ミニメールを受信した時点で
ケータイのメールに直で届くから直アドも交換できるんじゃないかと思うわけですよ。
これでは安全性も何もあったものではないし、健全に出来るかどうかも非常に謎。
完璧なサイトが出来るわけはないのは分かるが、フィルタリングに関しては
この際、キャリアの公式サイトだけで良くね?とか思う。
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