カテゴリー「書籍・雑誌」の17件の記事

【読んだ】お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践/勝間 和代

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

読んだ。

非常に読みやすい。
読んで感じたのは多くの日本人と同様、自分も金融リテラシーがまったくないと。

いま懸賞サイトなんかでコツコツとクリックなどして小銭を稼いだりしているんですが・・・、で、まあほんの気持程度の収入があったりするわけですが。 これってちっともお得じゃないんじゃなかろうかとw

多分「金持ち父さん貧乏父さん」をあわせて読むと分かりやすいのかなと思う。

「金持ち父さん貧乏父さん」では「お金に働かせろ」という教えを説いていた。 で、投資っていうのはまさにそういうことなんですね。 お金を動かして、お金自身に儲け(利益)を出させる。

ところが懸賞サイトってのは「自分がクリックすることでお金を稼ぐ」という発想。

つまりはなんですかね、副業というか、仕事してるのと変わらないんですよね。
割の安い仕事をしているような感じ。ただ、損はしないという。まあ当然と言えば当然ですよね。クリックと言う仕事の対価でお金をもらってるわけなので。

しかし今年はこんなことにも気づかずに過ごしてしまったなあw

来年はもう少し頭を使って稼ぎに行こうかと思ってます。
基本は、自分で働かないことよね…

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ちなみにそんなことを感じながら本を読んでいたわけですが、本の影響を受け来年あたりに投資信託にチャレンジしてみようかと。

投資初心者&金融リテラシーがまったくないと自覚している方にはおすすめの一冊。

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【読んだ】携帯アフィリエイトで給料の3倍稼ぐ方法/加藤 義孝

携帯アフィリエイトで給料の3倍稼ぐ方法

読んだ。

本の内容自体はあまりためにならなかったけどw、心意気自体はちゃんと学んでおくべき。

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アフィリエイトというのも投資の一環で、例えばサイトを作っておいてそのサイトが自然と流入を集めて、アフィリエイトでの稼ぎを得ることができたら。
それは「金持ち父さん」でいうところの「お金に働かせる」なんだと思うわけで。

今年の様々な副収入が5月からで現在9000円くらいなんですが、結局懸賞サイトなどが中心だったりして、何度もこのサイトで言っているようにそれってやっぱり「労働」なんですよね。
自分でクリックするとか作業をしている限り。
懸賞サイトで「お金を働かせる」状態にするには、それこそ仲間を募ってその人たちに作業をしてもらって紹介の収益を得られればいいんだろうけどなかなかそこまでうまくもいかなかったりしますからね~。

話を戻そうw

アフィリエイトってやってみると、なかなか効果が出ないのでかなりやきもきするわけですが、本書の

「効果が出るまで半年はかかると思った方がいい」

とかそんな記述に非常に心打たれた。
自分も効果が出ないとすぐに飽きてしまう一人なので、もっと地道にやらないとなあ、と。

個人的には「内容薄いな~」と感じたのですが、本当にまっさらな状態からはじめるのであればお勧め。
ただ、SEO知識などは正直割愛されまくりなので別の本を読んでまた勉強しなくちゃいけないですけどね^^;

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【読んだ】600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス/上阪徹

600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス

読んだ。

実はお恥ずかしながらクックパッドって何のサイトだかよく分かってなかったんですね。
上場したので料理のサイト、ということは分かっていたわけだが。

この本はクックパッドの創業から今までの話。
企業としてのこだわり、事業としてのこだわり、そこまでの経緯、ってのを取材して書いてます。

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全然関係ないですが、こういった企業の経緯モノって面白いですよね!

書き方にもよるのかもしれないけど、新しいものが生まれる瞬間ってのはとんでもないパワーが集合しますからね。
今「ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語」を読んでますがやっぱり面白いですもんね。

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話を戻そう。

読んでいてためになったのは起業当時の理念(軸)を外さない大切さ。
(収益を上げながら、というのも難しいところですが、金儲けに走っちゃうとやっぱり良くないと言うか・・・まあ一部の好例とも言えますが)
あとはその理念にそって広告をどう出していくか、とか。

広告も、ただの広告ではなくサイトと一体化させる。だからこそ広告媒体としての価値がある。そんな印象を受けました。

一部の生き残った好例とはいえど、こういうのは続けていってほしいなあ。

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【読んだ】グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業/夏野剛

グーグルに依存し、アマゾンを真似るバカ企業 (幻冬舎新書)

読んだ。

特にどうのこうのってものはなかったような気がします。

旧体制の組織を批判しているような感じですかね。
夏野さんは結構、旧体制の批判記事を書いてますよね

若者にチャンスを オジサンに勇気を 日本には新陳代謝を

こんなんとか。
これのまとめみたいな内容。若干違うが。

会社という人の集合である以上、やっぱり既得権益を守りたい人みたいなのがいて、そういうのがいるために会社の動きが鈍ることがあったりとか、全く才能のないリーダーが引っ張っているがために上手く集合体が機能していないとか。

そんな感じの本。

まああれだ。「上が悪い」みたいな事を言う人は会社に一杯いて、事実そういう場合もあるのだから何とも言えないが、自分に実力がたいしてないことが分かったので最近はあまりそういうことを言わないようにしていますw 個人的な話ですがw

モバイル関連の話を読みたいということであれば

ア・ラ・iモード―iモード流ネット生態系戦略

iモード・ストラテジー―世界はなぜ追いつけないか

この2冊かと。iモードストラテジーの方がより踏み込んだ本かと思います。
それでも2002年とかそんな時代の本だったかと思うが。

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【読んだ】コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術/内藤 真一郎

コストをおさえてリピート客を増やす! 効率3倍アップのニッチメディア広告術

読んだ。

これはネット広告というよりは、その他の広告に属するジャンルかもしれない。

ただ、発想の仕方はネット広告でも十分活用が出来るので読んでおいて損はなし。

例えば、結婚相談の冊子に増毛の広告を載せると親和性が高かったケース。
⇒結婚を真剣に考えている男性は増毛なども気にしている、など。

なんというか、純広告とかそっちの話になるんでしょうね。ただ、非常に興味深い一冊でした。

技術的なところで、リターゲティング広告とか、位置連動広告とか、そういったものが広まってきたりしているわけですが、根っこの部分でまだまだ工夫できる可能性が広告にはあるんだなと。

久しぶりに感動しました。

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【読んだ】ドコモとau | 塚本 潔

読んでから気付いたんですが、結構前の本なんですね。
初版2004年。

なので今読むのにはそれほど適していないかもしれない。

ただ、両社の歴史を紐解くには参考になる。

ドコモの経緯に関しては夏野さんの本を数冊読めば、そっちに詳しく書いてるのでいいと思うんですがauの経緯というのは発見。

auは当初「タダでも欲しくない」などと端末のデザイン性の悪さを指摘されており、そこからauデザインプロジェクトに取り組んでいったという流れが紹介されている。

そのほかにも着うた取り組みの経緯だとかそういうのも載ってるんですが、当サイトでauのデザイン性を滅茶苦茶に批判していることが多かったのでやはりデザインプロジェクトの話の方が新鮮でしたね。まあそれでもどうなんだろうと思うわけですが>auデザイン

題名が「ドコモとau」だけに2社のことしか載っていないのがちょっと残念。

SoftBank(当時Vodafone)のことも一緒に載せていてもらえると面白かったかなとは思います。

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あとサムスンのことも載っていますが、国内のキャリアで云々ってことより、もっとサムスンとかの戦略本なんかあればそっちを読んだ方がいいのかもしれませんね。

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野村監督(野村克也)の本

CS決定!ノムさん「バンザーイ」/野球/デイリースポーツonline

楽天がついにCS進出ですね!

野球に興味はなくとも野村監督のあのボヤキが楽しみで新聞のスポーツ欄を広げていた方は多いのではないでしょうか。

というわけで、用意させていただきました!

野村克也の本


ジャンルは違えど勉強することは多い・・・

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ふと思い出したのですがGoogleのスポーツ検索ってあるじゃないですか。
チーム名をクエリで投げるとその日の試合が表示されるってやつ。

で、風邪で寝込んでた時にふと

「楽天」

と検索した際に、楽天の本店(?)が出るのか、試合結果が出るのかどっちなのかと。
まあ試合結果が出てきたわけですが、こういうのも直にCTRか何かを自動的に読み込んで表示とか非表示とか出来るようになるんですかね。

参照:Google Japan Blog: スポーツの試合結果を Google で検索

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どうでもいいけどこの関連検索は何だw
クエリ「野村克也」

Nomura

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携帯メルマガで売上を3倍伸ばす方法 /井上 久子 読んだ

今日一日で読み終わったw

著者の方は文体もメルマガを配信するようなイメージで書いていると言っていましたが非常に読みやすかったです。

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さて、内容ですがなかなか興味深いですね。

前々回読んだ「モバイルマーケティングを活性化する 企業携帯サイトの構築」とかでもあったんですが、携帯電話のメルマガって開封率とかは高いものの、逆を言えば自分の領域そのものなので配信頻度とかタイミングを間違えると即解約みたいになってしまうわけですね。

そういった内容を著者の経験を踏まえて事例とともに掲載されています。

タイトルは「3倍増やす」とかキャッチーなことが書いてますが、その辺はスルー推奨で。
なんにしても業種とかそういったもので試行錯誤していかなくてはいけないのが現実なのでこの本を読んだから3倍になるとかそういう話ではない。(そりゃそうか)
ただ、企業側の目線と受け取る側の目線に齟齬が生じている場合があるので、基本的な間違いだけはしないようにしましょう、というヒントは隠されている。

ちなみに自分が一番気になるのは本当に配信頻度ですね。

某銭金もログインするたびにトクでもないメールが配信されて嫌になって解約した。

本にも記載されていた事例にあったことなのだが、退会する際に

「自分はお前らの配信頻度が気に入らない」

と訴えたかったのに、簡単にボタンひとつで止められた。
自分としては全然問題ないですけどこれってもったいないですよね。
どうして止めたのか、っていうヒントをくれるユーザーだっているかもしれないんだから。

ちなみに今日、この本を読んでいる最中に、当サイトで批判しまくってた某マンガゲットのメールが来て、これも結局面倒なので退会してしまった。
こちらは最近の配信頻度は低かったのだが、あまりにPR的なメルマガの配信で面白味がなかったので。
(何と言うかもう先入観の世界なんですが、以前のしつこいメルマガが印象に残ってるんですよね)

こちらは御意見フォームがあったので丁重に記載させていただき、退会w

携帯サイトのメルマガはさじ加減ひとつ間違えると嫌悪に変わるので、メルマガをなんとなくでもはじめようとしている企業の方は絶対読んでおいた方がいいかと思います。

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モバイルコミュニケーション―携帯電話の会話分析/山崎 敬一 読んだ

というわけで、何で買ったのかすら覚えていないわけですがw

多分Amazonの「オススメ!」みたいな欄に入っていたのだと思う。

いやタイトルからモバイルを商用にどうやったら活かせるのか、とかそんな話だと思ってたんですよ。
で、読んでたら偉い学術本っぽいな・・・と思い、それでも読み進めていて、ある時知人に

「これ、なんか物凄い学者が書いてるっぽい本なんだけど」

と言ったところ

「いやだって『会話分析』って表紙に書いてますよ」

ですって!w

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さておきw

会話分析の本でした。

前回読んだ、モバイルサイトの構築とかとは違いサイト運営などには正直あまり役に立たないかと。
ただ、キャリアの人たちが読むのはいいんじゃないかなと思いました。

携帯電話を使ってどのような行動をするのか、どういった会話の展開方法があるのかなどが記載されています。

興味深かったのは電話を使って遠隔からの指示を出す、という実験。
本に記載されているケースは救命士が一般人に電話を通じて、心臓マッサージの指示を出したところ上手くいかなかったという事例。

こういうのを見て例えば「TV電話のようなものがあればいいんじゃないかなあ」とか簡単に思ってたんですが、実際は電話を持つ手、とか作業する手とか、あとはカメラをどうやって使うかとかそういった問題が絡んでくるので既存のテレビ電話を使ってもできなくはないと思うんですがもっと改良の余地はあるなあ、と。
ただ、わざわざ緊急の何かがあった際のために端末のデザインを変えるってのも変な話なのでw、もっと自然に、こういったケースで便利に使えるような端末の開発をするという・・・何て言うんですかね、ヒントのようなものになるんじゃないかと。

モバイルと医療(ヘルスケア)ってのはこれから伸びていくであろう分野なので端末を開発するとか、キャリアの新しい企画をつくるとかそういった人向けですね。企業向けと言うかインフラ開発向けと言うか。

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モバイルマーケティングを活性化する 企業携帯サイトの構築(木暮 祐一)読んだ

別ドメインで読んだ本の感想とかを全部更新してたんですが、結局更新頻度とかそういうのが気になって仕方なくなってきたのでそのドメインを捨てることにした。

勉強用の本に関してはこっちで感想うpした方が見てる人とニーズはあってると思うんだ。
(そんな大層な感想を書くわけでもないですが。感覚的には当ブログの延長線上ですw)

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というわけで「モバイルマーケティングを活性化する 企業携帯サイトの構築」

読んだ。

企業の方でモバイルサイトを検討されている方はぜひ読んでおくべき。

物販のサイトなんかにありがちな気がするんですが、システム入れ込んでしまってあとあといろんなことに対応できないとか、そういったもの。

ただまあ、サイトの新企画なんかも次から次に出てくることも多いので、あとから対応不可能なんてことも往々にしてあるんですけどね。

ただ、なあなあにしていないで本当にどうやってプロモーションを掛けていくかなどを初期の段階で相当詰めておくべき。
多分それでも対応しきれないことが出てくる。
(というのを最近仕事をしていて感じることが多々あります・・・)

特にモバイルサイトに関してはさまざまな制約が多いので後付だと非常に苦しいところはあると思うんですね。
とはいっても更新作業なんかを煩雑にしても、今度は管理しきれなくなるだけだし。

とまあ、自分の仕事のネタばれも含んでしまうのでw、あまり詳しくは書けないんですが

「じゃあその際にどういった観点で計画を作っていけばいいのか」

その方法を分かりやすく記載しています。
あとありがちなシステム屋さんと運用側の感覚の違いとか。

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